バングラ・ハウスはコスパが高いバングラディシュ料理店 in プルンチット

Al-Khair
今回は、プルンチット(เพลินจิต)にあるバングラディシュ料理レストラン 

バングラ・ハウス


(Bangla House)を紹介する。

バングラディシュ料理は、Wikipediaによると、

バングラデシュ料理(バングラデシュりょうり)は、バングラデシュで食べられている料理の総称である。

自然に恵まれたバングラデシュは「米と魚の国」と呼ばれ、自然がもたらす食料の供給にはモンスーンと大河川の氾濫が大きな役割を果たしている。

バングラデシュの主食は米であり、炊き上げた米かパンの一種であるルティとカレー風味の副菜の組み合わせが一般的である。

他のインド亜大陸の国の料理と比べて、バングラデシュ料理には野菜や魚が多用される。

ニワトリ、ヤギなどの肉、魚、エビ、卵がメインディッシュの材料となり、メインディッシュの後にはダールという豆のスープが出される。

ダール、トマトスープなどのスープ類はスープとして飲まず、米の上にかけて食べられる。

カレーなどの汁物は「トルカリ」と呼ばれるが、トルカリは副菜そのものを指す言葉として使われることもある。

インド料理と同じくカレーが料理の中心となっており、バングラデシュのカレーは水分が多いために手で料理を混ぜ合わせる手食の習慣によく馴染んでいる。

人口の90%以上をイスラム教徒が占めるバングラデシュの食事には宗教上のタブーがあり(ハラール)、豚肉や豚の加工品は忌避されている。


バングラデシュ料理 - Wikipedia より引用


とのこと。


地図



バングラ・ハウスの地図はこちら。

場所は、BTS プルンチット駅(สถานีเพลินจิต)から徒歩13分、ソイ・スクンビット 1/1。


バングラ・ハウスのストリートビュー。

画面をフリックして周りの風景を確認したり、矢印を押すことで順路の風景を確認できます。
初めて来店する人は、参考にどうぞ。

メニュー


Al-Khair
ドリンクメニュー。

アルコール飲料は無い。

Al-Khair
朝食(BREAKFAST)メニュー。

Al-Khair
BBQメニュー。

Al-Khair
カレーメニュー。

店内


Al-Khair
紅茶 30バーツ。
大量の砂糖が一緒に出される。


ラッシー 80バーツ。
注文時、甘い(Sweet)かしょっぱい(Salt)か聞かれたので、しょっぱいを選択。

塩はそれほど入っておらず、ヨーグルトの純粋な味が味わえる。
美味しい。


店内は広く、清掃が行き届いている。
卓上の調味料は、塩、コショウ、トマトケチャップ。

来店したのは、日曜日午後6時。
テーブルの埋まり具合は、3割。
客層は、バングラディッシュ人が中心。

飲食


Al-Khair
Fatoush 100バーツ。

レタス、トマト きゅうり、人参、玉ねぎ、豆のペーストを揚げ物のサラダ。
サラダ全体に、ビネガーをベースにしたドレッシングが絡めてある。

美味しい。

Al-Khair
ガーリックナン 1枚 40バーツ。
2枚注文。

厚みが有り、ボリュームがある。

美味しい。

インドのナンが楕円形であるのに対して、バングラデシュのナンは円形をしているのが特徴。

Al-Khair
タンドリーチキン 100バーツ。
付け合わせの生野菜が新鮮で美味しい。

チキンにはスパイスが良く染みこんでおり、美味しい。

チキンと一緒についてくる緑色のタレは、辛味はなく、柑橘系の酸味が効いており、チキンとよく合う。

最後に一言


今回は、プルンチットにあるバングラディシュ料理レストラン バングラ・ハウスを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
メニューは豊富で価格はリーズナブル。

注文した料理はすべて美味しかった。

バングラディシュ料理特有の料理が分からなかったため、今回は適当に注文してしまったが、また来る機会があれば、今度は代表的なバングラディシュ料理を食べたい。

基本情報


バングラディシュ料理店:バングラ・ハウス(Bangla House)
予算:300~600バーツ(朝、昼、夜)
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:BTS プルンチット駅(สถานีเพลินจิต)から徒歩13分
      สุขุมวิท ซอย 1/1 แขวง คลองเตยเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
駐車場:有
電話:+66 90 013 5583
営業時間:8:00 - 2:00
定休日:無
アルコール:無
ランチメニュー:無
喫煙席:無
FB(英語):https://www.facebook.com/baglahousebangkok/
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