サナームチャン宮殿の広大な敷地と宮殿群を散策 in ナコーンパトム県

Sanam Chandra Palace
今回は、ナコーンパトム県(จังหวัดนครปฐม)にある

サナームチャン宮殿


(พระราชวังสนามจันทร์)を紹介する。

「サナームチャン」とは「月の広場」という意味。

Wikipediaによると、

サナームチャン宮殿はタイのナコーンパトム県、ナコーンパトムにある宮殿群。
プラ・パトムチェーディーへの巡礼の際に用いられる、一時滞在先として即位前のラーマ6世によって建設された。ラーマ5世以降に始まった西洋趣味を反映して、洋風の建造物が目立っている。

現在では公開されている建造物の他に、シラパコーン大学などの周辺の教育機関などに引き渡されている建造物もある。


サナームチャン宮殿 - Wikipedia より引用


だそうです。

女性は肌が露出している服装だと入場できないので注意

妻は肌の露出がある服装で来てしまったが、宮殿の出入口付近にあるスカーフのレンタル屋台で1日30バーツで借りたスカーフで肌を隠して入園した。


地図



サナームチャン宮殿の地図はこちら。

サナームチャン宮殿の場所は、ナコーンパトム駅から(สถานีนครปฐม)から徒歩20分の距離にある。


サナームチャン宮殿ゲート前のストリートビュー。

開園時間


Sanam Chandra Palace
開園時間は、以下の通り。
  • 月-土:5:00 - 9:00、16:00 - 20:00
  • 日:24時間

門の看板には園内で運動して良い時間は、5:00 - 9:00、16:00 - 20:00と書かれている。

サナームチャン宮殿敷地内の地図


Sanam Chandra Palace
入園したのは、平日午前11時半。

日が照っており、とても暑い。

Sanam Chandra Palace
広大な公園には多くの宮殿があるが、日中でとても暑いので見る宮殿は出入口の3つの宮殿のみにする。

タップクワン宮殿


Sanam Chandra Palace
公園の出入口を抜けてすぐ右手にある宮殿。
タイ風の伝統的な木造の家屋で、中に入ることもできる。

Wikipediaによると、

純タイ風の典型的ないわゆる「タイ・ハウス」である。この建造物はタイの上流階級の古典的家屋と形式はあまり違わない。ラーマ6世はこれをタイ文化保護の目的で建てさせたと言われている。建築材料はチークである。建設は前述プラヤー・ウィスカムシンプラシットによる。

一時期、ラーマ6世の私兵・右翼組織として設立されたスアパーの事務所として使われていた。


サナームチャン宮殿 - Wikipedia より引用


だそうです。


タップクワン宮殿前の360度ビュー。

チャーリーモンコンアート宮殿


Sanam Chandra Palace
ディズニーランドなどにありそうな形の宮殿。

ラーマ6世が生活していた宮殿で、中には応接室や寝室などがある。
宮殿内は写真撮影禁止

Wikipediaによると、

チャーリーモンコンアート宮殿は、イッティテープサン・クリッダーコーンによる建造物。
フランス・ルネサンス様式とイングランドのティンバーフレームと呼ばれる工法にタイの様式を加味した建造物である。
サナームチャン宮殿に滞在していた際のラーマ6世の生活の場は主にここで行われていた。


サナームチャン宮殿 - Wikipedia より引用


だそうです。

Sanam Chandra Palace
宮殿内は土足禁止。
出入口で借りられる袋に靴を入れて入場。

宮殿への入場料は無料

Sanam Chandra Palace
チャーリーモンコンアート宮殿と運河の向こう岸にあるマーリーラーチャラッタバンラン宮殿は運河上の廊下で結ばれており、そのまま廊下を渡りマーリーラーチャラッタバンラン宮殿へ入ることができる。

マーリーラーチャラッタバンラン宮殿には、ラーマ6世が生活の様子が写った写真や身に着けていた服など、ラーマ6世ゆかりの物が展示されている。

その他


Sanam Chandra Palace
植物の展覧会。

Sanam Chandra Palace
植物の種類ごとに順位付けされている。

Sanam Chandra Palace
園内にあった市場。

タイでは至る所に市場がある。

Sanam Chandra Palace
ピーナッツを購入。

この大きなピーナッツの袋が1袋20バーツ、3袋50バーツ。

Sanam Chandra Palace
広い園内では無料のバスで移動できる。

最後に一言


今回は、ナコーンパトム県にあるサナームチャン宮殿を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ナコーンパトム県でおすすめのレストランを纏めたこちらの記事もぜひ見てみてください。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
無料でラーマ6世が生活していた宮殿内に入り、ラーマ6世の当時の生活を知ることができる。

園内はとても広大なため散歩には良いところだが、時間が限られている観光という観点では宮殿内にある博物館以外は特に見どころは無い。

基本情報


宮殿:サナームチャン宮殿
入園料:無料
住所:ナコーンパトム駅から(สถานีนครปฐม)から徒歩20分
      ฯ, ตำบลพระปฐมเจดีย์ อำเภอเมืองนครปฐม นครปฐม 73000
駐車場:有
電話:+66 34 900 190
営業時間:
      月-土:5:00 - 20:00
      日:24時間
定休日:無

半径2km圏内にある場所


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