アソークでおすすめのレストラン10選! 2020年版

薔園
今までこのブログで紹介したアソーク(อโศก)にあるレストランを比較し、

アソークでおすすめのレストラン10選


をランキング形式で紹介します。




第10位:JP


フランス料理レストラン JP
第10位は、BTS アソーク駅(สถานีอโศก)から徒歩14分、ソイ・スクンビット(ซอยสุขุมวิท) 31に店を構えるフレンチレストラン 

JP




JPの店名はオーナーシェフのジャン ピエールさんのイニシャルから来ている。

ランチメニューの内容は、スターター、メインディッシュ、デザート、ドリンクで総額399バーツ!

ランチメニューは、定休日である日曜日を除き平日・土曜日、11:30 - 14:30。
土曜日もランチメニューが食べれるのが、うれしい。

店内は2階建てになっている。
フランス語の音楽が流れるごじんまりとした店内。
1階はカウンター、ソファー席、そしてテーブル席がある。

来店したのは、土曜日午前12時のお昼時。
サラパオ達の他にいた客は、白人客2名のみ。

フランス料理レストラン JP
この記事で紹介するのは、ランチメニュー。

ランチメニューの内容は以下の通り。
  • スターター:ほうれん草のクリームスープ OR きゅうりと小エビのサラダ
  • メインディッシュ:ハムとクリームソースのフェットチーネ(パスタ) OR グリル・チキン・ペッパーソース OR マトウダイのレモンソースと野菜
  • デザート:ティラミス
  • ドリンク:紅茶 OR コーヒー

フランス料理レストラン JP
まず運ばれてくるのはバゲット。

バゲットは熱々で外はカリッ、中はふっくらした食感。
バターはピュアな味で、品質が良い。

フランス料理レストラン JP
ランチ・コースのスターター。

ほうれん草のクリームスープ(Spinach Soup)。

ほうれん草の原型はないが、ほうれん草の味がしっかりする。
マイルドな舌触りのスープ。

フランス料理レストラン JP
ランチ・コースのメインディッシュ。

マトウダイのレモンソースと野菜(Dory Fish, Butter Lemon Sauce, Vegetable)。
ソテーされたブロッコリー、にんじん、キノコなどの野菜が付く。

白身魚であるマトウダイの身は柔らかい。
レモンの酸味が効いたソースと脂の乗ったマトウダイがとても合う。

フランス料理レストラン JP
ランチ・コースのティラミス(Tiramisu)。

しっとりした高価なカステラのような生地で、ほのかにブランデーの味がする。

フランス料理レストラン JP
ランチ・コースのブラックコーヒー。

コーヒーまたは紅茶が選べる。
ランチメニューのドリンクは食前に頼むことも可能。


ランチは結構ボリュームがあるので、女性はメインディッシュはチキン以外のフェットチーネ(パスタ)または魚料理を注文することをお勧めする。


駅から離れておりアクセスが悪いが、ランチメニューのコストパフォーマンスは高い。

平日のみでなく、土曜日もランチメニューを食べることができるのが嬉しい。

料理の内容は、本格的なフランス料理かといわれると疑問だが、アットホームな雰囲気で落ち着いて食事ができる。

フランス料理ということもあり、通常の料理メニューの価格帯はそれなりに高い。

JPの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第9位:ハンガン


Hangang Korean Restaurant
第9位は、BTS アソーク駅から徒歩3分、スクンビットプラザ 1階の奥に店を構える韓国料理レストラン 

ハンガン


(Hangang/한강)。

スクンビットプラザは韓国食品や韓国の雑貨などを取り扱っている店が多く入っている商業施設でコリアンタウン(韓国人街)と呼ばれている。


こざっぱりとした店内。
店内のテレビには韓国のバラエティー番組が映っている。

店は2階建て。
1階はテーブルが5卓、2階には個室がある。

来店したのは、日曜日午前12時半のお昼時。
テーブルの埋まり具合は、8割。
客層は韓国人5割、タイ人5割。

Hangang Korean Restaurant
注文を済ますと運ばれてくるパンチャン(반찬)。

パンチャンは韓国料理で出てくるお通しで、無料でお代わり自由!
このブログで他にもタイにある韓国料理店を何店か紹介してきたが、どの店でも無料のパンチャンが出てきた。

