ペナン空港からジョージタウンへバスで移動

今回は、ソンクラーン休暇を利用してペナン島、ランカウイ島、シンガポールと周遊旅行をしてきたので、その時の旅行記を紹介したい。


ペナン島旅行 1日目。
ペナン空港に到着したのは12時半。
機内食を食べたので、空腹感はない。

バスでペナン空港からジョージタウンへ移動


ペナン島
目的地はAirBnbで予約したジョージタウンの北部にあるコンドミニアム。

ペナン島南部にあるペナン空港から北東にあるジョージタウンまでは遠くタクシーだと目安の運賃は45リンギット(360バーツ)

運賃を浮かすために、まずはバスでジョージタウンまで移動する。

ペナン島
空港からジョージタウンまで行くバスにはいくつかの番号があるが、102番とATの番号がバス停が少なく他の番号のバスより速い。

ペナン島
102番のバスは50分、ATのバスは40分間隔で走っているが、交通状況によってはそれより長く待つこともあるので、時間に余裕がない人はタクシーかGrabを利用することをおすすめする。

ペナン島
午後2時40分。

サラパオ達は1時間20分ほど待って102番のバスに乗車。
ATのバスは結局来なかった。

バスに乗るとき運転手に行先がコムタ(Komtar)であることを伝え、運賃2.70リンギット(22バーツ)を支払う。
バスの運賃の支払いではおつりは返してくれないため、バスに乗るまいに細かいお金を用意することをおすすめする

ペナン島
午後3時40分。
コムタ付近に着いたというので、バスを降りる。
ペナン空港からコムタまでの所要時間は1時間だった。

バンコクではほとんど見なくなったサムロー(สามล้อ)が客待ちをしている。

ペナン島
コムタのバスターミナル。

土地勘が無いため道に迷ってしまい、バスを降りてからバスターミナルに到着するまで、結構時間がかかってしまった。

ペナン島
コムタからバスで宿泊するコンドミニアムの近くまでバスで移動する予定だったが、バスを1時間以上待ったり、道に迷ったりで、疲れたので、Grabでコンドミニアムまで移動することにする。

コムタから宿泊するコンドミニアムまでは3km、Grabの運賃は10リンギット(80バーツ)。

ペナン島
午後5時。
一泊25USドル(825バーツ)のコンドミニアムにチェックイン。

民泊のため写真をアップロードできないが、寝室の他に大きなリビングルーム、キッチンがある海の景色がきれいな高層階のコンドミニアムだった。

キッチン、冷蔵庫、洗濯機も利用でき、民泊ゆえのリスクはあるもののコスパを考えるとホテルと比べコスパはとても良く満足。

海沿いにあるノーザン・ビーチ・カフェでシーフード


Northam Beach
コンドミニアムで一休みし、夕食は海沿いにあるノーザン・ビーチ・カフェでシーフード料理。

Northam Beach
来店したのは、午後7時。

開放的な雰囲気で海を眺めながら食べるシーフードは格別。

到着した時は結構空いていた席も、料理が来た頃には、ほぼ満席となった。

Northam Beach
蟹のスープ 51リンギット(408バーツ)。
蟹肉以外の具材は、春雨、玉ねぎ、唐辛子などが入っている。

スープは辛いがココナッツミルクが入っているので口当たりはマイルド。
様々な種類で調合された調味料のバランスは抜群かつスープにコクがあるので、いくらでも飲めるほど、クセになる美味しさ。
タイ料理のトムヤムスープと感じが似ている。

マイルドな味で飲みやすいので、ぐいぐいスープを飲んだら、唐辛子の辛さで全身から汗が出てきた。

ノーザン・ビーチ・カフェの詳しい内容は、こちらの記事にまとめました。

最後に一言


バスでペナン空港からジョージタウンへのバスでの移動は運賃の節約にはなるが、1時間に1本程度と少ないので、運が悪いとサラパオのように1時間以上バスを待つことになる。

2名以上での移動であれば、目的地まで直接行けるタクシーまたはGrabの利用を検討しても良いと思う。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
宿泊地までの移動に想定以上の時間を費やしてしまい、疲れた。

開放的な雰囲気で海を眺めながらシーフードを食べることができるノーザン・ビーチ・カフェはおすすめ

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