Ren Sushiは川沿いにある新鮮なネタが食べれるおすすめの寿司屋 in ラーチャブリー県

Ren Sushi
今回は、ラーチャブリー県(จังหวัดราชบุรี)の川沿いにある寿司屋 

Ren Sushi


(蓮寿司)を紹介する。



地図



今回紹介するRen Sushiの地図はこちら。

メニュー


Ren Sushi
入り口の通路にあったサーモンビュッフェメニューの看板。

ルールは以下の通り。
  • 499バーツで制限時間は1時間半。身長140cm以下の子供は248バーツ。
  • 食べื残した場合、100gについき89バーツの罰金。
  • 飲み物やデザートは別途料金がかかる。

Ren Sushi
ドリンクメニュー。

お茶 30バーツ、コーラ 20バーツ。
日本料理店なのに中国茶である菊花茶(น้ำเก๊กฮวย) 30バーツも扱っている。

アルコール飲料は、ビール、日本酒、梅酒、ウィスキーがある。

日本の地ビールの種類が豊富だが、高い地ビールだと小瓶で450バーツもする。
こんなに値段が高くて売れるのだろうか?

アサヒビール 小瓶は85バーツ。
小瓶ではコスパが悪いので大瓶も用意してほしい。

Ren Sushi
ブリの定食メニュー。

値段が高いブリがこの値段で食べれるのはお手頃。

Ren Sushi
揚げ物メニュー。

海老の天ぷら 130バーツ、野菜天ぷら 80バーツ、とんかつ 95バーツ、サーモンフライ 150バーツ。
種類豊富で値段はリーズナブル。
メニューの写真を見る限りどれも美味しそう。

Ren Sushi
和牛メニュー。
グレードはA5。

サイズは180g 1,404バーツから360g 2,808バーツまでで、料理(調理方法)を選ぶ。
選べる料理はステーキ、寿司、塩焼き、丼ぶりなど。

S6とS7のサイズが250gと同じだが、何が違うのだろう?

Ren Sushi
寿司メニュー。
メニューの値段は寿司2貫の値段。

フォアグラ 280バーツ、ハマチ 150バーツ、ほたて 150バーツ、ボタン海老 350バーツ。
バンコク以外の場所でこれだけ豊富なネタを揃えているのは、驚き。
値段もボタン海老など一部のネタを除き安い。

他にも巻きずし、ちらし寿司、海鮮丼、刺身などもある。

Ren Sushi
単品メニュー。

居酒屋メニューも豊富。

お好み焼き 79バーツ、鶏唐揚げ 79バーツ、土瓶蒸し 69バーツ。
とてもリーズナブル。
土瓶蒸しが気になる。

Ren Sushi
サーモン塩焼き 250バーツ、ブリカマ 500バーツ、豚角煮 95バーツ、野菜炒め 80バーツ、おにぎり 30バーツ。
ブリカマが異常に値段が高い。
サーモンの値段も高め。

店内


Ren Sushi
来店したのは、土曜日午前10時半。
開店時間の11時まで時間があったので注文はできなかったので、開店するまで椅子に座りスマホで時間を潰す。

熱いお茶 30バーツ。
メニューにはタイ語で緑茶(ชาเขียว)と書かれていたが、ほうじ茶だった。
お代わりは無料。

店内席もあるが、川沿いで涼しかったので外のテラス席に座る。
まだ昼時ではないため、他のお客さんはタイ人が数名いるのみ。

飲食


Ren Sushi
寿司にぎりセット 380バーツ。

セットについてくるみそ汁には、わかめ、ネギ、豆腐が入っている。
味噌の味が薄いが、おいしい。

寿司のネタは、右下から時計回りでギンダラ(90バーツ)、マグロ(60バーツ)、サーモン(35バーツ)、北寄貝(30バーツ)、子持ちニシン(ปลาเฮอริ่ง)(35バーツ)、しめ鯖(35バーツ)、アワビ?(30バーツ)、ウナギ(35バーツ)で、みそ汁を外すと総額350バーツなので、お得感は全くなし
カッコ内のネタは1貫当たりの値段ですが、ネタを指定して注文する場合は2貫単位になるため、いろいろな種類のネタを楽しみたい人ならありかも。

日本で見慣れないネタがいくつかあるが、メニューの写真を見る限りギンダラ、ニシン、アワビらしいので、そのように紹介する。
(特にアワビは1貫30バーツで食べれるわけがないし、見た目からして決してアワビではない)

