カオヤイでおすすめのカフェ5選! 2020年版

Fairys Scone House
今までこのブログで紹介したカオヤイ(เขาใหญ่)にあるカフェを比較し、

カオヤイでおすすめのカフェ5選


をランキング形式で紹介します。

カオヤイは、バンコクから東北へ車で3時間の距離にある、『タイの軽井沢』とも呼ばれる自然豊かな避暑地。


第5位:ピロム・カフェ


Pirom Cafe
第5位は、パヤーイェン区(ตำบลพญาเย็น)にある 

ピロム・カフェ


(Pirom Cafe)。

フロント・ガーデンで栽培されているワイン用のブドウの木。

ブドウの木はそれほど多くない。

フロント・ガーデンにある小さなコーヒーショップ。

来店したのは、日曜日午後2時。

混在しており、注文待ちをしているお客さんの行列ができている。

客層は、タイ人の若者が大半で、カップルが多い。

Pirom Cafe
バックガーデンの芝生(しばふ)の上で寛ぐ人達。

人が多くてリラックスはできなかったが、人が少なければ、この景色を眺めながら飲むコーヒーは格別だろう。

Pirom Cafe
アイスラテ(Iced Latte) 120バーツ。

植木の通路。
迷路と言えるほどの規模ではない。

フライドチキン、フレンチフライ、ご飯付きのタイ料理などの料理メニューがあるらが、種類は少ない。
景色は素晴らしく人気があるのは納得だが、ものすごい混雑のため、リラックスできる雰囲気ではなかった。
平日など人が少ないときであれば、一休みするにはいいカフェ。

ピロム・カフェの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第4位:マンゴー・ハウス・ファーム


Khao Yai​ The​ Mango​ House Farm
第4位は、国道2090号線(ถนนธนะรัชต์)のソイにあるカフェ 

マンゴー・ハウス・ファーム


(Mango house farm)。

マンゴー・ハウス・ファームは、マンゴー園の中にあるカフェで、農園で収穫したマンゴーを使ったジュースやスイーツを楽しむことができる。

遠くから見るとぱっと見、ログハウスのような形の店だが、壁はレンガ造り。
木とレンガをうまく組み合わせて建てられた、お洒落なカフェ。

店内の1階ではマンゴーを中心に飲食物が販売されている。
店内では、リラクゼーション音楽が流れる。

Khao Yai​ The​ Mango​ House Farm
1階に用意されているテーブルはテラス席のみ。
2階は、店内席とバルコニー席がある。

壁はガラス張りになっており、マンゴ園を一望できる。

テーブルと椅子は木造で、卓上に調味料は置かれていない。


来店したのは、日曜日午前10時半。
テーブルの埋まり具合は、8割。
客層はタイ人のみで、家族連れが多い。

Khao Yai​ The​ Mango​ House Farm
ナム・マムアン・パソム・サオワロット(น้ำมะม่วงผสมเสาวรส) 70バーツ。
マンゴーとパッションフルーツのジュース。

どろっとした直感で、パッションフルーツの酸味がする。
美味しい。

ストローはリサイクル可能な紙を使っている。


カオニアオ・マムアン(ข้าวเหนียวมะม่วง) 小 60バーツ。
こちらも、先に紹介したメニューでは40バーツと書いてあるのだが、タイではよくあること。
一緒に出されるココナッツミルクをかけて食べる。
マンゴーはよく熟れており、とても美味しい。


メニューは少ないが、マンゴー園の中で食べるマンゴーは格別!

マンゴー・ハウス・ファームの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第3位:ザ・キャッスル・レストラン


The Castle Restrant And Tea Room
第3位は、国道2090号線沿いにあるカフェ・レストラン 

ザ・キャッスル・レストラン


(The Castle Restaurant And Tearoom)。

ザ・キャッスル・レストランは、英国風の城のような外観をしたお洒落なカフェ・レストラン。

階段を上り城壁を越えて入店。
城というだけあり扉が大きすぎて写真に収まらない。

The Castle Restrant And Tea Room
店内は白を基調にした天井がとても高くて豪華な作り。
外観からも分かるように店内はとても広く内装も豪華。

