マレーズ ロッジ ホテル & レストランは欧米の朝食を食べるのにお勧め in パタヤ

妻の親友の家族と一緒に来たパタヤ(พัทยา)旅行2日目 その1。

MALEEZ LODGE
昨晩夜遅くまで遊んでいたサラパオ、ちょっと遅い朝食を取りにお邪魔したのはソイ ブアカオ(ซอยบัวขาว)に店を構える

マレーズ ロッジ


ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel & Restaurant)。

MALEEZ LODGE
昨晩のクリスマス・イヴは、ちょっと豪勢な夜食を西洋各国の代表料理が楽しめるレストラン コールズ・グリル・アンド・バーで取った後、妻と妻の親友のスコットランド人の旦那さんと3人でウォーキングストリートにあるエンジェル・ウィッチ(Angel Witch)というゴーゴーバーでヌードショーを深夜過ぎまで観てきた。
今回の旅行ではゴーゴーバーに行く気はなかったのだが、夕食後妻とレストラン周辺をぶらぶら散策したいというと、スコットランド人の旦那さんも一緒に行きたいと言い出し、彼の希望でウォーキングストリートに行くことになった。まあそこそこ楽しかったのでいいか。

今回はレストランの紹介だが、本業はホテルで宿泊費は1泊800-1,000バーツ程度。
ソイ ブアカオ周辺はレストランやバーが多くソンテウの通り道にもなっているためナイトライフ目的で宿泊費を抑えたい人にはよい宿泊地。


出来事


MALEEZ LODGE
燻製ハムの朝食セット(GAMMON BREAKFAST) 130バーツ。
燻製ハム、ソーセージ、目玉焼き2つ、ゆっくりと加熱(Poached)したトマト、豆のスープ、ドリンクのセット。
サラパオは目玉焼きにしたが、調理方法は指定可能。

MALEEZ LODGE
上の燻製ハムの朝食セットについてくるドリンク。
セットのドリンクは通常コーヒーか紅茶だが、妻はオレンジジュースに変えてもらった。

MALEEZ LODGE
クリスマスシーズンだからか、トナカイの角の被り物をしている店員。

メニュー


MALEEZ LODGE
朝食メニュー。
種類豊富でリーズナブルな価格。
長期間滞在するのであれば、同じような朝食が毎日でるホテルの朝食は抜きにして、外に出てその時の気分でこのようなレストランで朝食を取るスタイルもいい。

最後に一言


スコットランド人の旦那さん一押しの朝食向けのレストラン如何でしたでしょうか?
種類も豊富で値段も手頃でなかなか良いレストランだとは思うが、日本の朝食と比較すると欧米の朝食はベーコン、目玉焼き、コーンフレーク、サンドイッチといった感じでパターンが少なく味気ないと思うのはサラパオだけでしょうか。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
ハムや目玉焼きなど誰が調理しても同じような味になると思うが、欧米定番の朝食を食べたいときにはいいレストランだと思う。

基本情報


ホテル兼レストラン:マレーズ ロッジ ホテル & レストラン(Maleez Lodge Hotel & Restaurant)
予算:150~300バーツ(朝)、400~800バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard(サービス料は店負担)
住所:
      Thanon Pattaya Klang, Muang Pattaya, พัทยา, Chang Wat Chon Buri 20150
駐車場:無
電話:+66 82 218 5389
定休日:無
アルコール:有
喫煙席:有

地図


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