ワット・マハー・ウマ・デヴィは独特の形状と色彩が特徴のヒンドゥー教寺院@シーロム

ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
今回は、シーロム(สีลม)にあるヒンドゥー教寺院 

ワット・マハー・ウマ・デヴィ


(Wat Maha Uma Devi / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี)を紹介する。

ワット・マハー・ウマ・デヴィは、シーロムに移住したインド人の拠り所として1873年にインド人達によって建立されヒンドゥー教寺院。

参拝に訪れたヒンドゥー教徒達でいつも混みあっており入りづらい雰囲気があるが、ヒンドゥー教徒でなくてはお祈りや見学は可能。


ワット・マハー・ウマ・デヴィの地図



ワット・マハー・ウマ・デヴィの地図はこちら。

場所は、BTS セーンルイ駅(สถานีเซนต์หลุยส์ / Saint Louis Station)から徒歩9分、シーロム通り(ถนนสีลม)沿い。


ワット・マハー・ウマ・デヴィ前のストリートビュー。

画面をフリックして周りの風景を確認したり、矢印を押すことで順路の風景を確認できます。
初めて来店する人は、参考にどうぞ。

見どころ


カラフルな外壁の装飾


ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
ヒンドゥー教寺院独特の形状と色使いの外壁。

ワット・マハー・ウマ・デヴィの入り口


ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
多くの神が祀られているカラフルな門。

門の所で靴を脱いで中に入る。

参拝


ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
参拝をする信者達。

お供(そな)え物セットは寺院内で60バーツから購入可能。

ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
奥の建物の中には神様が納められている。

奥の建物の中は写真撮影禁止。
中に入る場合は、マナーとしてお供え物セットを持って入り神様にお供えをすること。


ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
様々なヒンドゥー教の神が祀られており興味深い。

ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
ブラフマーの像。

ブラフマーとは、Wikipediaによると、

ブラフマー(梵、ヒンディー語: ब्रह्मा Brahmā)は、ヒンドゥー教の神の1柱、創造神でありトリムルティ(最高神の3つの様相)の1つに数えられる。

4つの顔を持ち、それぞれの顔は四方を向いているとされる。


ブラフマー - Wikipedia より引用


とのこと。

ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
黄金の立派な祠。

ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
左から、ガネーシャ、シヴァ、パールヴァティーが並ぶタイル画。

ガネーシャとは、Wikipediaによると、

ガネーシャ(गणेश, gaṇeśa)は、ヒンドゥー教の神の一柱。その名はサンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。同じ意味でガナパティ(गणपति, gaṇapati)とも呼ばれる。また現代ヒンディー語では短母音の/a/が落ち、同じデーヴァナーガリー綴りでもガネーシュ、ガンパティ(ガンパチ)などと発音される。インドでは現世利益をもたらす神とされ、非常に人気がある。「富の神様」として商人などから絶大な信仰を集めている。

太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神・学問の神とされる。インドのマハラシュトラ州を中心にデカン高原一帯で多く信仰されている。ガネーシャの像の中には杖を持っているものもおり、この杖は「アンクーシャ」と呼ばれている。

ヒンドゥー教の体系の中では、シヴァとパールヴァティーの間に生まれた長男とされる。しかし、これはシヴァ系の宗教が独立したガネーシャ系の宗教を取り込んだ際の解釈だと思われる。現在でもガネーシャはシヴァ系のヒンドゥー教の一部である。


ガネーシャ - Wikipedia より引用


とのこと。

シヴァとは、Wikipediaによると、

シヴァ([ˈʃivə]; サンスクリット: शिव, Śiva、「吉祥者」の意)は、ヒンドゥー教の神である。現代のヒンドゥー教では最も影響力を持つ3柱の主神の中の1人であり、特にシヴァ派では最高神に位置付けられている。

トリムルティ(ヒンドゥーの理論の1つ)ではシヴァは「破壊/再生」を司る様相であり、ブラフマー、ヴィシュヌとともに3柱の重要な神の中の1人として扱われている。

偶像上のシヴァの特徴としては、額の第三の目、首に巻かれた蛇、三日月の装飾具、絡まる髪の毛から流れるガンジス川、武器であるトリシューラ(三叉の槍)、ダマル(太鼓)が挙げられる。シヴァは通常リンガという形に象徴化され信仰される。また、シヴァは地域によらずインド、ネパール、スリランカなど全土で信仰されている。


シヴァ - Wikipedia より引用


とのこと。

パールヴァティーとは、Wikipediaによると、

パールヴァティー(サンスクリット語: पार्वती, Pārvatī)は、ヒンドゥー教の女神の一柱で、その名は「山の娘」を意味する。

シヴァ神の神妃。ヒマラヤ山脈の山神ヒマヴァットの娘で、ガンジス川の女神であるガンガーの姉に当たる。軍神スカンダや、学問の神ガネーシャの母。シヴァの最初の妻サティーの転生とされ、穏やかで心優しい、金色の肌を持つ美しい女神といわれる。

彼女の肌は金色ではなく元々は黒色だったが、それをシヴァに非難された事を恥じた彼女が森にこもって苦行を始めた為、それを哀れんだブラフマーが彼女の肌を金色に変えた。なお、この時の彼女の黒い肌がカーリーになったとする説もある。

後にドゥルガーやカーリーとも同一視され、パールヴァティーの変身した姿、あるいは一側面とされた。タントラ教においては、シヴァのシャクティであるとされ、慈愛と狂暴の2面を持つため、シヴァとともにアルダーナリシュヴァラを形成する。


パールヴァティー - Wikipedia より引用


とのこと。

ワット・マハー・ウマ・デヴィ / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี
ヴィシュヌのタイル画。

ヴィシュヌとは、Wikipediaによると、

ヴィシュヌ(梵: विष्णु Viṣṇu)は、ヒンドゥー教の神である。ブラフマー、シヴァとともにトリムルティの1柱を成す重要な神格であり、特にヴィシュヌ派では最高神として信仰を集める。

偶像としてはヴィシュヌは通常青い肌の色で4本の腕を持つ姿で描かれる。


ヴィシュヌ - Wikipedia より引用


とのこと。


参拝客が多いが寺院内は狭いため、数十分もあれば見終わる。

まとめ


今回のサラパオポイント


今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
今回は、シーロムにある独特の形状と色彩が特徴のヒンドゥー教寺院 ワット・マハー・ウマ・デヴィを紹介しました。

寺院の中には多神教であるヒンドゥー教の神々が祀られており興味深い。

参拝客が多いが寺院内は狭いため、数十分もあれば見終わる。

基本情報


寺院:ワット・マハー・ウマ・デヴィ(Wat Maha Uma Devi / วัดพระศรีมหาอุมาเทวี)
入場料:無料
住所:BTS セーンルイ駅(สถานีเซนต์หลุยส์ / Saint Louis Station)から徒歩9分
      2 ถนนปั้น แขวง สีลม เขตบางรัก กรุงเทพมหานคร 10500
駐車場:無
電話:+66 97 315 9569
定休日:無
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