野菜を食べるカレーcampはサマーキャンプのようなカレー屋 on サイアム・パラゴン 4階

Camp Curry
今晩は、BTS サイアム駅(สถานีสยาม)正面にあるショッピング・センター サイアム・パラゴン(Siam Paragon) 4階にある2016年2月8日にオープンした

野菜を食べるカレーcamp


にお邪魔する。

タイで日本式カレーを食べるときは、CoCo壱番屋が多いサラパオですが、野菜を食べるカレーcampはタイでは初めて。
どんなカレーが食べれるか楽しみ。

野菜を食べるカレーcampは、関東を中心に日本で29店舗(2017年10月2日現在)を展開する人気カレー店で「日本のサマーキャンプで食べるカレー」をテーマに、内装から装飾品までキャンプの雰囲気で統一。


飲食


Camp Curry
飯ごうシェイクサラダ(はんごうシェイクサラダ) 129バーツ。
野菜を食べるカレーcampで使われている野菜は、このサラダの野菜も含めロイヤルプロジェクト農園の野菜を使用している。

ビネガーの酸味が強めのサラダ。

Camp Curry

Camp Curry
店員がサラダが入った飯ごうを目の前でシャカシャカして木のサラダに盛り付けてくれる。

Camp Curry
一日分の野菜カレー(Fully-loaded vegetables curry) 190バーツ。
野菜を食べるカレーcampの看板メニューでこの1品で1日分の野菜がとれる。

具はオクラ、コーン、ニンジン、トマト、玉ねぎ、ピーマン、ジャガイモ、ネギなど様々な野菜と気持ち程度の少量の豚肉。
ルーはあまり辛くないため辛口が好きなサラパオには辛さが物足りなかった。

このカレーを注文したときタイ人顔のサラパオに店員がタイ語で何か聞いてきたが、意味が理解できず返答できなかった。
今思うとエプロンが必要か聞いていたのかもしれない。
サラパオのときは鉄板に盛り付けられたカレーがそのまま運ばれてきたが、エプロンを頼むと目の前でジュージューした鉄板にカレーも盛り付ける演出が楽しめたのかも。

スコップみたいな形のスプーンとフォークによる演出がよい。

Camp Curry
水 20バーツ。

スコップみたいな形のスプーンとフォークは飯ごうに入っている。

卓上の調味料は、カレースパイスのみ。

店内


Camp Curry
来店したのは平日18時半ごろで、お客の入りは7割ほど。
客層は10代、20代の人が多く、タイ人7割、アジア系外国人3割。

照明にランタンを使う拘りよう。

Camp Curry
店内にはいたるところにキャンプ用品が飾られておりキャンプ気分を高めている。

メニュー


Camp Curry
カレーメニュー。
こちらのはかつとご飯が入ったフライパンとは別皿でカレーがついてくるタイプのメニュー。

Camp Curry
ドリンクメニュー。
アサヒビール 90バーツ、オレンジジュース 50バーツ、水 20バーツ。

最後に一言


東京から進出してきた「日本のサマーキャンプで食べるカレー」がテーマの人気カレー店 野菜を食べるカレーcamp、いかがでしょうか?。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
サヤームパラゴンに出店している店の中では値段がお手頃で料理も美味しいのですが、辛口が好みのサラパオには辛みが選べるCoCo壱番屋の方が好み。

基本情報


カレー屋:野菜を食べるカレーcamp サヤームパラゴン店
予算:300~600バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA(サービス料は店負担)
VAT:7%(別)
サービス料:10%
住所:BTS サイアム駅(สถานีสยาม)正面
      4th Fl., Siam Paragon, Rama 1 Rd.
駐車場:有
電話:+66 2 610 9612
営業時間:10:00 - 22:00
ラストオーダー:21:30
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
日本のホームページ(日本語):http://curry.camp/index.html
FB(タイ語):https://www.facebook.com/campcurry/

地図




徒歩5分圏内にある場所


今回紹介した店から徒歩5分圏内にある場所の記事はこちら。
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