WATA Fusion Restaurantで食材の味を生かした料理を食す in トンロー

Wata
BTS トンロー駅(สถานีทองหล่อ)から徒歩13分、ソイ・スクンビット 51(ซอย สุขุมวิท 51)に店を構える

WATA Fusion Restaurant


(ワタ・フュージョン・レストラン)にお邪魔する。

WATAは、2016年4月にオープンした韓国人がオーナーのフュージョンレストラン。
メニューは、韓国料理、西洋料理、日本料理が中心。
最高の食材を使い食材の味を生かした、新鮮で美味しい料理を提供するのが店のコンセプト。

さきほど同じ通りにあるフジスーパー4号店で買い物を終えたところで、帰宅前にこの店で夕食を済ませることにする。


飲食


Wata
無料のお通しはパン。
パンにはマリネされたプチトマトとバターが添えられている。

Wata
バターをパンに塗り、プチトマトをパンに乗せ食べる。

Wata
キンマリ(KIM MARI) 100バーツ。
韓国料理の一種で韓国海苔で巻いた春雨とニンジンの天ぷら。

Wata
マッシュルーム・クリームスープ(MUSHROOM CREAM SOUP) 120バーツ。
クリーミーで美味しい。

Wata
野菜カレー(VEGETABLE CURRY RICE) 220バーツ。
鉄板で熱々になった辛口の日本式カレー。
具材の野菜は、ニンジン、玉ねぎ、複数種のきのこ類、ブロッコリー、ピーマン、じゃがいもと種類豊富。

Wata
熱いラベンダー茶(HOT LAVENDER TEA) 100バーツ。

シトラスベリー・エイド(CITRUS BERRY ADE) 140バーツ。
エイドとは「果物から作る飲料」という意味でレモネードはレモン+エイドの造語らしい。


店内


Wata
モダンな基調の店内。
店内は広くテーブルの間隔も広いので落ち着いて食事ができる

来店したのは19:30頃。
サラパオ達以外には韓国系のお客さんが1名いたのみ。

Wata
卓上の調味料は塩・胡椒のみ。

メニュー


Wata
ご飯系メニュー。
日本式カレーや韓国式太巻きのキムパプ(Kimbab)など。

Wata
揚物メニュー。
メニュー左上のフライド・チリ・チキン(FRIED CHILLI CHICKEN) 160バーツが気になる。

Wata
ドリンクメニュー。
エイドは美味しいが、140バーツとそれなりの値段。

最後に一言


トンローにあるWATA Fusion Restaurant、いかがでしょうか?

今回のサラパオポイントは4点。(全10点満点)
場所柄もあるので仕方がないかもしれないが、値段が高い割に料理の味はどれも普通。
メニューは韓国料理、西洋料理、日本料理とあり味は悪くは無いが、店名にあるフュージョン料理とは反してどの料理も一工夫がない普通の料理。
フュージョン料理を名乗るのであれば、各国の料理の技術や食材を融合(フュージョン)させた創作料理を出すべきだと思う。

基本情報


フュージョン料理店:WATA Fusion Restaurant(ワタ・フュージョン・レストラン)
予算:600~1,200バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
VAT:7%(別)
サービス料:無
住所:BTS トンロー駅(สถานีทองหล่อ)から徒歩13分
      88 ซอยสุขุมวิท 49 Sukhumvit 49 Khwaeng Khlong Tan Nuea Khet Watthana 10110
駐車場:有
電話:+66 2 260 5155
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:月
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(英語):http://wata.style/
FBファンページ(タイ語):https://www.facebook.com/watarestaurantbkk/

地図


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