ゴールデンドームで400バーツのニューハーフショー in ラチャダーピセーク

Golden Dome
今回お邪魔したのは、MRT スッティサーン駅(สถานีสุทธิสาร)から徒歩12分、ソイ・ラチャダーピセーク(ซอย รัชดาภิเษก) 18にあるニューハーフショー劇場

ゴールデンドーム


(Golden Dome)。

ニューハーフショーを観たくなったのでやってきた。
サラパオ達は車で来て、劇場の駐車場に駐車した。

入場料は通常外国人だと大人1,000バーツだが、ウェンディ・ツアー(WENDY TOUR)で事前購入したため400バーツ。
確かタイ人の大人だと300バーツだったと思うが、チケットは現地購入になるため良い席が取れない可能性が高い上、チケット購入時受付でタイ人か確認される可能性が高いので、良い席を確保する意味でも事前にツアー会社を通して購入することをお勧めします。

因みにHISなど他の日系ツアー会社でも同様のサービスはあるが500バーツだった。

建物は古びているが宮殿風の作りでいい雰囲気を出している。


出来事


Golden Dome
館内に入るとすごい数の中国人観光客が並んでおり圧倒される。
ここに並んでいる人たちは自由席のためいい席を抑えるため並んでいるのだと思う。
サラパオ達はツアー会社で支払いを済ませ、ツアー会社にVIP席を抑えてもらっているため並ぶ必要はなし。

Golden Dome
入場待ちしている中国人客の集団の列とは対照的に人がまばらなチケット売場でツアー会社から頂いた引換券と劇場入場券を交換する。

Golden Dome
無事指定席の入場券をゲット!!

Golden Dome
受付窓口に張られた張り紙によると本日のショーの開始時間は15:30、16:45、18:00、19:15、20:30で計4回のショーがあるようだ。
サラパオ達は土曜日に入場したが、日によってショーの開始時間や回数は異なる。

ショー終了後の写真撮影などのサービスや次のショーのための化粧直しを考えると1組ではスケジュール的に厳しいだろうから、たぶん2組構成で回しているのだろう。

Golden Dome
劇場の外観に負けず劣らず豪華でレトロな雰囲気漂う館内。

入り口でドリンクをもらって場内へと入る。
場内は680席と広いのだが、ほぼ満員。
お客さんの99%はツアーで来た中国人観光客のようだ。

Golden Dome
劇場に入りまず始まったのはキャバレーショーではなく、高名な書家と思われる人が書作品を観客がいるステージの前で書きそのまま作品をオークションで観客に販売。

Golden Dome
こちらの作品は数人の方がセリに参加して競り落とされた。

Golden Dome
こちらの馬が書かれた作品は落札参加者なし。

Golden Dome
オープニングは派手で美しいニューハーフーが次々と登場。

Golden Dome
アセアン諸国それぞれの民族衣装を着たニューハーフがその国の言葉で挨拶をしたあと、その国の民族舞踊を披露。

Golden Dome
お客さんのほとんどが中国人のためか、シルクヒラヒラさせながら扇を器用に使い華麗に舞う中華風舞踊。

Golden Dome
生贄を物色するおかま。

Golden Dome
生贄の末路。

Golden Dome
50分ほど続いた煌びやかなショーはあっという間にフィナーレとなり、出演者全員が舞台に登場。

ショーの後は、出口を出た所でショー出演者と記念撮影ができる。
ニューハーフとの記念撮影には別途1人につき50バーツ程度のチップがかかるようです。

最後に一言


ウェンディ・ツアー(WENDY TOUR)にて400バーツで事前購入して観に行ったニューハーフショーは元男性とは思えないの驚きの美しさであるばかりか、ショーのレベルも高い素晴らしい内容だった。

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
ショーはほぼ毎日やっておりMRTから徒歩で行ける距離なので、まだ行ったことが無い方は一度観に行ってみては?

バンコク内と近郊の穴場観光スポットを纏めたので、ご興味のある方はぜひ読んでください。

基本情報


劇場:ゴールデンドーム(Golden Dome)
入場料:
      外国人大人:1000バーツ
      外国人子供:600バーツ
クレジットカード:不可
住所:MRT スッティサーン駅(สถานีสุทธิสาร)から徒歩12分
      252/5 ซอย รัชดาภิเษก 18 ถนนรัชดาภิเษก ห้วยขวาง กรุงเทพ 10320
駐車場:有
電話:+66 2 692 8202
営業時間:14:30 - 20:30
定休日:無

地図


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