ANJAPPARでフィッシュヘッド・カレーを食す in シンガポール

Anjappar
今回は、シンガポールにある南インド料理店 

ANJAPPAR


を紹介する。

店は、MRT リトルインディア駅(Little India Station)から徒歩3分、リトルインディア(Little India)のレースコースロード(Race Course Rd)沿いある。

ANJAPPARは、インドのチェンナイに1964年に創業。
2018年4月現在、インド、アメリカを中心に世界14か国に展開するチェーン店。


飲食


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ラッシー(Lassi) 5.50SGD(132バーツ)。
マンゴー・ラッシー(Mango Lassi) 6.50SGD(156バーツ)。

ラッシーは砂糖入り。
(注文時、砂糖か塩か聞かれる)

今回、注文した料理は、入店すると店員にプロモーション中でお得だからとすすめられたフィッシュヘッド・カレー(Fish Head Curry)セット Mサイズ 29.00SGD(696バーツ)のみ

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席につきまず出てきたのは、パリパリとした食感のパーパド。

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ほうれん草スープ、豆と玉ねぎスープ、ナーン。

スープは辛みは少ない。
味はどれも普通。

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メインのフィッシュヘッド・カレー。
フィッシュヘッド・カレーは、シンガポール発祥の名物料理で、シンガポールに働きに来たインド人が魚市場で捨てられた魚の頭を使ったカレーを作ったのが始まり。

辛みは少なく酸味の効いたルー。

白身魚の大きな魚の頭は、身は多いが取りづらく食べにくい。

フィッシュヘッドの他の具材はオクラ、トマト、ナス、パイナップルと種類豊富で具沢山。

量はかなり多く3、4人前はあり、食べきれなかった。

店内


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来店したのは、来店午後1時半。
ほとんどがインド系ご家族連れ

テーブルの埋まり具合は4割、客層はインド系がほとんど。

メニュー


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アパタイザーメニュー。

メニューはとても豊富で英語表記。
残念なのが、料理の写真がないため、インド料理の知識がないと、料理のイメージが沸かない。

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ドーサメニュー。
ドーサは、南インドのクレープの様な料理。

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ソフトドリンクメニュー、デザートメニュー。

ソフトドリンクは、フルーツジュース、ラッシー、お茶、ミルク、コーヒーなど様々で3SGD(72バーツ)から。

最後に一言


今回は、シンガポールにある南インド料理店 ANJAPPARを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

シンガポールの旅行記はこちらの記事に纏めました。

今回のサラパオポイントは5点。(全10点満点)
今回は、店員の強いすすめでフィッシュヘッド・カレーのセットを食べたが、味はいまいち。

世界中に展開しているチェーン店で、インド系のお客さんが多くいたことから他の料理を注文していたら違った評価になっていたかも。

基本情報


南インド料理店:ANJAPPAR
予算:25~50SGD(600~1,200バーツ)(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard(サービス料は店負担)
GST:7%(別)
サービス料:10%
住所:MRT リトルインディア駅(Little India Station)から徒歩3分
      78 Race Course Rd, Singapore 218576
駐車場:有
電話:+66 65 6296 5545
営業時間:11:30 - 22:30
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無

地図


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