韓国式焼肉を食べるならコリアンタウンのジャンウォンの一択!

薔園
今回は、コリアンタウン(Korean Town)にある韓国料理店 

ジャンウォン


(장원)を紹介する。

ジャンウォンの日本語以外の表記は、韓国語は장원、英語はJang Wong、中国語は薔園、タイ語はจังวอน。

ジャンウォンは、コリアンタウンの中でも一番人気がある本格派韓国式焼肉レストラン。
焼肉の他にも、幅広い韓国料理を楽しむことができる。

人気店のため予約をすることをおすすめする。


地図



ジャンウォンの地図はこちら。

場所は、BTS アソーク駅(สถานีอโศก)から徒歩3分、コリアンタウン右側1階。

コリアンタウン(韓国人街)は韓国食品や韓国の雑貨などを取り扱っている店が多く入っているスクンビットプラザ(Sukhumvit Plaza)という商業施設。


コリアンタウン前のストリートビュー。

画面をフリックして周りの風景を確認したり、矢印を押すことで順路の風景を確認できます。
初めて来店する人は、参考にどうぞ。

メニュー


薔園
ドリンクメニュー。

シンハービール 150バーツ、アサヒビール 170バーツ、マッコリ 300バーツ。
韓国の焼酎やウィスキーもある。

コーラ 30バーツ、水 30バーツ、ウーロン茶 40バーツ、オレンジジュース 50バーツ。

薔園
スープメニュー。

サムゲタン(高麗人参のスープ) 400バーツ、カルビタン(牛肉カルビスープ) 300バーツ、ユッケジャン(牛肉の辛味スープ) 300バーツ。

薔園
焼肉メニュー。

センカルビ(牛カルビ(骨付き)) 690バーツ、ヤンニョムカルビ(味付き牛カルビ(骨付き)) 680バーツ、センサムギョプサル(豚の三枚肉) 300バーツ。

値段は高いが、一皿の量は日本の2人前ほどある。

韓国式焼肉は普通の肉より味付きの肉の方がおすすめ。


薔園
コッドウンシム(霜降サーロインステーキ(特上)) 650バーツ、プロコギ(韓国すき焼き(2人前)) 400バーツ。

焼肉屋だけあり、焼肉メニューが充実している。


他にもユッケ 430バーツ、冷麺 250バーツなどメニューは豊富。


店内


薔園
来店したのは、金曜日午後6時半。

掃除が行き届いており、清潔感のある店内。

ジャンウォンは1階から3階まであるのだが、人気店というだけあり、満席。

客層は、6割韓国人、2割日本人、1割タイ人、1割その他外国人。

薔園
今回は予約をしていた個室で食事をする。

卓上の調味料は、塩、コショウ。

飲食


薔園
注文を済ますと運ばれてくるパンチャン(반찬)。

この種類豊富で美味しいパンチャンが無料というのだから、驚き。

右下から、白菜のキムチ、大根と人参のナムル、チヂミ、ほうれん草のナムル、もやしのナムル、大根のキムチ、白菜とニラのキムチ、寒天。

白菜キムチは、酸味と辛みがあるが白菜さっぱりシャキシャキした食感とマッチしており、とても美味しい。
今まで食べた白菜キムチの中で一番美味しい。


大根と人参を塩ゆでして調味料とゴマ油で和えたナムルは、野菜のシャキシャキした食感が残っている。
大根の自然な甘みがして、美味しい。

白菜とニラのキムチは、辛みの中にリンゴなどの果物を使った自然な甘みがあり、今まで食べたことのないタイプのキムチ。
これはこれで、とても美味しい。

薔園
寒天はさっぱりした味なので、キムチやナムルを食べた後の口直しに最適。

ナムル => キムチ => 寒天の無限ループができるぐらい、今まで食べたパンチャンの中で間違いなくNo.1!!
しかも、これらのバンチャンはお代わり自由!!


