ブギス・ストリートでバラマキ用お土産を購入 in シンガポール

シンガポール
シンガポール旅行3日目は、MRT ブギス(DT14 & EW12:Bugis)駅周辺を散策し、お土産を買う。


ブギス・ストリート


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ブギス・ストリート(Bugis Street)は、MRT ブギス(DT14 & EW12:Bugis)駅から徒歩1分の距離にある、雑貨や食品などが安価に買えるエリアで、バラマキ用お土産を買うにはお勧めの場所。

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マーライオンなどのキーホルダーが24個が10SGD(240バーツ)。

雑貨の他にもドライフルーツ、衣類、お菓子などお土産物になりそうな品を扱う店が並んでいる。
サラパオはバラマキ用のお土産としてチョコレートを購入した。

アラブ・ストリートの地図




アラブ・ストリート


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アラブ・ストリート(Arab Street)は、MRT ブギス(DT14 & EW12:Bugis)駅から徒歩6分の距離にある、イスラム色の濃いエリア。

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絨毯やバティックの店が多い。

他にもガラス細工、ランプや食器など扱っている店もあるので、大切な人へのお土産をこのエリアで購入するのも良いと思う。

アラブストリートの地図




サルタン・モスク


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サルタン・モスク(Sultan Mosque)は、アラブ・ストリートにある1824年に建築されたシンガポール最古のイスラム寺院。

サラパオは寺院の中に入りたかったが、妻がいろいろ面倒そうなので入りたくないというので、断念。

お祈りの時間を除けば、肌の露出が少なければ、入場できる。

サルタン・モスクの地図




イタリア料理レストラン Cicheti


Cicheti
昼食は、サルタン・モスクから50mほどの距離にあるイタリア料理レストラン Cichetiでピザを食べる。

この店は、看板を出しているわけでもなく外観も目立たないので、見つけるのに苦労するかも。
外にはテラス席がある。

Cicheti
パンツァネッラ(PANZANELLA) 14.00SGD(336バーツ)。
パン、キュウリ、トマト、玉ねぎ、羊のチーズの具材にオリーブオイルとブラックビネガーをベースにしたドレッシングで味付けしたサラダ。

美味しいが、サラダでこの値段は高い。


Cicheti
ナポリタンピザ(NAPOLETANA PIZZA) 18.00SGD(432バーツ)。

生地は薄くサックリした触感だが耳はもっちりしている。
トッピングはオリーブオイル、アンチョビ、ニンニク、バジル、オレガノ。

妻にはアンチョビの塩っ気がきつ過ぎて、口に合わなかったようだが、サラパオは美味しくいただけた。
生地に塗られたトマトソースが絶品で、いい味を出している。

アラブストリートから中華街へバスで移動


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次の目的地は中華街なのだが、この位置からだとMRTまで少し距離があるので、バスを使い移動。
(最寄り駅のMRTブギス駅から中華街駅までは5駅目で乗り換えなしで行ける)

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Google Mapで現在地(または出発地)と目的地を入力すれば、目的地に行くバス番号や走行ルートを簡単に確認できる。
運賃は安く支払いは、現金以外にez-link CardまたはSingapore Tourist Passでもできるので、つり銭を考える必要も無く簡単。

シンガポールには2階建てバスも走っており椅子きれい。
運賃はMRTより安く外の景色を眺めながら移動できるし、MRTより行動可能範囲一気に広がるのが良い。
サラパオ達は、旅行3日目以降はバスの方がMRTより安くて楽しいので、MRTがあってもバスを多く利用した。

中華街


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中華街(Chinatown)は、MRT 中華街(DT19 & NE4:Chinatown)駅からすぐの場所にある観光スポットで飲食店や雑貨店が立ち並ぶ。

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食街という看板がある通りを散策。

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食街というだけあり、通りの両脇を中華レストラン立ち並び、通りには多くの飲食屋台が出店。
この通りには屋根があるので、雨が降っても通りで食事を楽しめる。


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食街は英語ではChinatown Food Streetと呼ぶらしい。
この屋台でかき氷と飲み物を購入し、一休み。

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かき氷 4.00SGD(96バーツ)。
ジュース 1.50SGD(36バーツ)。

中華街にある日本人好みの味付けでリーズナブルな東北中華料理レストラン 東北人家を記事にまとめたので、興味のある方はどうぞ。

中華レストラン ポーキー・イーティング・ハウス


Por Kee Eating House
夜は、シンガポールに移住したマレーシア人の友達に連れられ中華レストラン ポーキー・イーティング・ハウス(Por Kee Eating House)で夜食を食べる。

ここは、シンガポール在住の日本人にも有名な店なのだが、車を使わないと行けないため、旅行者が行くには少し難しい。
看板メニューは、この後紹介するバタープラウン(Butter Prawn)とシャンパンポークリブ。

Por Kee Eating House
バタープラウン Sサイズ 22.00SGD(528バーツ)。

Sサイズでもボリュームは十分。

バターはそこまで強くなくコショウがよく効いている。
殻までパリパリに揚がっており、頭から尻尾まで残さずすべて美味しく頂いた。
エビの腹部には卵がびっしりとついており、とても美味!!

Por Kee Eating House
シャンパンポークリブ Short Sサイズ 22.00SGD(528バーツ)。

シャンパンで漬け込んだポークリブでこの店で人気の品。
ツヤツヤと光っている甘辛のつけたれはこってりまろやか。
よく煮込まれて柔らかくなったリブ肉はほどよい噛み応え。
感動モノの美味しさ!!


最後に一言


今日は、MRT ブギス(DT14 & EW12:Bugis)駅から、「ブギス・ストリート」 => 「アラブ・ストリート」 => 「サルタン・モスク」 => 「中華街」とサラパオが回ってきた観光スポットを紹介したが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは7点。(全10点満点)
今日も長距離歩いて疲れたが、多くの観光スポットをお金を掛けず回れて満足。
お土産も買い、残り2日間のシンガポール観光を楽しむ。

旅の続き



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