高い建築技術のプラサート・ムアンタム遺跡 in ブリーラム県

観光の一番の目的はパノムルン歴史公園 (PHANOMRUNG HISTORICAL PARK)のパノムルン遺跡でしたが、パノムルン歴史公園の入園券には

プラサート・ムアンタム遺跡


の入場料も含まれているため、ついでに観光しにきました。プラサート・ムアンタム遺跡は、パノムルン歴史公園 (PHANOMRUNG HISTORICAL PARK)からは車で20分程の距離です。

Prasat Muang Tam
ムアンタムとは、タイ語で「下の町」という意味で、クメール語で「大きな丘」という意味のパノムルン(พนมรุ้ง)に対してこのような名前とのこと。

Prasat Muang Tam
入り口を入ると直に遺跡の一部だとレリーフとナーガの彫刻が展示されています。


出来事


Prasat Muang Tam
ムアンタム遺跡は、11世紀に建設されたバプーオン様式の寺院です。

Prasat Muang Tam
寺院入り口から奥の出口まで、1,000年以上経った今でも歪むこと無い高い建築技術。

Prasat Muang Tam

Prasat Muang Tam
砂岩で作られており、装飾にはテラコッタタイルが用いられています。

Prasat Muang Tam
回廊の四隅にはL字型の池が作られており五頭ナーガの彫刻が刻まれています。

Prasat Muang Tam
園内の敷地は広大。

最後に一言


今回のイサーン地方旅行記は、こちら

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
パノムルン遺跡を観光と比較すると規模は小さいが、千年の月日が過ぎてもプラサート・ムアンタムの壮大さを十分感じることがでいる。

基本情報


遺跡:プラサート・ムアンタム(PRASAT Maung Tam)
入園料:大人1名 30バーツ(パノムルン歴史公園の入園券含む)
クレジットカード:無
住所:
      Prakhon Chai District、Buri Ram
駐車場:有
定休日:無

地図


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