空気清浄機 Blueair Classic 203 Slim Air Purifierの紹介

  • カテゴリ生活
  • コメント0
  • TRACKBACK0
喉の痛みの原因は細菌感染との診断結果を受けたサラパオは空気清浄器の購入を検討していました。

風邪にはウイルス性の風邪と細菌性の風邪の2種類があり、日本にいたときは細菌性の風邪にはかかったことはないが、タイに来てからは細菌性の風邪にかかったのは今回で2度目。
症状はどちらも似ていますが、ウイルス性の風邪は症状が軽く短期間に自然に治るのに対し、細菌性の風邪は症状が長引く特徴があります。
前回の時もそうですが、風邪の症状が数週間経っても収まらないので、診察を受けたら細菌性の風邪だった。

ウイルスは細菌よりずっと小さく自分で細胞を持っていないため、自己増殖できず3日もすると数がぐっと減っていきますが、細菌はウイルスより大きく自分の細胞を持ち自己増殖が可能なので、風邪の症状が5日以上続く場合は細菌性の風邪の可能性が高いためなるべく早く病院で診察を受けることをお勧めします。

BLUEAIR 203
色々検討した結果、購入したのは

Blueair Classic 203 Slim Air Purifier



ブルーエア(Blueair)は「人は誰でも、きれいな空気の中で生活をする権利がある。」というコンセプトのもと、空気清浄機をつくり続けているスウェーデンのメーカーで、現地では一般住宅だけでなく病院のエントランス、さらには集中治療室などの高い空気清浄能力が求められる多くの場所で導入されている。

正面あるのはランプが一つ。説明書も一応読んだのですが、説明がなかったので、単なる電源ランプだと思います。


BLUEAIR 203
背面から空気を吸収し、上の排出口から清浄した空気を排出します。
側面のダイヤルは切、弱、中、大の4段階。サラパオは大丈夫ですが、中以上はそれなりの音がでますので、神経質な人は眠れないかも。弱は音はほとんどありませんが、空気清浄機背面に手を当てても、ほとんど風を感じないので、清浄力はほとんどないかもしれません。

注目の効果のほどですが、数週間あった喉の痛みが使用翌日から改善し、数日後には完全回復しました。
この空気清浄機は空気清浄機の製造を専業としているBllueAirというスウェーデンのメーカーの商品です。
Blueairの空気清浄機は、シンプルなデザインではありますが、その高い品質には定評があります。
通常フィルターは1,800バーツ。排気ガス等にも対応するカーボンフィルターは2,300バーツ。サラパオの家の前にはホテルがあり観光バスの排気ガスが部屋に入ってくるので、サラパオはカーボンフィルターを購入。

高価な商品になるため、ショッピングセンターやインターネットなどで情報収集しました。タイではBig-CやTESCO LOTUSなどの一般大衆向けのショッピングセンターでは空気清浄器を販売していませんでした。CentralのChidlom店での同製品の価格は19,200バーツでしたが、日本のネットショッピングの3倍近くします。

ホームページ(タイ語):http://www.aircleanerthai.com/
    ↑今回、サラパオがネットショッピングで空気清浄機を購入したホームページ。
Blueairのホームページ(日本語):http://www.blueair.jp/
Related Entries
タイ バンコクの地図
バンコクマップ
↑画像をクリックするとサラパオがブログで紹介したバンコクのレストラン、娯楽施設、市場の場所を示したグーグルマップが起動。

0 Comments

コメント