ヘルファイア・パスは岩壁を手作業で切り抜いて作られた道 in カンチャナブリ

กาญจนบุรี
今回は、カンチャナブリ(จังหวัดกาญจนบุรี)にある第二次世界大戦中、旧日本軍により岩壁を切り抜いて作られた道 

ヘルファイア・パス


(Hellfire Pass)を紹介する。

ヘルファイア・パスは、第二次世界大戦中に旧日本軍が建設した泰麺鉄道(たいめんてつどう)の中で最難所で、戦争捕虜により原始的な手作業で岩壁を切り抜いて作られた道。

「ヘルファイア・パス(地獄の火峠)」の由来は、痩せ衰えた労働者を照らし出してゆらめくたき火の明かりからきている。

地図



ヘルファイア・パスの地図はこちら。

ヘルファイア・パスは外国人観光客向けの店や宿泊施設が並ぶカンチャナブリ(จังหวัดกาญจนบุรี)のクウェー川道路(ถนน แม่น้ำแคว)から北西に80キロ行ったところにある。

出来事


กาญจนบุรี
駐車場に車を駐車し、綺麗に整備された道を進む。

กาญจนบุรี
途中竹やぶの中や木々を生い茂る中をトレッキング気分で歩いて行く。

กาญจนบุรี
緩やかに下へ続く山道を歩くこと10分、下にヘルファイア・パスが見えてきた。

กาญจนบุรี
ヘルファイア・パスの入り口。

入り口左手には犠牲者へのメッセージが刻まれた石板とオーストラリアの国旗や献花などのお供え物がある。

กาญจนบุรี
ヘルファイア・パスの切り立った岩壁。

この切り立った岩壁が原始的な手法によって削られてできたとは、驚き。

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鉄道跡に残る線路の枕木。

第二次世界大戦当時、ここを電車が走っていたなどとは、歴史を知らないととても信じられない。

最後に一言


今回は、カンチャナブリにある第二次世界大戦中、旧日本軍により岩壁を切り抜いて作られた道 ヘルファイア・パスを紹介したが、いかがでしたでしょうか?

ヘルファイアパスの工事に従事した元オーストラリア軍人のモリスさんが開いた博物館が改装工事中で入れなかったのが、残念だった。

今回のサラパオポイントは7点。(全10点満点)
第二次世界大戦中に旧日本軍により作られた現存するヘルファイア・パスは、車が無いと行けない場所にあるため行くのは困難ではあるが、日本人であればカンチャナブリ観光で押さえておきたい観光スポットの1つ。

基本情報


道:ヘルファイア・パス(Hellfire Pass)
入場料:30バーツ
住所:
      ตำบล ท่าเสา อำเภอ ไทรโยค กาญจนบุรี 71150
駐車場:有
営業時間:9:00 - 16:00
定休日:無
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