猿に占拠された寺院 サーン・プラ・カーン in ロッブリー県

猿に占拠された3基のプラーン(仏塔)が特徴の遺跡 プラ・プラーン・サーム・ヨート(พระปรางค์สามยอด)の次に訪れたのは、ロッブリー駅(สถานีรถไฟลพบุรี)から徒歩約5分、プラ・プラーン・サーム・ヨートの東側の鉄道沿いにある寺院

サーン・プラ・カーン


(ศาลพระกาฬ)で、こちらの寺院は「猿に占拠された寺院」で有名。

ศาลพระกาฬ
サーン(ศาล)はタイ語で祠、プラ・カーン(พระกาฬ)はタイ語で夜を守る神という意味。
サーン・プラ・カーンでは猿の餌付けをしており、300匹程度の野生の猿が住んでいるそうだが、猿の数ではプラ・プラーン・サーム・ヨートの方が圧倒的に多い印象。


出来事


ศาลพระกาฬ
サーン・プラ・カーンの参道入口の両脇にある猿の像。
この右側の像は父猿。
左側には子猿を抱えた母猿の像がある。

ศาลพระกาฬ
参道を上った先にある1933年にに建てられた祠の中には黄金の像が祀られており、今なお地元の方から厚く信仰されている。

ศาลพระกาฬ
参道を登り切ったところからはプラ・プラーン・サーム・ヨートがよく見える。

最後に一言


今回サラパオがロッブリーで観光したワット・プラ・シー・ラタナー・マハータートプラ・プラーン・サーム・ヨート(พระปรางค์สามยอด)、そしてこのサーン・プラ・カーンの3カ所はいずれもロッブリー駅(สถานีรถไฟลพบุรี)から徒歩約6分以内の距離にあるので2時間もあればすべて廻れてしまう。
ロッブリーには他にも遺跡はあるが、ほかの遺跡は規模も小さく損壊が激しいため時間があまりないのであれば、足を延ばして訪れるまでの価値は無いと思う。

今回のサラパオポイントは5点。(全10点満点)
ロッブリーは遺跡というより猿の方が有名な町。
猿の他には広大なひまわり畑があることでも有名なので時間がある方は他の遺跡よりそっちへ行った方が楽しいかも。

ロッブリー観光を終え、これからバンコクへ戻りますが、途中パトゥムターニー県にあるパブ ガイ・ヤーン・コラートで食事を取ってから帰宅しようと思う。

バンコク内と近郊の穴場観光スポットを纏めたので、ご興味のある方はぜひ読んでください。

基本情報


寺院:サーン・プラ・カーン(ศาลพระกาฬ)
入園料:無料
住所:ロッブリー駅(สถานีรถไฟลพบุรี)から徒歩約5分
      Tha Hin, ムアンロッブリー ロッブリー 15000
駐車場:無
電話:+66 81 910 0293
営業時間:5:30 - 18:00
定休日:無

地図


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