タイ・スカイ・アドベンチャーズでスカイダイビング in パタヤ

Thai Sky Adventures
今回は、パタヤ(พัทยา)でスカイダイビングを体験できる場所 

タイ・スカイ・アドベンチャーズ


(Thai Sky Adventures)で友達とスカイダイビングをしてきたので、紹介する。

スカイダイビングの予約はスカイダイビング当日の朝に妻が行ってくれたが、下記のURLからオンラインで予約も可能。
電話での予約は、タイ語もしくは英語で行なう。
https://www.thaiskyadventures.com/

タイ・スカイ・アドベンチャーズでは、スカイダイビングのライセンス取得やライセンス取得者であえば一人でのスカイダイビングができる。

Thai Sky Adventures
(タンデムジャンプのイメージ写真、熟練者は後ろの人)
サラパオ達はライセンス取得者ではないため、熟練者とパラシュートを一緒にくくりつけて飛び降りるタンデムジャンプでスカイダイビングをする。

スカイダイビングを行なう際は以下の服装をお勧めする。
  • 長めの短パンかジーンズ
  • 足にしっかりフィットスニーカー(サンダルなど落下中に足から外れやすい物は不可)
  • Tシャツ(冬は長袖のTシャツ)
  • 髪の長い女性は必ずまとめること
  • 目が悪い人は使い捨てタイプのコンタクト(眼鏡でも可能)


地図



タイ・スカイ・アドベンチャーズの地図はこちら。

店内


Thai Sky Adventures
来店したのは、日曜日午後1時。

Thai Sky Adventures
オフィスに入り、予約していた名前を店員に伝える。

今日タンデムジャンプをする申込者は27名。
サラパオ達の順番は25番目で最終組。

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タンデムジャンプの料金表。

1名で申し込んだ場合は11,350バーツ、サラパオ達は3名で申し込んだので1人当たり料金は10,900バーツ。
10名以上で申し込めば1人当たりの料金が9,300バーツまで安くなる。

オプション料金3,800バーツを払えばスカイダイビング中の写真またはビデオ撮影をしてくれる。

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スカイダイビングの申込用紙に必要事項記入する。

次のいづれかに該当する人はスカイダイビングはできない。
  • 14歳未満(18歳未満は親の同意が必要)
  • 24時間以内にスキューバダイビングをした
  • 酔っている
  • 体重が95kg超
  • 足にフィットした靴を履いていない(サンダルやハイヒールは不可)

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サラパオの前にタンデムジャンプするお客さんが10名ほどいるため、順番が来るまで同じ敷地内にある喫茶店で時間を潰す。

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午後4時、順番が来たので控室に移動。
来店から2時間半経過。

部屋のテレビにはスカイダイビングをした際にとられたビデオが放映されている。

タンデムジャンプを一緒にしてくる熟練者とご対面。
挨拶はほどほどに、パラシュートを着用し、英語でスカイダイビングを行う際の注意点の説明を受ける。

スカイダイビングを行う前に、飛行機の模型などを使って、飛び降り方や着地の仕方などトレーニングを行なうと思っていたが、そのようなトレーニングは一切なし。
説明も英語で5分ほどと簡単なもの
で、一抹の不安を感じる。
スカイダイビングを行なうときの留意点は後ほど説明する。

サラパオが会ったタンデムジャンプをしてくれる熟練者達は全員外国人で白人がほとんど。
皆さん英語は達者なようだが、タイ語は話せる人は少ない印象。

サラパオと一緒に飛んでくれる熟練者は背が高くて体のがっしりした俳優のような中国人だった。

白人女性の熟練者が一緒に飛ぶサラパオの友達のタイ人に、スカイダイビングのビデオ撮影の練習のために撮影したいけど良いか英語で話しかけてきたが、冊子の良い友達は幾らかかるか質問し、撮影しても良いがお金がかかるのならいらないと答えていた。

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来るまですぐ近くにある滑走路まで移動し、飛行機に乗り込み、上空へ移動。