皿が空いても何も言わなければ持ってきてくれないので、お代わりが欲しいのであれば、店員に持ってきてもらうようお願いしよう。

Hangang Korean Restaurant
スンドゥブ(純豆腐/순두부)・チゲ 200バーツ。

スンドゥブは、朝鮮の豆腐の一種で、日本の汲み出し豆腐(おぼろ豆腐)に相当する柔かい豆腐。
『チゲ』は、朝鮮語で『鍋料理』という意味。


具材はスンドゥブ、アサリ、ネギ、卵のみとシンプル。

スープはコチュジャンベースの味付けでアサリのうまみ成分が出た出汁が効いている。
辛味の中にコクがあり、クセになる美味しさ。


韓国人街にある多くの店が午後10時には閉まるので、朝6時まで営業しているファシンは貴重な店。

一品あたりの値段は適正価格で、料理は美味しい。

無料でお代わり自由のパンチャン6品はどれも美味しい。
料理は一人一品注文し、あとはパンチャンを食べれば、コスパ最高のコース料理になる。

BTS アソーク駅からのアクセスが良く、朝の6時まで営業している使い勝手が良い韓国料理店。

ハンガンの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第8位:酔花


酔花
第8位は、BTS アソーク駅から徒歩8分、ソイ・スクンビット 23に店を構える居酒屋 

酔花


(すいか)。

広く清潔感のある店内。
日本の昭和ポップが流れる。

席は1階と2階にある。
1階は、カウンター席とテーブル席。

来店したのは、日曜日午後6時。
テーブルの埋まり具合は、5割。
客層は、日本人の中年男性客で、常連客がほとんど。

酔花
ピーチソーダ 80バーツ。
モモの果肉が入っている。
美味しい。

生ビール 60バーツ。
居酒屋で生ビールがこの値段で飲めるのはうれしい。


無料のお通しは卵ニラ炒め。
とても美味しい。

酔花
ちくわの磯辺揚げ 140バーツ。

刻んだ大葉をまぶしてから揚げており、大葉の良い香りがする。

付け合わせは、レタスとパセリ。


一品一品の量は少な目の割には、値段は若干高め。

料理はどれもひと手間掛かっており、どれも美味しい。

生ビールは60バーツで、100バーツ以下のおつまみメニューも多くあるので、二次会や飲み中心で食事はそこそこで済ますのであれば、コスパは高くおすすめの居酒屋。

酔花の詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第7位:MADCOW BURGER


MADCOW BURGER
第7位は、BTS アソーク駅から徒歩7分、ソイ・スクンビット 23の近くに店を構えるハンバーガー店 

MADCOW BURGER




道路側は壁がなく吹き抜け。
ほとんど屋外にいるのと変わらないが、店内のエアコンが付いているので、気持ち涼しい。

コーラーの缶 20バーツ。

来店したのは、祝日午前12時半のお昼時。
テーブルの埋まり具合は、3割。
店内にいたお客さんは白人客1組、タイ人客1組。

MADCOW BURGER
ハンバーガーメニュー。
  • Fatcow 350バーツ:牛肉または豚肉のダブルパテ250g
  • Madcow 250バーツ:牛肉または豚肉のパテ150g
  • Chicken Burger 150バーツ:モモ肉のフライドチキン
  • Cheese Burger 150バーツ:牛肉または豚肉のパテ100g
  • ASOK 250バーツ:辛口の牛肉または豚肉のパテ150g、その他、具材やソースに工夫を加えた新メニュー

どのハンバーガーもバンズは全粒粉または食用炭のいずれかを選べる。

MADCOW BURGER
チーズバーガー(Cheese Burger) 150バーツ。

オーソドックスなアメリカンバーガー。

パテは牛肉を選択。
パテの牛肉にはタイ和牛を使用しており。
パテは噛み締めると肉汁が滴り落ちるほど、ジューシーでとても美味しい。

バンズはどっしりした食感でサラパオの好み。
バンズに塗られたバターの量も抑えめで、こちらも好みの量。

MADCOW BURGER
バンズに挟まれているのは、レタス、トマト、カリカリベーコン、飴色玉ねぎ、とろとろチェダーチーズ、ライトマヨネーズ、イエローマスタード、ケチャップ。

パテは100gと他のハンバーガーより一回り小さいが、全体としてのボリュームは十分あり、具時のバランスが良いので、物足りなさは無い。

ハンバーガーの基本食材であるパテ、バンズの品質はどちらも素晴らしい。
食材のバランス、味付けも素晴らしく、とてもハイレベルなハンバーガー。

バンコクで食べたハンバーガーの中でベスト3に入る美味しさ!