Ren Sushi
寿司にぎりセットにあった見慣れないネタのギンダラ。

ネタの厚みがありすぎて寿司としてのバランスは悪いが、とても脂がのっており、想像以上に美味しかった。

どの寿司もワサビが入っていなかったので、ネタをシャリから外してワサビを自分で塗った。

Ren Sushi
こちらも寿司にぎりセットにあった見慣れないネタの子持ちニシン。

恐る恐る食べたが、ネタは新鮮でとても美味しい。
魚卵のプチプチ感が癖になる。

最後の見慣れないネタだったアワビ(実際はアワビではない何かの貝)は、淡白な味だが、新鮮で美味しかった。

タイ人がオーナーの寿司屋ではあまり見ないとり貝だが、しっかり血抜きがされており、血なまぐささは全くない。

しめ鯖は酢の締め具合はほどよく好み。

Ren Sushi
エンガワ 2貫 150バーツ。

新鮮で脂がとても乗っており、とても美味しい。
握り寿司はどのネタもシャリの量が少ないので、もう少しシャリの量を多くしらもっと美味しくなるだろう。

握り寿司は注文は2貫単位。

鉄火巻き 60バーツ。
鉄火巻きの場合、握り寿司のようにワサビをシャリとネタの間に入れることはできないので、注文時にワサビを入れるよう伝えた方がよかった。

Ren Sushi
巻きボム寿司セット 300バーツ。
内容を知らない妻が注文が注文。

ボムは英語の爆弾の事。
おにぎりサイズの3つの巻き寿司の内の1つの寿司の中に大量のワサビが入っている。

左から、いそっこが乗った赤身の湯霜造りの巻き寿司、とびっこが乗った炙りエンガワの巻き寿司、いくらが乗った炙りサーモンの巻き寿司。

みんなで楽しむパティー寿司なので、生物に慣れていないタイ人がいることを配慮してか、お湯や火で熱を通している。

Ren Sushi
サラパオも妻も爆弾ゲームを楽しむつもりはないので、箸で寿司半分に割り中身を確認してから食べることにする。

まぐろの湯霜造りは外れ。

場所柄この店の料理人はタイ人だと思うが、豊富なメニューや新鮮なネタから勉強熱心で腕の良い料理人であることが分かる。

真鯛のように皮の美味しい魚を皮と一緒に食べてもらうために湯霜作りにするのであれば分かるが、赤身に対して湯霜を使うのは味が抜けるだけでメリットが無いのでやめた方が良い。

Ren Sushi
当たり(外れ?)は、炙りサーモンの巻き寿司だった。

爆弾寿司はゲームとして楽しむのであればよいが、純粋に料理としてみると、御飯の量が多すぎてネタとシャリのバランスが悪い。
ネタは新鮮で美味しかったが、おにぎりサイズのシャリは半分以上残してしまった。

最後に一言


今回は、ラチャブリー県にある寿司屋 Ren Sushi(蓮寿司)を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは9点。(全10点満点)
地方なのでほとんど期待はしていなかったが、こんなに美味しい寿司がリーズナブルな値段で食べれるとは驚き。

タイ人オーナーの寿司屋では寿司とは言っても生魚のネタはサーモン、赤身、しめ鯖、ぐらいしか置いていないのがほとんどなのだが、ネタの種類も比較的多く、しかもどれも新鮮で美味しかった。

しめ鯖の締め具合もちょうどよく、シャリもレベルが高い。

寿司以外にも、居酒屋メニュー、A5和牛、うどん、そば、カレー、うな丼などの丼物、天ぷらと地方の日本料理とは思えないほどメニューはとても豊富。

かなりお勧めなので、近くに来た時にはぜひ行って見てはいかがでしょうか?

基本情報


寿司屋:Ren Sushi(蓮寿司)
予算:500~1,000バーツ(昼、夜)
クレジットカード:不可
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:
      ตำบล หน้าเมือง อำเภอเมืองราชบุรี ราชบุรี 70000
駐車場:有
電話:+66 91 604 1659
営業時間:11:00 - 14:00(L.O.13:30)、17:00 - 21:00(L.O.20:30)
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:有
喫煙席:無
FB(タイ語):https://www.facebook.com/sushirenratchaburi/

半径2km圏内にある場所


今回紹介した場所から半径2km圏内にある場所の記事はこちら。
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