サファリワールドは車の中から身近に動物を見れるおすすめの動物園

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今回は、バンコクにある巨大な動物園 

サファリワールド


(Safari World / ซาฟารีเวิลด์)を紹介する。

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サファリワールドは『サファリパーク』と『マリンパーク』の2つで構成されている総面積約194万平方メートルという広さで、タイ国内では最大の動物園。

前者のサファリパーク(Safari Park)は、車で回るオープン型の動物園で、放し飼いにされている象やライオンなどの動物を車の中から間近で見ることができる。

後者のマリンパーク(Marine Park)は、海の動物はもちろん、陸の動物たちもたくさんいる歩いて回る従来の動物園で、象やイルカなどのショーも楽しめる。


地図



サファリワールドの地図はこちら。

入場料


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入場料は外国人価格とタイ人価格で異なる。
外国人であってもパスポートやワークパーミットなどでタイ在住者であることを証明できれば、タイ人価格が適用される。

2021年2月26日現在、タイ人価格によるサファリパーク + マリンパークの入場料は大人720バーツ。



外国人価格は以下の通り。

  • サファリパーク
          大人:1,000バーツ
          子供:900バーツ
  • マリンパーク
          大人:1,300バーツ
          子供:1,100バーツ
  • サファリパーク + マリンパーク
          大人:1,500バーツ
          子供:1,400バーツ


サファリパーク


サファリパークの入り口


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サラパオ達は運転して来た車でまずはサファリパークに行くことにする。

マリンパークに行く場合は、右のゲートを抜けて右折した先にある駐車場に車を停めてから、歩いて入場する。

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チケット売り場で購入した入場券を見せ、サファリパークに入る。

動物に餌をあげたり、クラクションを鳴らす行為は禁止されている。

自家用車が無くても、15分~30分ごとに出ている1人あたり45バーツの園内バスを利用可能することで、サファリパーク内を回ることができる。

園内バスで見て回る場合、動物たちの姿を満喫するために窓側の席に座ることをおすすめする。

開園直後に入園すると動物の餌やりが行われているため、動いている動物を見ることができるので、おすすめ。

草食動物&大型鳥類エリア


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ここで最初に登場するのは、シマウマ、サイ、キリンといった草食動物や大型鳥類のエリア。

このエリアでは窓を開けても良い。

動物たちは人慣れしているため、車の中から間近で見ることができる。

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アフリカハゲコウ。

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シマウマ。

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キリン。

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サイ。

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可愛らしい鹿の子供。

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木の上にある巣にとまっている多くの鳥。

一見すると、まるでアフリカにいるよう。

肉食動物エリア


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草食動物&大型鳥類エリアを抜け、肉食動物エリアに入る。

肉食動物エリアは鉄の柵が2重になっており、窓を開けることは禁止。

木陰でライオンが昼寝をしている。

午前10時に来れば、ライオンへの餌やりを見ることができる。

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虎も暑いのか影の中で涼んでいる。

肉食動物エリアには、至る所に警備車両が待機しており、安心して猛獣を見ることができる。

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ヒマラヤ黒熊。

マリンパーク


駐車場


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マリンパークに入園するため、駐車場に車を駐車する。

マリンパークの入口へは、サファリワールドの園内送迎車に乗って移動する。
乗車料金は無料。

マリンパークの入り口


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入口近くにあるお土産屋。

帽子、Tシャツ、縫いぐるみなどが売られているが、園内でも同じような物は購入できるし、帰るときにも購入できるので、入園前に購入する必要はない。

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入場券を見せて入園する。

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大きくてカラフルなインコがお出迎え。

マリンパークの地図


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マリンパークの地図。
(↑クリックすると拡大)

マリンパークは1日では全て見切れない程広大なので、見たい動物やショーの位置を確認し、効率的に見てまわることをおすすめする。

ショーのスケジュール


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ショーのスケジュール。

ショーのスケジュールは、季節によって変更される可能性ある。
最初のこのスケジュールで見たいショーを確認しておくことで、効率的に園内を見て回れることができる。

上演されているショーは以下の通り。
  • オランウータンショー
  • アシカショー
  • エレファントショー
  • カウボーイショー
  • イルカショー
  • スパイショー
  • バードショー

カウボーイショー


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カウボーイショーが演じられる劇場の入り口。

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アメリカの西武時代を模した劇場は広くて精巧。

コロナ禍であるにもかかわらず、お客さんが多く入っている。

客の9割以上はタイ人だが、日本人を含めさまざまな国籍の外国人を散見する。

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劇場内ではスタッフが動物の縫いぐるみが付いた帽子を売っている。

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劇場を走り回る多くの羊や豚。

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インディアンとカウボーイが登場し、ガンアクションが始まる。

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インディアン、カウボーイ、町の荒くれ者、バーの店主やその客などが、撃ちあい、殴り合いなどを行ない、めちゃくちゃ!

