ゑんどう寿司の寿司は口の中でホロっと崩れる感動ものの美味しさ! in トンロー

ゑんどう寿司
今回は、トンロー(ทองหล่อ)に店を構える

ゑんどう寿司


(遠藤寿司)を紹介する。

ゑんどう寿司は、創業100年以上の大阪の老舗寿司屋。
大阪で2店舗、海外では今回紹介するトンロー店の1店舗を展開。

海外初の支店をトンローにオープンしたのは2016年3月。
本店がある大阪中央市場から週2回、築地市場から週4回の便が旬のネタが空輸されてくる。

ゑんどう寿司の寿司は一般的な握り寿司とは異なり、炊きたてのごはんを冷まさず、ネタで包み込むように形を整えて寿司にする「つかみ寿司」が特徴。


地図



ゑんどう寿司の地図はこちら。

場所はソイ・トンロー(ซอยทองหล่อ)11にある場所はトンローSoi11にあるTHE TASTE THONGLORの2階。
とんかつ浜勝のすぐ近く。


ゑんどう寿司前のストリートビュー。

メニュー


ゑんどう寿司
日本酒メニュー。

種類豊富でグラスは170バーツから。

他にもビール、ウィスキー、焼酎、梅酒などもある。

ゑんどう寿司
寿司上まぜメニューは5種類各480バーツ。
5種類のネタを楽しめるセットメニューで単品で注文するよりお得。

Set A(穴子、うに、えんがわ、とろ、はまち) 480バーツ。


寿司単品メニュー。
1貫または同じネタの5貫セットのメニューがあるが、5貫セットで注文しても1貫当たりの値段は同じ。

寿司1貫の値段は大とろ 320バーツ、中とろ 260バーツ、うに 320バーツ、あわび 200バーツ。

ゑんどう寿司
一品料理メニュー。

焼明太子 320バーツ、あんきも 300バーツ、なす田楽 180バーツ。

店内


ゑんどう寿司
えんどう豆の箸置きに置かれた木の箸。

ゑんどう寿司
卓上に置かれた醤油鉢とガリ。
他に調味料の類は置いていない。

ゑんどう寿司では醤油は刷毛(はけ)で寿司に塗るスタイル
醤油を寿司のネタに適切な量付けるのは、寿司を食べなれた日本人でも難しいので、とても良いアイデア。

ゑんどう寿司
来店したのは平日午後6時半。
週末でもないのにテーブルの埋まり具合は8割と、ほぼ満席。

週末ではなかったので予約なしでも個室に入れると思っていたのだが、個室はすでに満室のため取れなかった。

客層は8割タイ人、2割日本人。
タイ人はお洒落なカップルや富裕層、日本人は仕事帰りのサラリーマンが多い。

店内は純和風の作りで清潔感がある。

飲み物を店員が注いでくれる。

次郎ラムネ 150バーツ、玉乃光 純米吟醸 酒楽(端麗辛口) 720ml 1,100バーツ。

飲食


ゑんどう寿司
海鮮サラダ 400バーツ。

ゑんどう寿司
Aセット(左から穴子、うに、えんがわ、とろ、はまち) 480バーツ。

関東の寿司と比べネタの大きさに対してシャリの量は少な目の関西風。

今回初めてつかみ寿司を食べたが、口に入れると柔らかくシャリが崩れてネタの美味しさが口の中に広がる。
ネタ自体が上質なこともあるが、寿司としての完成度が高い、感動物の美味しさ!!


キリンビール 大瓶は150バーツ。

ゑんどう寿司
Bセット(左から太刀魚、とろ、ほたて、つぶ貝、かに) 480バーツ。

ゑんどう寿司
Dセット(ひだりからイカ、いくら、すずき、とろ、サーモン) 480バーツ。

ゑんどう寿司
炙りセット(左からうなぎ、しめさば、サーモン、ほたて、えんがわ) 480バーツ。

寿司上まぜメニューは5種類全て注文しようか迷ったが、Cセット(えび、玉子、とり貝、鉄火巻、煮たこ)と他のセットと見比べると内容が見劣りしたので、Cセット以外の4種類を注文。

Cセットは寿司通が締め用に注文するようなネタの内容。


寿司上まぜメニューはどのメニューもコスパが良くおすすめだが、サラパオが一番好きなのは好みのネタが多いAセット(左から穴子、うに、えんがわ、とろ、はまち) 。

ゑんどう寿司
親子ロール 5貫 750バーツ。
(1貫から注文可能で1貫150バーツ)

サラパオのタイ人妻が注文。
妻も含めタイ人はサーモンが大好物。

ゑんどう寿司
うに 5貫 1,600バーツ。
(1貫から注文可能で1貫320バーツ)

タイ人妻が注文。
うにの味を覚えてから寿司屋に行くとよく注文するようになった。
低収入なのでうにはあまり注文しないでほしい。。

ゑんどう寿司
はまち 5貫 450バーツ。
(1貫から注文可能で1貫90バーツ)

ゑんどう寿司
からすみ 480バーツ。

好奇心旺盛な妻が注文したが、口に合わなかった模様。

高級食材であるカラスミはあまり食べる機会がないが、実際に特別美味しいとは思えなかった。
塩っ気があるクセのある濃厚な味わいで、あくまで珍味という位置づけ。

日本酒の肴(さかな)には良い。

ゑんどう寿司
えび天ぷら 400バーツ。

ゑんどう寿司
サーモン刺身 490バーツ。

ゑんどう寿司
銀杏 150バーツ。

お腹は一杯になったが一緒に来店した他の人はまだ食事をしていたので、酒の肴として注文。

ゑんどう寿司
スイートポテト 120バーツ。

ゑんどう寿司
食後に無料で出されたスイカ。

ゑんどう寿司
食後に無料で出された熱いお茶。

最後に一言


今回は、トンローにある大阪から来た高級寿司屋 ゑんどう寿司を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
今まで食べた寿司の中で一番美味しかった!

つかみ寿司は今回初めて食べたが、口に入れると柔らかくシャリが崩れてネタの美味しさが口の中に広がる感覚は感動もの!!

寿司の完成度はとても高いが、高級店だけあり値段も高いので満足度はそこそこ。

夜はかなり値が張る高級店だが、昼はお得なランチメニューがあるので機会があれば食べてみたい。

基本情報


寿司屋:ゑんどう寿司(遠藤寿司)
予算:500~1,000バーツ(昼)、1,500~4,500バーツ(夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
VAT:7%(別)
サービス料:10%
住所:BTS トンロー駅(สถานีทองหล่อ)から徒歩12分
      235 The Taste Thonglor แขวง คลองตันเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
駐車場:有
電話:+66 2 712 5211
営業時間:11:30 - 14:00(L.O.13:30)、17:30 - 22:30(L.O.22:00)
定休日:月
アルコール:有
ランチメニュー:有
喫煙席:無
個室:有
ホームページ(英語):http://www.endo-sushi.com/1249612531124671246324215.html
日本のホームページ(日本語):http://www.endo-sushi.com/
FB(タイ語):https://www.facebook.com/endosushithailand/

徒歩5分圏内にある場所


今回紹介した店から徒歩5分圏内にある場所の記事はこちら。
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