ハンバーガーの基本食材であるパテ、バンズの品質はどちらも素晴らしい。
食材のバランス、味付けも素晴らしく、とてもハイレベルなハンバーガー。

MADCOW BURGERの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第6位:ばんや


ばんや アソーク店
第6位は、BTS アソーク駅から徒歩4分、ソイ・スクンビット 23入り口にあるジャスミンビルの地下1階に店を構える日本料理レストラン 

ばんや




ばんや アソーク店
この記事で紹介するのは、ランチメニュー。

ランチメニューでは熱いお茶か冷たいお茶がサービスで付き、おかわり自由!

各卓上には、呼び出しベルが置いてある。

ばんや アソーク店
豚の生姜焼き定食 260バーツ。

定食の内容は、メインの生姜焼き、漬物、小鉢、サラダ、ご飯、味噌汁。
定食メニューのご飯と味噌汁はおかわり自由!

小鉢は、鶏肉、大根、人参、しいたけ、こんにゃくなどを具材にした煮つけ。
各具材に味が良く染みており、とても美味しい。

味噌汁は、豆腐、わかめ、刻みネギを具材にしたオーソドックなもの。

メインの生姜焼きは、生姜少なめ、玉ねぎ多め。
良質の豚肉を使っており、玉ねぎや甘めのタレとよく合う。 

ふっくら、つやつやに炊きあがった日本米がすすむ。

人参、きゅうり、白菜の浅漬けや生野菜がいい箸休めになる。


価格帯は特別安いということではないが、料理の質は高く、納得の値段。

コスパの高い料理、個室中心のテーブル構成、サービスレベルの高さ、公共交通機関からのアクセスの良さなど、総合的におすすめのランチメニュー。

ばんやの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第5位:Jangsu


Jingsoo
第5位は、BTS アソーク駅から徒歩3分、スクンビットプラザ2階の奥に店を構える韓国料理レストラン 

Jangsu




使用しているフロアーは2階のみのこぢんまりとした店。

水は無料でいただける。

Jingsoo
注文を済ますと運ばれてくるパンチャン(반찬)。

パンチャンは韓国料理で出てくるお通しのことで、お代わり自由!

はじめに出されたパンチャンは6品。
どれも家庭的な優しい味付けで、とても美味しい。

Jingsoo
スンドゥブ 200バーツ。

スンドゥブは高温になった鍋に入れられグツグツに煮立った状態で出される。
スープの辛さは大辛。
豆腐の他に、卵、ネギ、あさりなどが入っている。

サービスなのかスンドゥブと一緒にあさりの佃煮を出してくれた。
あさりの佃煮はピリッと辛さがあるものの日本のものと大差無し

辛口のスンドゥブがご飯のおかずに合い、とても美味しい。
あさりの佃煮もいい箸休(はしやす)めになりよい。

Jingsoo
注文した料理がすべて出された後にサービスで頂いためざしの佃煮。

日本の佃煮のような甘辛いタレではなく、さっぱりした味付け。


パンチャンはどれも優しい味、サラパオの好みの味付け。
熱々で辛口のスンドゥブも好みの味で、ご飯がすすむ。

Jangsuの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第4位:ロッサーノ


โรซาโน
第4位は、BTS アソーク駅から徒歩8分、スクンビット21のソイ3に店を構えるイタリアンレストラン 

ロッサーノ


(Rossano's Italian Cuisine)。

レストランの外観は、レンガ作りの白い壁。
入り口には直立している黒い豚がお出迎え。

ロッサーノは、イタリアンシェフが腕を振るう人気の本格インタリア料理店。
週末の夜は予約必須。

夜は高めの価格帯ではあるが、今回紹介する月曜から土曜日にやっているランチは本格イタリアンコースがリーズナブルな価格て楽しめる。

このレストランはドレスコードがあり、Tシャツ、短パン、サンダルは不可なので要注意。

店内はとても広く、アットホームな雰囲気。
天井が高く開放感がある。

テーブルの間隔は広めで、落ち着いて食事ができる。

客層は、駐在妻日本人5割、イタリアン系ファラン3割、中華系タイ人2割 。

โรซาโน
この記事で紹介するのは、お得なランチメニュー。

ランチのコースメニューは食後のコーヒー付きが495バーツ、コーヒー無しが425バーツ。
価格はVAT込み、サービス料金なしの明朗会計!