爆薬を使ったアクションなど迫力満点。

ナレーションはタイ語だが、タイ語が分からなくても観ているだけで楽しい。

エレファントショー


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次に観に行ったのは、エレファントショー。

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巨木の造形がある立派な劇場。

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フラフープをする象と像乗り。

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不安定な足場に後ろ足のみで立つ象。

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絵を描く象。

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吹き矢で風船を割る象。

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バスケットボールの試合をする2頭の象。

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PK対決をする2頭の象。

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小象に踏まれそうになる観客のボランティア。

小象でも1トンあるので、本当に踏まれたら命は無い。

劇場で演技をしている大人の象の多くは30、40歳で体重は4トン。

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最後には、写真撮影や餌やりができる。

象の餌はバケツ1杯100バーツ。

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象が描いた絵が展示されている。

象の描いた絵は1枚500B。

木の陰になる部分の明暗や花の色など上手に表現されており、これが象により描かれたとは信じられないほど芸術性が高い。

動物観賞


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マナティー。

水面に浮かんでいる餌の白菜を食べていた。

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たくさんのフラミンゴ。

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色とりどりのインコ。

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白いライオン。

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カンガルー。

動物園エリアには他にも、白鳥、ペリカン、カピバラ、ポニー、ゾウ、プレーリードッグ、オランウータン、ワニ、イグアナなど、多種多様なな動物を見学できる。

キリンの餌やり


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マリンパークの一番の目玉である、キリンへの餌やり体験。

園内には200頭以上のキリンが生息しており、動物園の中ではキリンの頭数は世界最多。

キリンの餌であるバナナやサツマイモが入っているバケツの値段は100バーツ。

キリンの黒くて長い舌が器用にバナナを絡みとっていく様子を間近に見れるのは、貴重な体験。

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キリンの餌やり場の近くにある売店。

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売店のメニュー。

ソフトクリーム 150バーツ、緑茶 50バーツ、シンハービール 90バーツ。

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アイスモカ 120バーツ。

表面がキリンの模様になっている。

飲食店


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川沿いにあるフードコートで食事をとる。

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まずはクーポンを購入。

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クーポンは紙で1枚1枚に値段が書かれている。

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フードコートにある飲食店はタイ料理のみ。

店の数は多い。

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席は川沿いのオープンスペース。

サラパオ達が来たときは連休初日のお昼時だったため満席で、席を確保するのに一苦労。

客層は、タイ人がほとんどだが、アジア系を中心に日本人、中国人、インド人などの外国人もおり国際色豊か。
ほとんどの客は小さい子連れが多い。

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棚の上には様々な調味料が置かれている。

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同じ棚の上に、フォーク、スプーン、タレ入れなどもある。

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クイッティアオ・ルークチンプラー(ก๋วยเตี๋ยวลูกชิ้นปลา) 90バーツ。

魚のつみれ入りクイッティアオ。

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調味料を入れて味を調節。

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イェンターフォー(เย็นตาโฟ) 100バーツ。
紅腐乳。

イェンターフォー(Yong Tau Foo 釀豆腐)は、豆腐を紅麹で発酵させた紅腐乳を使った中国料理を起源とする麺料理。

こちらも唐辛子などの調味料を入れて味を調節。

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水(น้ำเปล่า) 20バーツ。

タオトゥング(เต้าทึง) 60バーツ。

タオトゥングは、蓮(はす)の実などを入れた中国のスイーツ。

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氷と食材をよく混ぜて食べる。

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緑豊かな木造のカフェ。

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注文カウンターで注文を行なう。

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広い木造の店内には木造のテーブルと椅子が置かれている。

外の壁側はカウンター席になっている。

外側の壁はガラス張りになっており、ガラス越しには店の周りに植えられた木々が見える。

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注文番号を受け取り、カウンター席に着き、自分の番号が呼ばれるのを待つ。

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Iced Tub-Tim Soda 95バーツ。
炭酸が爽やか。

Mango Cooler 120バーツ。
マンゴーの味が濃厚。

どちらの飲み物もとても美味しい。

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ハンバーガーショップ。

飲食店は園内に点在しているが、食べ物はタイ料理が中心。

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帰りは園内送迎車に乗り、車を駐車した駐車場に戻る。

乗車料金は無料。

最後に一言


今回はバンコクにある動物を身近に見れるタイ国内では最大の動物園 サファリワールドを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

園内にはベビーカーや車いすがあり、1時間100バーツ、4時間300バーツ、1日500Bバーツで借りることができる。

今回のサラパオポイントは9点。(全10点満点)
アフリカをイメージした広大な園内に放し飼いされた動物は身近で見ると迫力満点!

200頭を超えるキリンへの餌やり体験、愛らしい動物たちのショーなど、印象的だった。

入園料は高めだが、子供だけでなく大人でも楽しめるお勧めの動物園。

基本情報


動物園:サファリワールド(Safari World / ซาฟารีเวิลด์)
入園料:外国人価格は以下の通り。

  • サファリパーク
          大人:1,000バーツ
          子供:900バーツ
  • マリンパーク
          大人:1,300バーツ
          子供:1,100バーツ
  • サファリパーク + マリンパーク
          大人:1,500バーツ
          子供:1,400バーツ
クレジットカード:MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
住所:
      ซาฟารีเวิลด์ 99 ถนน .ปัญญา อินทรา สามวาตะวันตก .คลองสามวา กรุงเทพ 10510
駐車場:有
電話:+66 2 518 1000
営業時間:
      平日:9:00 - 17:00
      土日:9:00 - 18:00
定休日:無
FB(タイ語):https://www.facebook.com/safariworld.bangkok
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