来店したのは、日曜日の午後1時半。

店はほぼ満席。
お客さんはのほとんどはタイ人。

サラパオ達は英国風ガーデンが広がるホテル側のソファー席に座る。

The Castle Restrant And Tea Room
ブルーベリーソーダ(Blue Berry Soda) 130バーツ。
グリーンアップルソーダ(Green Apple Soda) 130バーツ。
アイスモカ、アイスラテ 各130バーツ。

季節の新鮮なフルーツ(Seasonal fresh fruit) 120バーツ。


値段は高めだが、豪華な内装のカフェで美味しいデザートを食べながらゆっくり優雅な気分を楽しめるお勧めのカフェ。

城の裏側には広大な敷地が広がっており、宿泊施設がある。

ザ・キャッスル・レストランの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第2位:タラ・カフェ


Tara Cafe Khaoyai
第2位は、カノン・プラ区(ตำบลขนงพระ)に店を構える 

タラ・カフェ


(TARA CAFE)。

店の駐車場に車を駐車して、広い敷地を奥へ進んでいくと木造の注文受付小屋が見えてくる。

Tara Cafe Khaoyai
自然豊かな広大な敷地内に点在するテーブルの中で、各人、気に入ったテーブルに着き寛(くつろ)いでいる。

来店したのは、日曜日午前10時。
敷地は広大だが、テーブルの数はそれほど多くないため、テーブルの8割は埋まっている。
客層は、ほとんどタイ人で若者や家族連れが多い。

サラパオ達は敷地の奥にある川沿いの席に着く。
川は澄んでおらず泥水ではあるが、天気が良く、川風が気持ちいい。
敷地内ではアメリカのカントリーソング流れる。

Tara Cafe Khaoyai
左から、Iced Americano 60バーツ、Tara Nature 90バーツ、Yogurt strawberry Kiwi juice 80バーツ。

広大な敷地面積に比較して、テーブルの数は少なく、自然豊かな青空の元、十分リラックスできた。
メニューの価格帯が安いことも、高評価。
種類は少ないが、ピザなどの軽食メニューもある。

タラ・カフェの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

第1位:Fairy's Scone House


Fairys Scone House
第1位は、国道2090号線沿いにあるカフェ 

Fairy's Scone House




レストランの外観は石作りの英国風の一軒家。

Fairys Scone House
装飾やテーブルも英国風の店内。

来店したのは、土曜日午後2時。
店内は満席。
客層は、若者タイ人。


窓際の外の景色が眺められる大きなテーブルに着く。

テーブル間の間隔は広めにとってあるため、ゆったりできる。

Fairys Scone House
FAIRY'S SECRET POTION 150バーツ。

松ぼっくりや花を使ったデコレーションがお洒落。

瓶に入った赤いフルーツティーを氷の入ったグラスに注ぐ。


氷の中には、ラズベリー、ブルーベリー、ピーチ、キュウイなどの果物が入っており、お洒落。
お茶は自然なフルーツの酸味があり、とても美味しい。

Fairys Scone House
スコーンセット 175バーツ。

店名に使われてるスコーン(SCONE)ですが、Wikipediaによると、

スコーン(英: scone)は、スコットランド料理の、バノックより重いパン。

小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。

粉にバターを練り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。


スコーン - Wikipedia より引用


とのこと。

スコーンの他に赤と紫のラズベリーのジャム、そしてバターが付く。
ジャムはどちらもホームメイドで果肉入り。
甘酸っぱく、とても美味しい。


スコーンは、マフィンに似ているが、マフィンよりどっしりした感じで、中にはレーズンが入っている。
外はサックリとした食感。
とても美味しい。


人気店のため、混んでいたが、テーブルの間隔を広めにとっているので、とても寛(くつろ)げた。
ドリンクやデザートは盛り付けがお洒落で、美味しい。
店名にもなっているスコーンは、いままで食べたことが無かったが、とても美味しかった。

Fairy's Scone Houseの詳しい記事は、こちらをどうぞ。

ランク外


今回選考対象だったが、ランク外となったカフェは以下の通り。

国道2090号線(ถนนธนะรัชต์)



1016号線



最後に一言


エリア別で一番ランクインが多かった場所は、国道2090号線で1位、3位、4位と3店がランクイン。

続いて、カノン・プラ区が2位、パヤーイェン区が5位とそれぞれ1店ずつがランクイン。

カオヤイでお洒落なカフェを探すのであれば、国道2090号線がおすすめ!

カオヤイに関するこちらの記事も、併せてどうぞ!
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