夜空一面のコムローイで年越し in チェンマイ

チェンマイ
年越しにチェンマイ(เชียงใหม่)のターペー門(ประตูท่าแพ)へコムローイ(โคมลอย)を見にやってきた。

コムローイは上がり始めるのは、大晦日(おおみそか)の午後9時ぐらいから。

午後11時ぐらいからターペー門へ歩いて向かう途中、空を見上げると多くのコムローイが夜空に浮かんでおり、テンションが上がる。

この夜空にある星のような粒の1つ1つがコムローイで、実際目で見るととても幻想的な景色なのだが、写真ではうまく伝えられないのが残念。

チェンマイ
コムローイが一番上がるターペー門に到着。

タイ人、外国人、入り乱れてとても混雑している。


出来事


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サラパオ達もコムローイを購入。

コムローイは1個100バーツだったが、2個で160バーツに値下げしてくれるところもあった。

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コムローイは、紙でできた円筒の下にロウソクがついている構造。
ロウソクの火で暖められた空気が円筒部分に溜まって上昇する仕組みで、熱気球が浮かぶのと同じ原理。

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十分に浮力がつくまで3~4分ほど掛かった。

浮力が付くまで結構時間が掛かるので気が短い人のコムローイは浮力が足りず横に流れて木に引っかかったりや城壁などにぶつかって燃えたりしていた。

チェンマイ
川のように夜空を流れる大量のコムローイはとても幻想的で良い思い出になった。

繰り返しになるが、夜空に浮かぶ無数の光は全てコムローイ。

チェンマイ
正午に近づくとカウントダウンがあたり一斉に始まり、年明けと同時にいろいろな所から花火が打ち上げられる。

ターペー門の地図



今回サラパオが年明けを過ごしたターペー門の地図。

元旦のタンブン


チェンマイ
元旦は早起きして、タンブン(ทำบุญ)をしにやってきた。

「タンブン」とは、「徳積み」のことで、喜捨のために食物をお坊さんに捧げる行為。

お坊さんは6時にくると聞いていたのだが、サラパオは寝坊したため到着したのは7時ごろ。
到着した時には多くの人がお坊さんが到着するのを待っていた。

ロータリーの周りに並べられている椅子にお坊さんが座る。

チェンマイ
ほどなくしてお坊さんたちが到着。
お坊さんたちはみんな素足。

チェンマイ
お坊さんたちが椅子に座り読経が始まる。

読経に合わせて手を合わせる人々。

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読経が終わり、タンブンを行なう人々。
一緒に来た友達と妻がタンブンを行なったのだが、タンブンを行なう人が多かったため20分ほど待った。

タンブンのあったロータリーの地図



タンブンのあったロータリーのデータがグーグルマップになかったので、近くの薬局の地図を載せておく。

最後に一言


今回は、チェンマイで過ごした大晦日の夜空に浮かぶコムローイと元旦早朝のタンブンの様子を記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
スマートフォンで撮った写真とサラパオの稚拙な文章ではうまくそのときの感動を伝えられないのが残念だが、夜空に大量に流れるコムローイの幻想的な光景はとても感動し、今でも目に焼き付いているほどの良い思い出になった。

皆さんも、年越しをタイで過ごす機会があれば、チェンマイに行ってみてはいかがでしょうか?
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