タイのジャンヌ・ダルクと呼ばれるヤーモの像を参拝 in コラート

イサーン地方旅行 2日目。

せっかくコラート(โคราช)に来たので、どこか観光しようとネット検索したところ、今回滞在したホテルから数キロ離れたところにヤーモ(ย่าโม)像という地元では有名な像があるとのことなので、行ってみることに。


タイのジャンヌ・ダルク ヤモ像を参拝


ヤモ像(Mounument Yamo)
6:00。
旧市街の入り口の門の前に立っているヤーモ像像の前に到着。

19世紀、ナコーンラーチャシーマーが、ラオス軍に攻め込まれた時、住民が一時捕虜となったが、ヤーモは敵陣に潜入して兵士を酔っぱらわせて敵を撃退したというストーリーが残されています。

ヤモ像(Mounument Yamo)

ヤモ像(Mounument Yamo)
次から次にヤーモ像に参拝する人が来ます。

ヤモ像(Mounument Yamo)
サラパオも花を買ってヤーモ像に参拝。

Punjadara Hotel
7:30。
プンジャダラ ホテル(โรงแรมปัญจดารา)に戻って朝食を取ります。
朝食はタイ料理中心のビュフェでした。

Punjadara Hotel
8:30。
プンジャダラ ホテル(โรงแรมปัญจดารา)をチェックアウトし、再び目的地の妻の実家があるシーサケット県(จังหวัดศรีสะเกษ)を目指します。

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おばの家で珍味アリの卵を食す


イサーン地方旅行
13:30。
妻のおばの家に到着。
おばがサラパオ達のために昼食を作ってくれました。

イサーン地方旅行
イサーン人のごちそう蟻の卵。

イサーン地方旅行
現地の人は蟻の卵を生でも食べますが、サラパオの妻がオムライスの具材としてして調理してくれました。

イサーン地方旅行
16:00。
肩を骨折している、おばのため、家事を手伝ってくれている親戚にムーガタ(หมูกระทะ)を食べに行こう!をご馳走することになったので、ムーガタ(หมูกระทะ)屋に行ってムーガタ(หมูกระทะ)の配達を頼みました。
ムーガタ(หมูกระทะ)は、タイ式焼肉。日本では焼肉といったら牛ですが、タイは焼肉といったら、豚です。

Chin Buri Resort
ムーガタ(หมูกระทะ)が妻の実家に届くまで暫く掛かるので、実家近くのチンブリ・リゾート(ชินบุรี รีสอร์ท)にチェックイン。
看板にはタイ語で今晩サラパオが泊まるリゾートの名前であるチンブリ・リゾート(ชินบุรี รีสอร์ท)と書いてあります。

Chin Buri Resort
このリゾート一泊350バーツと激安。
アメニティもありますし、水の他にEstというペプシーの味に似た飲み物1瓶も無料で頂けます。
緑色の入れ物の中身は氷入れで、この宿泊費でこのサービスはコスパ最高です。

Chin Buri Resort
テレビを観ながらリラックス。

ムーガタをデリバリーしてBBQパーティー


イサーン地方旅行

イサーン地方旅行
18:00。
妻の実家に到着すると、数時間前に注文したムーガタ(หมูกระทะ)が届いていました。

イサーン地方旅行

イサーン地方旅行
ムーガタ(หมูกระทะ)の配達は1セット 350バーツ。
サラパオは3セット注文しました。
具材の他にも、ムーガタ(หมูกระทะ)を作るための鍋や木炭も付いてきます。鍋は、食後洗って店に返します。

イサーン地方旅行
炭火で炙った焼肉をみんなで食べるのは、おいしいです。
サラパオの妻は母の元気な姿を確認できて安心した様子。

イサーン地方旅行
ビールを沢山飲み、尿意を催す度にトイレに行きます。
用を足したら左の桶から水をすくい、便器の水を流します。
因みに大をした場合は桶からすくった水でお尻を洗います。

イサーン地方旅行
22:30。
食事が終わり、汚れたスプーンや食器類を流しに置きます。今晩は疲れたので、洗うのは明日することに。

イサーン地方旅行
23:30。
今晩宿泊するチンブリ・リゾート(ชินบุรี รีสอร์ท)に戻ります。

今回訪れた場所の地図は、こちら

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