専用道路を走るバス BRT(高速交通システム)はまるで電車のBTS

バンコクに6年以上住んでいるサラパオですが、今回初めてBRTに乗る機会があったので記事にします。

BRTはBus Rapid Transit(高速交通システム)の頭文字で、2010年5月29日に開業しました。

BRTの路線図



路線はサトーン(สาทร)からラチャプルック(ราชพฤกษ์)までを結ぶ12駅、11区画から成り、区画のほとんどはチャオプラヤ川沿いになります。
バスは10分間隔で出発し発から終点までは約30分ほどで、バスはBRT専用道路を走るため渋滞に巻き込まれることがありません。


タイ バンコクの地図
画面右上にある枠のアイコンをクリックするとグーグルマップでフル画面で地図が表示されます。
グーグルマップのアプリをインストールしてスマートフォンから地図を開けば、現在地周辺で気になる場所がないか確認いたり、目的地へ道案内したりできるので、とても便利。


出来事


BRT
BRTの駅は道路上の歩道橋にあります。

BRT
システムはBTS( バンコク・スカイトレイン)にとても似ています。
手前に見えるのが両替所。
両替所の隣に改札口が見えます。

BRT
改札口横にある券売機でカード式の切符を購入。
BTSの券売機のほとんどは硬化しか使えませんが、BRTのの自販機はお札も使用可能。
2016年7月26日現在、プロモーション中で運賃は一律5バーツ。
このプロモーションは2019年一杯まで続くとのこと。


BRT
改札上にカード式切符をかざし改札を通り、ホームへ降ります。

BRT
ホームはまるで電車のホームの様。

BRT
ほどなくすると、バスが来ました。

BRT
次の停車駅をBTSと同じ合成音声がアナウンスします。

BRT

BRT
目的の駅に到着したらバスを降りて改札口がある上階へ向かいます。

BRT
駅を出るときはカード式切符を改札口の切符挿入口に入れれば、改札口を通過できます。

最後に一言


BRTの終着駅であるサトーン(สาทร)駅とラチャプルック(ราชพฤกษ์)駅は、それぞれBTSのチョンノンシー駅とタラート・プルー駅から徒歩で行ける距離にあるので、興味がある人は乗車してみては?
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