PAULで評判のタルトを食す in セントラル・エンバシー

Paul
今晩は、BTS プルンチット駅(สถานีเพลินจิต)から直結のショッピングモール セントラル・エンバシー(Central Embassy) L1階に店を構えるパン屋

ポール


(Paul)にお邪魔する。

ポールはBTS プルンチット駅から伸びている高架歩道からセントラル・エンバシーに入ってすぐの右手にある。
今回は仕事帰りにケーキを妻のお土産に買って帰るのが目的のため店内での飲食は行わない。

フランスから来たパンの名店 ポールはバンコク市内には、ここセントラル・エンバシー店とエンポリアム(Emporium)店の2店舗がある。

ポールは1889にフランスで創業し世界展開しているフランスパン店で、小麦粉やバターなどを材料をフランスから取り寄せ創業当初からのレシピを完全に再現する拘り格式ある有名店。


店頭


Paul
店頭に並ぶ美味しそうなパン。
食べたいがすでに家で夕食の用意がされているので今回はパス。

Paul
店頭に並ぶタルト。
フランスパンは当然美味しいが、デザートはタルトが美味しいと評判なのでタルトを2切れ購入。

Paul
店外から見たガラス張りの店内の様子。
テーブルの間隔が広めでゆったりした空間でくつろげそう。

飲食


Paul
帰宅し早速買ってきたタルトを妻と食べることにする。
高級感のある箱で妻も喜んでくれた。

Paul
フランココ(Flan Coco) 150バーツ。
たっぷりの卵にカスタードとココナッツの実を入れて作ったタルトで、今まで食べたことのない味。
味はカスタードプリンに近い。

Paul
レッド・フルーツ・タルト(Red Fruit Tart) 170バーツ。
マルベリー(Mulberry)を贅沢に使ったタルト。
生地はサクサク、甘酸っぱいマルベリーと風味豊かなカスタードクリームのバランスが良い。

メニュー


Paul
ソフトドリンクメニュー。
水 40バーツ、オレンジジュース 140バーツ、カフェ・アメリカ―ノ 100バーツ。

最後に一言


フランスから来た人気パン屋 ポール、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
値段は高目だが、フランココは今まで食べたことのない味でとても美味しかった。
広くゆったりした店内で美味しいタルトとコーヒーで一休みするには良い。

基本情報


パン屋:ポール(Paul)
予算:300~600バーツ(朝、昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
VAT:7%(別)
住所:BTS プルンチット駅(สถานีเพลินจิต)から直結
      55 Phloen Chit Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
駐車場:有
電話:+66 2 001 5160
営業時間:10:00 - 22:00
定休日:無
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(英語):http://www.paul-international.com/
FB(英語):https://www.facebook.com/paul1889.thailand/

地図




徒歩5分圏内にある場所


今回紹介した店から徒歩5分圏内にある場所の記事はこちら。
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