ランチメニューの内容は以下の通り。
First Course Choice(以下前菜の中から一品目の料理を選ぶ)
Caesar Saladシーザーサラダ
Vitello Tonnato冷やした子牛の肉
Prosciutto e Meloneパルマハム
Insalata di Pollo alla Tedesca鶏胸肉直火焼き
Mozzarella in Carpozzaモッツァレラチーズの揚げ物
Mozzarella Capreseスライスしたトマトとモッツァレラチーズのサラダ
Carpaccio di Manzo Classico薄切りした生牛肉とロケットサラダ
Second Course Choice(以下メインディッシュの中から二品目の料理を選ぶ)
Spaghetti all' Aglio e Pancettaカリカリベーコンのスパゲッティ
Penne alla Calabreseペンネ(マカロニの一種)とリゾット
Spaghetti alle Vongoleアサリのスパゲッティ
Tagliatelle Salsiccia e Funghiソーセージとタリアテッレ(イタリア北部で用いられる細長いリボン状のパスタ)
Lasagna alla Bolognese肉を使ったラザニア
Ravioli di Riccotta e Spinich al Pomodoroほうれん草とチーズ入りラビオリ(Ravioli)のトマトソース掛け
Pizza Capriccioss e Frutti di Marreピッツァ(マッシュルームとシーフードのいずれかを選ぶ)
Calamari e Zucchine Fritte con Salsa di Pomodoro Piccanteイカの唐揚げ
Branzino Agli Asparagiシーバス揚げ
Saltimbocca alla Romano豚肉のサーロインとバター風味のソース
Petto di Pollo al Cotto e Fontina鶏の胸肉揚げ
Filetto di Manzo al pepe verdeペッパーソースのステーキ
Dessert(以下の中からデザートを選ぶ)
Daily Dessert日替わりデザート
Tiramisuティラミス
Ice Creamアイスクリーム
Coffee(以下の中から食後のコーヒーを選ぶ)
Black Coffeeブラックコーヒー
Espressoエスプレッソ


โรซาโน
注文後、出される無料のパンとバター。

インタリンでは注文後に無料でパンが出す(厳密にはサービス料に含まれているという考え)文化がある。

出されるパンはボリュームがある。
ここのランチコースはボリュームがあるので、パンを食べる量はほどほどにすることをおすすめする。

水は無料でコップが空いた店員が注いでくれる。

โรซาโน
新鮮なトマトを載せたブルスケッタ。

味付けはビネガー、オリーブオイル、塩・コショウなど。
ビネガーの酸味とトマトがとてもよく合う。

โรซาโน
コース・前菜のモッツァレラチーズの揚げ物(Mozzarella in Carpozza)。

コロッケのような見た目の衣はカリカリな触感。
衣の中には瑞々しい(みずみずしい)上質なモッツァレラチーズがたっぷり入っている。

とても美味しい。

โรซาโน
Filetto di Manzo al pepe verde。
コース・メインディッシュのペッパーソースのステーキ。

使われている肉は最上級の米国産牛であるプライムビーフ(Prime Beef)。

付け合わせは、焼いたジャガイモ、玉ねぎ、ニンニク、生野菜、ソテーしたインゲンと人参。
ソテーされた人参はとても柔らかく、人参本来の甘みがある。

ステーキは柔らかくジューシー。
焼き加減は完璧なミディアムレア。

ステーキにはたっぷりワイングレービーソースがかかっている。

500バーツ以下でこんなに美味しくてボリュームのあるステーキを食べれるなんて、大満足!

