バンコク北西部に隣接するノンタブリー県でおすすめのレストラン5選! 2019年版

ノンタブリー県でおすすめのレストラン
今までこのブログで紹介した

ノンタブリー県でおすすめのレストラン5選


をランキング形式で紹介します。

ノンタブリー県(จังหวัดนนทบุรี)はバンコクの北西側に隣接しており、MRTが通っている。
ノンタブリー県にある観光地は、チャオプラヤー川の中にある中州であるクレット島(เกาะเกร็ด)が有名。


第5位:ターラー・ルーンロム


ノンタブリー県でおすすめのレストラン
第5位は、クレット島の対岸にあるタイ料理レストラン 

ターラー・ルーンロム


(ธารา เริงรมย์)。

ターラー・ルーンロムは、クレット島観光前後で腹ごしらえしたいときにおすすめのレストラン。

タイ語で、「ターラー(ธารา)」は「水流」、「ルーンロム(เริงรมย์)」は「楽しい」という意味で、店名は「楽しい水流」という意味。

広い駐車場には数匹の野良犬がいた。
レストランの外観は普通の一軒家で、レストランには見えない。

木造つくりの店内が、レトロな雰囲気を醸し出している。
テーブルとベンチのような形の長椅子も木造で統一されている。

レストランは高床になっており、床の下では川が流れている。
河岸のテラス席は川風が気持ちよい。

店内には年季の入った木造の棚や昔懐かしのブラウン管テレビが置かれている。
ショーケースに雑に放り込まれたブリキや兵隊のおもちゃなど、古き時代のレトロな雰囲気が漂う。

ノンタブリー県でおすすめのレストラン
プラーグラポン・トート・ナムプラー(ปลากระพงทอดน้ำปลา)。

スズキの一種であるプラーグラポンを油で揚げナンプラーソースをかけたタイではとても人気がある料理。
プラーグラポンは白身魚で淡泊な味。
身はホクホク、外はカリカリで甘めな味付けのナンプラーとよく合う。

日本人の口にも合う。


他にも豚、海老など食材別に分けた構成のメニューは種類豊富。

ターラー・ルーンロムの詳しい記事はこちらをどうぞ。

第4位:ビッグ・タンク


ノンタブリー県でおすすめのレストラン
第4位は、MRT パープルライン エーク・ノンタブリー1駅(สถานีแยกนนทบุรี 1)から徒歩6分、フクロウ市場(ตลาดนกฮูก)に店を構えるムーガタ(หมูกะทะ)店 

ビッグ・タンク


(Big Tank)。

ビッグ・タンクは、ビュッフェスタイルのムーガタ専門店。
ムーガタとはタイ式焼肉のことで、ムー(หมู)は豚、ガタ(กะทะ)は鍋と言う意味。

午後7時以降で2階のテラス席で食事をすればナイトマーケットを見渡しながら食事を楽しむことができる。

注文は、タイ語で書かれたメニュー兼伝票に注文したい飲食物の数を記入し、店員に渡す。
タイ語オンリーなので、タイ語が分からないとハードルが少し高いが、伝票には値段が書いてあるので、何とか注文はできると思う。

ノンタブリー県でおすすめのレストラン
一般的なムーガタの鍋は中央が山のように盛り上がっておりその周りにスープを入れる溝があるのだが、この形のガタは珍しい。

ムーガタをチーズとウズラの卵で食べるのは、斬新。

フクロウ市場を紹介しているこちらの記事もぜひ見てみてください。

ビッグ・タンクの詳しい記事はこちらをどうぞ。

第3位:ティアオ・イン・ナム


ノンタブリー県でおすすめのレストラン
第3位は、クレット島にあるカフェ  

ティアオ・イン・ナム


(เตี๋ยวอิงน้)。

ティアオ・イン・ナムはクレット島のチャオプラヤー川(แม่น้ำเจ้าพระยา)沿いにあるお洒落なカフェで開店時は多くのお客さんで混んでいる人気店。

テーブルは1階、2階のテーブル席と川沿いのテラス席があり席数は多い。
木造の吹き抜けの作りがノスタルジックな雰囲気を出している。

人気店のため、川沿いのテラス席に座りたければ早めに行くか予約が必須

ノンタブリー県でおすすめのレストラン
クイッティアオ・トムヤム・センレック(ก๋วยเตี๋ยวต้มยำเส้นเล็ก)。
細麺クイッティアオのトムヤムスープ。