水は卓上に置いてあるボトルから無料で飲める。

おしぼりのサービスがあるのも嬉しい。

薔園
マッコリ ボトル 300バーツ。



薔園
センサムギョプサル(豚の三枚肉) 300バーツ。

ごま油ベースのタレ、コチュジャンベースのタレ、生ニンニク、青唐辛子、サンチュが付く。

薔園
鉄板を店員が持ってきてセンサムギョプサルを焼いてくれる。

薔園
一枚一枚が大きいので、ハサミで食べやすいサイズに店員が切って、焼きあがった肉から随時皿に載せてくれる。

脂が多いため肉だけで食べると脂っこいが、タレやニンニクと一緒にサンチュで包んで食べると、さっぱりとして、とても美味しい。

薔園
テジカルビ(味付け豚のカルビ(骨付き)) 350バーツ。

センサムギョプサルは持ってきた鉄板で焼いてくれたが、こちらは卓上に設置された鉄板で店員が焼いてくれる。

写真では鉄板に焼いている肉しか写っていないが、運ばれてくる皿にはこの倍ほどの量が盛られている。

肉にタレがしっかり染み込んでおり、こちらの肉もとても美味しい。

薔園
サムゲタン(高麗人参のスープ) 400バーツ。
塩、コチュジャン、生ニンニク、生玉ねぎ、青唐辛子が付く。

サムゲタンは、鶏肉と高麗人参などの漢方ともち米、くるみ、ニンニクなどを入れて煮込んだ薬膳料理。
韓国料理の中でサラパオが好きな料理で漢字では「参鶏湯」と書く。

使われている食材は、鶏肉、高麗人参、ファンギ、栗、銀杏、ニンニク、もち米、その他いろいろな漢方が入っている。

スープの味が淡白なので、塩を一掴みと少量のコチュジャンをスープに溶かして入れて方が美味しい。

箸で肉を骨から剥がせるほど鶏肉はホロ日ホロ。

期待を裏切らず、とても美味しかった。

生の巨大唐辛子は、さほど辛くない。

薔園
ヘムルパジョン(海鮮ねぎチヂミ) 350バーツ。

外側はサクッとしているが、中はもっちりしており、とても美味しい。
チヂミの中にはたくさんの海鮮物と少量の唐辛子が入っている。
唐辛子のピリッとした辛さが良いアクセントになっている。

とても美味しいチヂミではあるが、お代わり自由のパンチャンでもチヂミはあるため、チヂミを食べたいだけなのであれば、他の料理を注文した方が良い。

薔園
ケジャン(生渡り蟹の辛い和え物) 450バーツ。

量はたっぷりでカニの身も多い。
からが柔らかいので、食べる前に殻を割らなくても簡単に身を食べることができなかった。

サラパオはとても美味しかったが、これは人によって好みが分かれる味。

薔園
食後に出されたスイカ。

薔園
会計を済ますともらえるミント味のチューイングガム。

会計は1階の出入口で行なう。

最後に一言


今回は、コリアンタウンにある韓国料理レストラン ジャンウォン(장원)を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは10点。(全10点満点)
後日紹介する予定だが、コリアンタウンにある他の韓国料理店より、サービス、味共に一つ頭が抜けるレベルの高さ。

焼肉だけではなく、他の料理もとても美味しく、どの料理もそれぞれのジャンルの中でどれもベスト3に入る美味しさ。

一品の値段は高めだが、どれも量が多く、無料でお代わり自由のパンチャンがついてくるので、一人一品程度の注文で普通の人なら丁度いい量。


基本情報


韓国料理店:ジャンウォン(장원)
予算:~バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:BTS アソーク駅(สถานีอโศก)から徒歩3分
      212 9-10 Sukhumvit 12 Alley, Khlong Toei, Bangkok 10110
駐車場:有
電話:+66 2 251 2636
営業時間:9:00 - 23:30
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
FB(タイ語):https://www.facebook.com/JangWonKoreanBBQBangkok/

徒歩5分圏内にある場所


今回紹介した店から徒歩5分圏内にある場所の記事はこちら。
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