ラットティヤ―・ジェーオホーンはラオス風タイスキが看板料理のイサーン料理店 in バーンケーン区

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今回は、バーンケーン区(เขตบางเขน)にあるイサーン料理レストランレストラン 

ラットティヤ―・ジェーオホーン


(รัตติยาแจ่วฮ้อน)を紹介する。

タイ語で『ジェーオホーン(แจ่วฮ้อน)』は『ラオス風タイスキ』という意味で、看板料理はラオス風タイスキ。


地図



ラットティヤ―・ジェーオホーンの地図はこちら。


ラットティヤ―・ジェーオホーン前のストリートビュー。

画面をフリックして周りの風景を確認したり、矢印を押すことで順路の風景を確認できます。
初めて来店する人は、参考にどうぞ。

店内


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テーブル室内席とテラス席がある。

室内席はエアコンが効いており、壁はガラス張り。

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今回は湖に面しているのテラス席に座る。

来店したのは、土曜日午後1時。
テーブルの埋まり具合は2割。
客は全員タイ人。

メニュー


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メニューはタイ語のみだが、写真付き。

飲食


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水(น้ำเปล่า)と氷入りバケット(น้ำแข็ง)。

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タム・ラーオ・タート(ตำลาวถาด) 150バーツ。
ラオス風ソムタムの盆盛り。

パパイヤの他に、海老、インゲン、唐辛子、茄子、カノムジーンなどが入っている。
味付けは激辛で、強烈な魚介類が発生した臭いがする。


タイ語で、『タム(ตำ)』は『ソムタム』、『ラーオ(ลาว)』は『ラオス』、『タート(ถาด)』は『盆(ぼん)』、という意味。

ソムタムはもともとラオスで生まれた料理であり、タイで一般的に食べられるソムタムはタイ向けの味付けになっている。

ラオス風ソムタムの特徴は、普通のソムタムで使用されるナンプラーや砂糖をほとんど使用せず、魚を塩や麹などで発酵させたイサーンの調味料であるプラーラー(ปลาร้า)と大量の唐辛子が入っている。


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タム・トゥア・ムーグロープ(ตำถั่วหมูกรอบ)。
インゲン豆と豚の3段バラ肉のカリカリ揚げサラダ。

インゲン豆と豚以外に、生ナス、トマトなどが入っており、甘辛酸っぱいソースに和えている。

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手羽先の唐揚げ(ปีกไก่ทอด) 150バーツ。

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豚の乳房(ちぶさ)。

焼いた レバーと食感が似ている。

ジューシーさは無い。

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パーク・ペット・トート(ปากเป็ดทอด) 150バーツ。
アヒルのクチバシ揚げ。

タイ語で、『パーク(ปาก)』は『口』、 『ペット(เป็ด)』は『アヒル』、『トート(ปากเป็ดทอด)』は『揚げる』、という意味。


カリカリに揚がったニンニクがたくさん入っており、上にはパクチーが載っている。
付け合わせは、大根とニンジンの浅漬け。

甘辛いタレに付けて食べる。

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ジェーオホーン・ヌア・カー・ラーイ(แจ่วฮ้อนเนื้อขาลาย) 300バーツ。
牛の脚のラオス風タイスキ。

タイ語で、『ジェーオホーン(แจ่วฮ้อน)』は『ラオス風タイスキ』、『ヌア(เนื้อ)』は『牛』、『カー(ขา)』は『脚』、『ラーイ(ลาย)』は『縞(しま)』、という意味。

なぜラーイ(縞)というのかというと、脚肉の赤身と脂身の模様が縞模様の為。

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まずは野菜から茹でる。

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生たまごを潰し牛肉によく和える。

牛の胃袋と思われる白い食べ物はクニュクニュした食感で味は無い。

タイスキと一緒に出されたタレはスパイスが効いている。

まとめ


今回は、バーンケーン区にあるラオス風タイスキが看板料理のイサーン料理レストラン ラットティヤ―・ジェーオホーンを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイント


今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
公共交通機関からのアクセスが悪くメニューの価格帯は高め。

料理はどれも美味しいが、特筆するほどでは無い。

基本情報


イサーン料理:ラットティヤ―・ジェーオホーン(รัตติยาแจ่วฮ้อน)
予算:500~1,000バーツ(昼、夜)
クレジットカード:不可
住所:
      44200 ถนน เทพรักษ์ แขวง ท่าแร้ง เขตบางเขน กรุงเทพมหานคร 10220
駐車場:有
電話:+66 95 192 4665
営業時間:11:00 - 23:00
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
FB(タイ語):https://www.facebook.com/Rattiyarestaurant/
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