炙ったピーナッツの香ばしい薫りが食欲を誘う。

調味料を使わなくても、トムヤムにより絶妙の味付け。
スープはあっさりとした味わいでトムヤムの酸味もきつくなく飲みやすい。

具材の豚肉は薄切りと挽き肉の二種類と異なる味が楽しめる。
ルークチンも含めは各食材の品質はよくなかなかの一品。


メニューは料理・ドリンク、デザートとどれも種類は少ない。
料理名はタイ語と英語で表記がされ料理の写真もあるので、外国人でも注文可能。
料理メニューには、クイッティアオ、パッタイとカーオ・ガパオや炒飯がある。

店内の開放的でノスタルジックな雰囲気も良いですが、注文した飲食物はデザートも含めどれも盛り付けや見た目の演出がきれいで、とても美味しい。

クレット島を観光する方にはぜひ寄ってほしいおすすめのカフェ。

クレット島を観光したときのこちらの記事もぜひ見てみてください。

ティアオ・イン・ナムの詳しい記事はこちらをどうぞ。

第2位:ムーン・コーヒー・アンド・ロティ


ノンタブリー県でおすすめのレストラン
第2位は、MRT エークティワーノン(สถานีแยกติวานนท์)から徒歩8分のところにある24時間営業のロティ専門店 

ムーン・コーヒー・アンド・ロティ


(MOON COFFEE & ROTI)。

店内はモダンでお洒落なカフェのような雰囲気。

客は勉強をしている学生やノートパソコンでネットサーフィンや仕事をしている人が多く、アットホームな雰囲気。

コーヒーはカフェ並みに種類豊富で、値段は安い。

普通のロティをはじめ、チョコレート味やイチゴ味のロティなど6種類のロティから選べる。

ノンタブリー県でおすすめのレストラン
エッグロティ(左)。

卵に浸されたロティの上にチーズ、半熟卵、ハムをトッピングした創作ロティでかなり旨い!
ケチャップ、タバスコ、塩コショウで絶妙に味付けされている。

今まで食べたロティの中でナンバーワンの美味しさ。


ピザロティ(右)。
生地はサックサックな触感でこちらも美味しい。
タバスコが掛かっておりトッピングされているチェダーチーズとの相性も最高。


水は無料

量は少なめなのでがっつり食べたいときには向かないが、朝食や一休みしたいときにはおすすめの店。

ムーン・コーヒー・アンド・ロティの詳しい記事はこちらをどうぞ。

第1位:バーン・ソムタム


ノンタブリー県でおすすめのレストラン
第1位は、MRT サパーン・プラ・ナングラオ駅(สะพานพระนั่งเกล้า)から徒歩10分、チャオプラヤー川(แม่น้ำเจ้าพระยา)沿いにあるソムタム専門店

バーン・ソムタム


(บ้านส้มตำ)。

バーン・ソムタムは、2019年11月15日現在、バンコク5店舗、ノンタブリー県に3店舗するチェーン店。

店は一軒家のような作りでアットホームな雰囲気。
店内はカジュアルでアットホームな雰囲気。
店内は広く、アットホームな雰囲気でついつい長居してしまう。

客のほとんどはタイ人で友達や家族連れのお客さんが多い。

ノンタブリー県でおすすめのレストラン
タム・プー・プラーラー(ตำปูปลาร้า)。
カニとイサーン風魚の塩辛のソムタム。

臭いがきつく、とても辛いが、多くのイサーンの人はこれが好物。

ここのソムタムは種類が多く、酸味が効いておいしいので一度は食べてみるべき。

ソムタム (タイ語 ส้มตำ) はラオスやタイで食べられる青いパパイヤを使ったサラダ。もともとラオスとイーサーンの料理であるタムマークフン (ຕໍາໝາກຫຸ່ງ) が、変化を遂げながら南下し、タイ全域で広く食べられるようになった。現在では代表的なタイ料理のひとつとされている。


ソムタム - Wikipedia より引用



ソムタム以外にもメニューは豊富で、どれも美味しくリーズナブル。
料理は全般的に日本人にもとても馴染みやすい味付け。

全体的においしく、値段も手頃でお店は清潔。雰囲気もいいしスタッフもとても丁寧。

バーン・ソムタムの詳しい記事はこちらをどうぞ。

最後に一言


ノンタブリー県のおすすめレストランは、1位から5位まですべてタイ料理という結果になった。
(2位のロティはインド料理のロティとはかなり異なるためタイ料理とした)
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