カンサマ・タンドーリで本格北インド料理を食べてきた in シンガポール

Khansama
今回は、シンガポールにある北インド料理レストラン 

カンサマ・タンドーリ


(Khansama Tandoori Restaurant)を紹介する。

店は、MRT Jalan Besar駅から徒歩4分、リトルインディア(Little India)のセラングーンロード沿いある。

ここリトルインディア以外にもシンガポールには他2店舗がある。


飲食


Khansama
イチゴ・ラッシー(STRAWBERRY LASSI) 5.50SGD(132バーツ)。
マンゴ・ラッシー(MANGO LASSI) 5.50SGD(132バーツ)。

甘くて口当たりがクリーミーで濃厚な自家製ヨーグルトを使用。
いままで飲んだラッシーの中で一番美味しい。

ラッシーは砂糖または塩のどちらかを入れることが多いが、どちらにするか聞かれたら砂糖にした方が無難。

Khansama
トマト・チーズ・サラダ(Tomato Cheese Salad) 8.50SGD(204バーツ)。
イタリア料理のインサラータ・カプレーゼだと思う。

Khansama
あっさりした少し癖のある味わいの羊と思われるチーズが、堅めの汁気の少ないトマトとよくマッチして、おいしい。

Khansama
チキン・マサラ(CHICKEN MASALA) 11.50SGD(276バーツ)。

水分が少なめのルーは玉ねぎ、トマトをベースに様々な香辛料を加えた複雑で深みのある。
柔らかくて旨味のあるローストチキンがゴロゴロ入っており、見た目以上にボリュームがあり美味。

Khansama
ガーリック・ナン(Garlic Naan) 3.50SGD(84バーツ)。

薄いがどっしりとして食べ応えがある。

チキン・マサラとの相性はばっちり。

店内


Khansama
平日の午後8時半に来店してすぐに満席となった。
客層は、4割がインド系、他は様々な国籍の外国人。

エアコンなしで壁なしのオープン席である1階で食事をすれば、サービス料は取られない。
エアコンありの店内2階ではサービス料がメニューの価格から別途かかる。

メニュー


Khansama
料理メニュー。

メニューの構成は大きくベジタリアンメニューとノン・ベジタリアンメニューに分かれている。

料理は魚・鳥・豚・羊と種類豊富だが、値段はリトルインディアのほかのインド料理と比較して高め。

Khansama
ドリンクメニュー。

水は2.00SGD(48バーツ)。
各種ラッシーなどの他にビールやワインなどのアルコール飲料もある。

最後に一言


今回は、シンガポールにある北インド料理レストラン カンサマ・タンドーリを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最寄り駅のMRT Jalan Besar駅の近くには、日本人好みの中華料理店 ハンド・イン・ハンド・北京レストランがあるので、近くで中華料理店を食べたい方は、下の記事をどうぞ。

シンガポールの旅行記はこちらの記事に纏めました。

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
値段は少し高いが、人気店だけあり味は本格的でどの料理も美味しい。

今回のシンガポール旅行で行ったレストランの中では、このインド料理店がサラパオは一番気に入った。

基本情報


北インド料理店:カンサマ・タンドーリ(Khansama Tandoori Restaurant)
予算:25~50SGD(600~1,200バーツ)(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard(サービス料は店負担)
GST:7%(別)
サービス料:1階のオープン席では無料(店内2階では別途サービス料がかかる)
住所:MRT Jalan Besar駅から徒歩4分
      166 Serangoon Road, unction of, Norris Rd, Singapore 218050
駐車場:無
電話:+65 6299 0300
営業時間:11:00 - 23:30
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(英語):https://khansama.com.sg/

地図


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