โรซาโน
コース・デザートのティラミス。

クリーミーなマスカルポーネチーズとほろ苦いコーヒーパウダーが絡み合い最高に美味しい。

イチゴベースのソース、チョコレートベースのソース、生クリーム、ミントで味変を楽しみながら、最後まで美味しく頂いた。

今まで食べたティラミスの中で一番美味しい!

โรซาโน
コースに含まれる食後のコーヒーはエスプレッソ。

食後のコーヒーはエスプレッソとブラックコーヒーの中から選べる。

本格的なイタリアンを500バーツほどで食べれてコスパはとても高い。

コースのバラエティーは豊富で、前菜、メインディシュ、デザートまでどれもとても美味しかった。

ロッサーノの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第3位:韓国館


韓国館
第3位は、BTS アソーク駅から徒歩5分、ソイ・スクンビット 19の路地に店を構える韓国料理レストラン 

韓国館




韓国館
注文を済ますと運ばれてくるパンチャン(반찬)は6品は無料。

どれも一品料理としてお金をとっても不思議ではないぐらい美味しい。

韓国館
肉を注文するとついてくるサンチュ、生ニンニク、唐辛子。

韓国館
同じく肉を注文すると出される3種類の薬味。

韓国館
同じく肉を注文すると出されるつけだれ、刻みニンニク、味噌、生野菜。

つけだれは甘辛のタレと酸味の効いたタレの2種類があり、至れり尽くせりの豪華な内容。

韓国館
サムギョプサル(삼겹살) 300バーツ。
豚バラ焼き。

まだ完全に解凍されていない状態だが、見ただけで良質な肉だと分かる。
サム(삼)は数字の3、ギョプ(겹)は層、サル(살)は肉で、三枚肉つまり脇腹の肉という意味。

韓国館
肉は店員さんが焼いてくれる。

網の上で解凍された豚バラ肉が良い薫り出しながら美味しそうに焼きあがっていく。

サンチュに焼けた豚バラ肉を置き、ニンニク、唐辛子を少々、好みで薬味を加えサンチェでくるんでつけだれにちょんちょんしてからパクリと一口で食べる。

めちゃ旨い!!


料理、値段ともに大満足の内容。
感動するほど美味しい焼肉を堪能できた。

韓国館の詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第2位:三休


三休
第2位は、BTS アソーク駅から徒歩9分、ソイ・スクンビット 23の路地に店を構える焼肉屋 

三休


(さんきゅう)。

三休(旧一休)は、日本の叙々苑で13年間修業したタイ人がオープンしたタイ在住日本に人気がある焼肉屋で、日本クオリティーの高品質な焼肉をリーズナブルに楽しめる。

人気店のため、週末の夜は、予約必須。

客層は、日本人5割、タイ人4割、その他1割。

三休
卓上に置かれている焼肉のタレは、砂糖醤油のような味。

他にコチュジャンのような辛みそ2種類、唐辛子、生ニンニク、ライム。

ライムが絞り放題なのも嬉しい。

三休
上タン塩 1皿 299バーツ。
2皿分纏めてきた。

肉厚で柔らかくてとても旨い!

片面のみ焼いたタンで付け合わせの玉ねぎを包んで食べた。

いろいろ注文したが、サラパオはこの上タン塩が一番美味しかった。

三休
自分で好みの焼き具合に焼き、熱々の状態で食べる、幸せなひととき。

三休
食後、無料で頂いたアイスでお口をさっぱり


肉1切れ1切れが肉厚で大きいので、1皿当たりの量が想像以上に多い。

バンコクには美味しい焼肉屋が沢山あるが、このレベルの肉質を食べられる焼肉店の中ではサラパオが知る限りコスパはバンコクで一番良い。

味良し、質良し、量良し、値段良しで大満足!


三休で食べたランチメニューについて書いたこちらの記事もぜひ見てみてください。

バンコクにある他の焼肉屋の記事はこちら。
三休の詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第1位:ジャンウォン


