EL TORO Steakhouseでシュラスコを50%割引で食す in アソーク

EL TORO Steakhouse
今回は、BTS アソーク駅(สถานีอโศก)またはプロンポン駅(สถานีพร้อมพงษ์)から徒歩6分、ソイ・スクンビット(ซอยสุขุมวิท)29と31の間に店を構えるブラジル料理レストラン 

EL TORO Steakhouse


を紹介する。

EL TORO Steakhouseでは、シェラスコなどの本格ブラジル料理やオーストラリアなどから輸入した上質なステーキを楽しむことができる。

シュハスコ、シュラスコ(ポルトガル語: churrasco)は、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く、ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理である。


Wikipedia より引用



地図



EL TORO Steakhouseの地図はこちら。


EL TORO Steakhouse前のストリートビュー。

店内


EL TORO Steakhouse
入り口を入ってすぐにある様々な肉が陳列されたショーケース。
陳列されている肉は購入して持ち帰ることが可能。

EL TORO Steakhouse
来店したのは、祝日午後5時。

広く落ち着いた雰囲気の店内。
昔のアメリカンポップやポルトガル語のポップが流れる。
お洒落なカウンターバー近くのテレビにはヨーロッパのサッカーの試合が放映されている。

テーブルの埋まり具合は8割。
客層は、日本人5割で他はタイ人、ファラン、ラテン系、中華系と国際色豊か。
家族やカップルで来ている客が多い。

EL TORO Steakhouse
サラダバーは種類豊富で豪華。

サラダバーはアラカルト、コースのどちらも食べ放題

EL TORO Steakhouse
大きなチーズの塊。
セリフサービスで削って皿に盛る。

EL TORO Steakhouse
パンナ・コッタ (Panna Cotta)。

濃厚な蜂蜜のような甘みがあり、プリンよりねっとりした食感。

メニュー


EL TORO Steakhouse
ビールメニュー。

ドイツビールであるエルディンガー(Endinger Beer) 260バーツ。

EL TORO Steakhouse
シュラスコメニュー。
13歳以上は1,800バーツ、9~12歳は900バーツ、8歳以下は無料。

今回はシェラスコを注文したが、eatigoで予約したので、食べ物は半額になる。

卓上の調味料は、塩、コショウ、タバスコ。

飲食


EL TORO Steakhouse
イタリアの赤ワイン グラス 260バーツ。

ブドウ品種はメルロー(Merlot)。

EL TORO Steakhouse
シュラスコが来る前にサラダバーでサラダを調達。

サラダを食べているとシェラスコが来た。

EL TORO Steakhouse
ラムの脚肉(Leg of Lamb)。
ラム肉はニュージランド産。

ラム肉としては独特の香りがあり、クセがある。

EL TORO Steakhouse
鉄串に刺さった様々な部位の肉が、テンポよく次から次へと来る。

EL TORO Steakhouse
ハニーハム(Honey Ham)。
豚肉のハム。

EL TORO Steakhouse
ガーリックステーキ(Garlic Steak)。

ガーリックバターと塩で味付けされたサーロインステーキ。
柔らかく肉質は良い。

今回食べた料理の中ではこれが一番美味しかった

EL TORO Steakhouse
チーズブレッド。

味はチーズだが、食感は餅のよう。
引っ張るとよく伸びる。

EL TORO Steakhouse
豚肉ソーセージ(Pork Sausage)(手前)。
肉がぎっしり詰まったソーセージ。

鶏肉(奥)。
香ばしく柔らかい肉質。
塩コショウのシンプルな味付け。

EL TORO Steakhouse
ピッカーニャ(Picanha)。
ブラジルで一番人気のある部位で、牛のお尻の先の肉。

赤みがかっているが時間をかけて炙られているためか火は中まで通っており、肉汁を楽しめる。
バターの味が濃厚なグレービーソースを掛けて食べる。

看板料理だけあり、美味しい

EL TORO Steakhouse
シナモンとブラウンシュガーを塗り炙られたパイナップル。

炙ることで酸味が抑えられており、よい口直しになる。

EL TORO Steakhouse
サラダバーから持ってきたフェジョアーダ(Feijoada)。
フェジョアーダは、ブラジルの国民食。

豆と少量の牛肉が入っている。
見た目はお汁粉のようだが、甘味は無い。

EL TORO Steakhouse
サラダバーにあった人参スープ。

バターの味がくどい。
じゃがいものような味。

EL TORO Steakhouse
最後は、一緒に来た友達の食事スピードと合わせるため、サラダバーから持ってきた野菜を中心とした料理で時間調整。

最後に一言


今回は、BTS アソーク駅またはプロンポン駅から徒歩6分、ソイ・スクンビット29と31の間に店を構えるブラジル料理レストラン EL TORO Steakhouseのシュラスコを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

シュラスコは、一品、一品の量は多くないが、料理の種類が豊富なため、一周する前にお腹いっぱいになってしまった。

食事をしていたお客さんの内、シュラスコを注文していたお客さんは半分ほど。

アソークでおすすめのレストランを紹介した、こちらの記事もどうぞ!

今回のサラパオポイントは7点。(全10点満点)
シュラスコで出てきた肉はどれも質が良かった。
塩、コショウのみのシンプルな味付けのため、肉本来のうまみを堪能できる。

サラダバーも充実しており、豪華。

総合的な満足度は高い。

食が太い人には、とてもお得な内容だが、サラパオは大食いではないため、eatigoで食べ物が半額になっても、それほど割安感は感じない。

今度来る機会があれば、今度は単品でステーキを食べてみたい。

基本情報


ブラジル料理店:EL TORO Steakhouse
予算:1,000~3,000バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
VAT:7%(別)
サービス料:10%
住所:BTS アソーク駅(สถานีอโศก)またはプロンポン駅(สถานีพร้อมพงษ์)から徒歩6分
      543 ถนนสุขุมวิท แขวง คลองเตยเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
駐車場:有
電話:+66 2 258 4861
営業時間:11:00 - 24:00
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(英語):https://www.fogoasia.com/
FB(英語):https://www.facebook.com/fogoasia

徒歩5分圏内にある場所


今回紹介した店から徒歩5分圏内にある場所の記事はこちら。


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