観光スポットを巡る4泊5日のシンガポール個人旅行に掛かった旅行費

シンガポール
経緯は割愛するが、今回はシンガポールに4泊5日と長期旅行をすることになった。

コスパを重視するサラパオには物価が高く狭いシンガポールを旅行するのは2泊3日もあれば十分でした。
シンガポールで働いている友達と会えたのは、よかった。


旅費


4泊5日の今回のシンガポール旅行で発生したサラパオ、妻、2名分の旅費は以下の通り。
総額今回の旅行費用の総額。29,000バーツ
航空券代ランカウイ島=>シンガポール片道、シンガポール=>バンコク片道。7,600バーツ
宿泊費4泊5日。7,900バーツ
交通費MRTとバスの運賃。1,600バーツ
飲食費飲食費。8,100バーツ
その他諸費USSの入場料等。3,800バーツ

*1バーツ = 24SGDで計算。

航空券代は、ランカウイ島=>シンガポール片道2名で2,600バーツ、シンガポール=>バンコク片道2名で5,000バーツ。
シンガポール入国前にマレーシアで2泊3泊の旅行を楽しんだ。

2016年、ソンクラーン中インドネシアのジョグジャカルタへ行くときもそうだったが、目的地への直行便が高い場合、マレーシアなどの都市を経由して目的地へ行くと旅費を浮かすことができることもあるので、旅費をできるだけ節約したい人は検討してみてはいかがでしたでしょうか?

ジョグジャカルタへ行った時の周遊旅行の記事はこちら。

2018年以降の旅行ではAgodaやBooking.comで予約していた宿泊は、Airbnbを利用する頻度が増えた。
シンガポールの宿泊地はAirbnbで朝食付きの民泊にした。

サラパオ達は、ez-link CardでMRTとバスを利用したのだが、5日間と長期滞在だったのでSingapore Tourist Passの方がお得だったと思っていた。
しかし、今改めて計算したところ総額64SGDだったので、Singapore Tourist Pass3日券30ドルを2枚購入するのとほとんど金額は変わらなかった。
滞在期間の後半は移動中の風景を楽しむためバスを中心に利用したのが、結果的に運賃節約になったようだ。

個人でシンガポール旅行をする場合は、MRTやバスを使う機会が多いと思うので、併せて下記のMRTについてまとめた記事を読むことをおすすめします。

USSは、日本かアメリカのユニバーサルスタジオへ行ったことがある人は、コスパ満足度が低いので他にも行きたいところがあるのなら無理して行く必要はない。

今回の旅行の記事


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↑画像をクリックするとサラパオがブログで紹介したバンコクのレストラン、娯楽施設、市場の場所を示したグーグルマップが起動。

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