同じ飛行機に同乗したタンデムジャンプをするお客さんはサラパオ達3名のみ。
搭乗者は飛行機のパイロット1名、一人でダイビングする熟練者1名、サラパオ達3名とサラパオ達と一緒に飛んでくれるタンデムジャンプする熟練者3名、それにビデオ撮影者1名の合計9名。

ビデオ撮影者は、控室でビデオ撮影の練習のために一緒に飛びたいと言っていた白人女性。

小さな飛行機なのでパイロットを入れて搭乗者は10名が限界だと思う。

スカイダイビング中のときもそうだが、飛行機で上昇してる時も気圧の変化のため、耳が詰まったような感覚や耳の奥が痛くなることがある。
耳が詰まったような感覚が出てきたら、次の行為を行なうことで解消を試みよう。
  • 顎を動かす
  • 唾をのみ込み
  • あくびをする
  • 飴を舐める

全てを試しても耳の痛みが解消されず、耳が我慢できないほど痛いのであれば、無理はせずスカイダイビングはあきらめましょう。

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(写真はイメージ)
高度が4,000メートルほどになったところで、一人でジャンプする熟練者を筆頭に次々に飛行機から飛び降りていく。

タンデムジャンプをする際の留意点は以下の通り。
  1. 出口に座るときは、飛行機の外部に脚が付かないようにする
  2. 飛び降りるときは、肩のベルトを掴み(または腕を前で組み)、あごを上げ上を向く
  3. 飛び降りたら、(空中で体勢を安定させるため)海老のように体を反る
  4. パートナーの熟練者が合図(サラパオのときは腕をぽんぽんと叩く)をしたら腕を広げる
  5. さらにパートナーの熟練者が合図(サラパオのときは腕をぽんぽんと叩く)をしたら(パラシュートが開く衝撃に備えるために)腕を組み
  6. 着地するときは、(お尻でスライディングするイメージで)足を上げる

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(写真はイメージ)
落下するときは恐怖で目をつぶりたくなるが、高度4,000メートルから見る360度のパノラマの景色は普通の人にはなかなか見る機会は少ないと思うので、目はつぶらず景色を楽しんでほしい。

特に高い高度から見る地平線は丸みを帯びており、地球が球体であることを自分の目で実感できる貴重な体験。

落下中は、まるで鳥になったような気分になる。

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上空1,200メートルでパラシュートが熟練者によって開かれる。
飛行機を飛び降りてからパラシュートを開くまで時間は1分。

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パラシュートを開いてから地上に着地するまでの時間は5分。

サラパオのパートナーは早く帰りたいのか、落下速度げたり、頻繁に急旋回したりするので、サラパオは酔ってしまった。
落下途中で吐き気を覚えたので、急旋回を止めるように言ったのに、かまわず急旋回を繰り返された。

吐きはしなかったが、すぐに車に乗れないほど酔ってしまい、その日は食欲もわかず晩御飯も食べなかった。

最後に一言


今回は、パタヤで行なったスカイダイビングの体験談を記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

チョンブリー県でおすすめのレストランを纏めたこちらの記事もぜひ見てみてください。

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
6分ぐらいのスカイダイビングを経験するのに1万バーツを高いとみるかは人それぞれだが、貴重な経験ができてサラパオは満足。

サラパオが酔ったのでゆっくり落下するように言っているのにも関わらず、落下速度を落としてくれなかったパートナーの熟練者に怒りを感じる。

サラパオはスカイダイビングは1回やれば十分なので、たぶんもうやることはないだろう。

基本情報


スカイダイビング会社:タイ・スカイ・アドベンチャーズ(Thai Sky Adventures)
予算:10,000~15,000バーツ(朝、昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard(サービス料は店負担)
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:
      Thai Sky Adventures - Skydive, Pattaya, Thailand, Sriracha, Pattaya, อำเภอศรีราชา ชลบุรี 20230
駐車場:有
電話:+66 85 900 3412
営業時間:7:00 - 18:00
定休日:火
ホームページ(英語):https://www.thaiskyadventures.com/
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