光を使った壮大な噴水ショー SPECTRAは、シンガポール旅行では必見!

ペナン島 => ランカウイ島 => シンガポールの周遊旅行も明日で最終日。
明日は午前は移動のみなので、観光は今日が最終日。

シンガポール
日中は街中をぶらぶらしシンガポールの雰囲気や景色を楽しみ、夜はマリーナベイ・サンズで毎晩無料で開催される光と水のショー『SPECTRA』を観に行く。


南インド料理店 ANJAPPAR


Anjappar
午前中は部屋でぐだぐだ過ごし、昼は、MRT リトル・インディア駅(DT12:Little India Station)から徒歩3分、リトル・インディアにある南インド料理店 ANJAPPARで昼食。
ANJAPPARは、インド、アメリカを中心に世界14か国に展開するチェーン店(2018年4月現在)。

Anjappar
席につきまず出てきたのは、パリパリとした食感のパーパド。

注文した料理は、入店すると店員にプロモーション中でお得だからとすすめられたフィッシュヘッド・カレー(Fish Head Curry)セット Mサイズ 29.00SGD(696バーツ)

Anjappar
ほうれん草スープ、豆と玉ねぎスープ、ナーン。

スープは辛みは少ない。
味はどれも普通。

Anjappar
メインのフィッシュヘッド・カレー。
フィッシュヘッド・カレーは、シンガポール発祥の名物料理で、シンガポールに働きに来たインド人が魚市場で捨てられた魚の頭を使ったカレーを作ったのが始まり。

辛みは少なく酸味の効いたルー。

白身魚の大きな魚の頭は、身は多いが取りづらく食べにくい。

フィッシュヘッドの他の具材はオクラ、トマト、ナス、パイナップルと種類豊富で具沢山。

量はかなり多く3、4人前はあり、食べきれなかった。

南インド料理店 ANJAPPARの詳しい内容は、こちらの記事に纏めました。

サラパオ的には、シンガポール旅行2日目に食べた同じくリトル・インディアにある北インド料理店 カンサマ・タンドーリの方がおすすめ。

スリ・ヴィーラマカリアマン寺院


シンガポール
まず訪れた観光スポットは、MRT リトル・インディア駅(DT12:Little India Station)から徒歩4分、南インド料理店 ANJAPPAR徒歩2分、の距離にあるスリ・ヴィーラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)は、リトル・インディアにあるヒンズー教寺院。

門の造形だけでも十分見る価値有り。
寺院内へ無料で入場できるので、ぜひ見学してみよう。

スリ・ヴィーラマカリアマン寺院の地図




フォート・カニング・パーク


シンガポール
フォート・カニング・パーク(Fort Canning Park)は、MRT ベンクーレン(DT21:Bencoolen)駅から徒歩6分、イギリスの植民地時代に作られたイギリスの要塞跡地を整備した公園。

シンガポール
シンガポール海峡に向かって設置されている9ポンド砲。

特に見どころは無いので、滞在期間が短い方は他の観光地へ行くことをおすすめする。

敷地内は広大で緑が多い。
人も少ないので、都会の喧騒から離れてゆっくりしたいのであれば、行ってみてはいかがでしょうか?

フォート・カニング・パークの地図




シンガポール
公園敷地内の地図。
(↑クリックすると拡大)

2階建てバス


シンガポール
日中に行きたい場所はもう無いので、二階建てのバスに乗り、バスの二階から街の風景を楽しむことにする。
風景を楽しむのが目的なので、行先は決めず、適当なところで降りて夜食を取る。

シンガポール
ほとんど乗客はいなかったが、一番前の席はすでに取られていたので、後ろの方の席に座る。

シンガポール
一番前の席が空いたので、席を移動。
最前列の席から眺める風景は最高!

西洋料理レストラン The Ranch Cafe


Ranchwithus
シンガポール旅行最後の夜食は、MRT東西線のアルジュニード(EW9:Aljunied Station)駅から徒歩1分の距離にある西洋料理レストラン The Ranch Cafeで取る。

来店したのは、平日5時半。
テーブルの埋まり具合は2割程度で客層は地元中華系シンガポール人。

Ranchwithus
サーロインステーキ(SIRLOIN STEAK) 24.90SGD(598バーツ)。
ハーブと一緒に漬けた直火焼きニュージランド産サーロインステーキ。
焼き加減はミディアムレアにした。

一緒についてきたブラックペッパーソースは単調な味付けのため、市販品と思われる。
メニューではマッシュドポテトがつくと書いてあったが、代わりにレタスがついてきた。

西洋料理レストラン The Ranch Cafeの詳しい記事は、こちらの記事に纏めました。

噴水ショー・スペクトラ


シンガポール
光と水のシンフォニー『SPECTRA』を観るために、マリーナベイ・サンズ前の階段に座り、ショーが始まるのを待つ。

対岸の高層ビル群の夜景がきれい。

シンガポール
SPECTRAは、ベイフロント(CE1 & DT16:Bayfront)駅から徒歩1分、マリーナベイ・サンズで毎晩開催される無料の光を使った壮大な噴水ショー。
オーケストラの音響ろレーザーや光を使った照明効果などを使った内容はハイレベルで15分間のショーはあっという間に過ぎた。

シンガポールに来た人は絶対に観た方が良い。

SPECTRAの開始時間は、以下の通り。
  • 日~木:20:00、21:00
  • 金土:20:00、21:00、22:00

SPECTRAは人気のショーのため、3つの噴水の真ん中辺りの席をショー開始15分前には確保することをおすすめする


体力に自信があれば、20:00開始のSPECTRAを観終わった後に、OCBCガーデン・ラプソディ(OCBC Garden Rhapsody)のライト・ショーを観に行けば、効率良くナイト・ショーを見て回れる
OCBCガーデン・ラプソディが上演されるのは、毎晩19:45と20:45の2回で上映時間は10分、入場は無料

OCBCガーデン・ラプソディが上演される場所は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリーグローブ。
シンガポール旅行1日目の下記旅行記で紹介しています。

噴水ショー・スペクトラの地図




最後に一言


もともと観光目的で来たわけではなかったのだが、諸事情があり結果的に観光のみで4泊5日も滞在することになってしまった。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
シンガポールは小さい国の上、物価が高いため、観光なら2泊3日で十分だと思う。

旅の続き



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