ペナン島、ランカウイ島を巡る3泊4日マレーシア個人旅行に掛かった旅費

ランカウイ島
妻と二人で行ったタイ =>マレーシア => シンガポール =>タイの7泊8日の周遊旅行。
マレーシアは、ペナン島に1泊2日、ランカウイ島に2泊3日滞在した。

シンガポール旅行のまとめ記事はこちら。

きれいなビーチを見たいならペナン島よりランカウイ島の方が海がきれい。
マレーシアではペナン島も含め酒が高いが、ランカウイ島では酒が免税で安いというメリットもある。

さらに人が少ないきれいなビーチへ行きたい人は、時間があればランカウイ島からフェリーでタイ国のリぺ島へ行くのもおすすめ。
ランカウイ島からリぺ島への移動時間は30分。


旅費


3泊4日の今回のマレーシアの旅で発生したサラパオ、妻、2名分の旅費は以下の通り。

総額今回の旅行費用の総額。19,000バーツ
航空券代バンコク=>ペナン島片道、ペナン島=>ランカウイ島片道。8,700バーツ
宿泊費3泊4日。2,900バーツ
交通費バス代、Grab代、ケーブルカー運賃等。2,000バーツ
飲食費飲食費。4,800バーツ
その他諸費スカイブリッジの入場料や日焼け止め等。600バーツ

*1バーツ = 8リンギットで計算。

バンコク=>ペナン島片道航空券は2名で7,000バーツ、ペナン島=>ランカウイ島片道航空券は2名で1,700バーツ。
航空券は旅行9ヶ月前に購入したのだが、ソンクラーンの長期休暇だけありバンコク発のほとんどの航空券は値段がすでに高かった。
しかし、外国都市発の航空券は安い航空券がいくつかあった。
そこで今回は比較的安かったペナン島発の航空券でペナン島へ行き、そこからランカウイ島、シンガポールと周遊旅行をすることにした。

ペナン島に長期滞在するのであれば、ペナン島はバス網が発展しているためバスで移動すれば交通費をかなり節約できる。

2016年、ソンクラーン中インドネシアのジョグジャカルタへ行くときもそうだったが、目的地への直行便が高い場合、マレーシアなどの都市を経由して目的地へ行くと旅費を浮かすことができることもあるので、旅費をできるだけ節約したい人は検討してみてはいかがでしたでしょうか?

ジョグジャカルタへ行った時の周遊旅行の記事はこちら。

2018年以降の旅行ではトゥクトゥクやタクシーの代わりにGrabを使う頻度が増え、AgodaやBooking.comで予約していた宿泊は、Airbnbを利用する頻度が増えた。
今回の周遊旅行でもバス以外の移動はGrabを多用し、宿泊地は全てAirbnbを利用した。

今回の旅行の記事


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