薔園
第1位は、BTS アソーク駅から徒歩3分、スクンビットプラザ右側1階に店を構える韓国料理レストラン 

ジャンウォン


(장원)。

ジャンウォンの日本語以外の表記は、韓国語は장원、英語はJang Wong、中国語は薔園、タイ語はจังวอน。

ジャンウォンは、スクンビットプラザの中で一番人気がある本格派韓国式焼肉レストラン。
焼肉の他にも、幅広い韓国料理を楽しむことができる。

人気店のため予約をすることをおすすめする。

掃除が行き届いており、清潔感のある店内。
客層は、6割韓国人、2割日本人、1割タイ人、1割その他外国人。

薔園
注文を済ますと運ばれてくるパンチャン(반찬)。

この種類豊富で美味しいパンチャンが無料というのだから、驚き。

右下から、白菜のキムチ、大根と人参のナムル、チヂミ、ほうれん草のナムル、もやしのナムル、大根のキムチ、白菜とニラのキムチ、寒天。

白菜キムチは、酸味と辛みがあるが白菜さっぱりシャキシャキした食感とマッチしており、とても美味しい。
今まで食べた白菜キムチの中で一番美味しい。

大根と人参を塩ゆでして調味料とゴマ油で和えたナムルは、野菜のシャキシャキした食感が残っている。
大根の自然な甘みがして、美味しい。

白菜とニラのキムチは、辛みの中にリンゴなどの果物を使った自然な甘みがあり、今まで食べたことのないタイプのキムチ。
これはこれで、とても美味しい。

寒天はさっぱりした味なので、キムチやナムルを食べた後の口直しに最適。

ナムル => キムチ => 寒天の無限ループができるぐらい、今まで食べたパンチャンの中で間違いなくNo.1!!
しかも、これらのバンチャンはお代わり自由!!

水は卓上に置いてあるボトルから無料で飲める。


おしぼりのサービスがあるのも嬉しい。

薔園
センサムギョプサル(豚の三枚肉) 300バーツ。
ごま油ベースのタレ、コチュジャンベースのタレ、生ニンニク、青唐辛子、サンチュが付く。

鉄板を店員が持ってきてセンサムギョプサルを焼いてくれる。
一枚一枚が大きいので、ハサミで食べやすいサイズに店員が切って、焼きあがった肉から随時皿に載せてくれる。

脂が多いため肉だけで食べると脂っこいが、タレやニンニクと一緒にサンチュで包んで食べると、さっぱりとして、とても美味しい。

薔園
食後に出されたスイカ。

薔園
会計を済ますともらえるミント味のチューイングガム。

会計は1階の出入口で行なう。

スクンビットプラザにある他の韓国料理店より、サービス、味共に一つ頭が抜けるレベルの高さ。

焼肉だけではなく、他の料理もとても美味しく、どの料理もそれぞれのジャンルの中でどれもベスト3に入る美味しさ。
一品の値段は高めだが、どれも量が多く、無料でお代わり自由のパンチャンがついてくるので、一人一品程度の注文で普通の人なら丁度いい量。

ジャンウォンの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

ランク外


今回選考対象だったが、ランク外となった店は以下の通り。

ソイ・スクンビット 19



ターミナル21



ソイ・スクンビット 21



ソイ・スクンビット 23



ソイ・スクンビット 27



ソイ・スクンビット 31



スクンビットプラザ(韓国人街)



最後に一言


エリア別で一番ランクインが多かった場所は、ソイ・スクンビット 23で2位、6位、7位、8位の4店がランクイン。
続いて、韓国人街と呼ばれるスクンビットプラザが1位、5位、9位の3店がランクイン。
ソイ・スクンビット 19が3位、ソイ・スクンビット 21が4位、ソイ・スクンビット 31が10位と各1店ずつがランクイン。

アソークは、BTS近くの広い道路であるソイ・スクンビット 21でより、細い道路のソイ・スクンビット 23の方が美味しいレストランが多い。
ちなみに、10位にランクインしたスクンビット道路から奥まったところにあるソイ・スクンビット 31に店を構えるフランス料理店のJPはソイ・スクンビット 23と繋がっており、ソイ・スクンビット 23までの距離は100mほど。

料理ジャンル別では、韓国料理が1位、3位、5位、9位、日本料理が2位、6位、8位、イタリア料理が4位、アメリカ料理が7位、フランス料理が10位と、国際色豊かな結果となった。


アソークで美味しいレストランは、スクンビットの奇数側(北側)に集中しているのが特徴。

アソークには韓国料理が多くスクンビットの偶数側(南側)でランクインしたレストランは全てスクンビットプラザ(韓国人街)にある韓国料理レストランとなった。
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