サムラーン・ティー・セーンセープは日本人好みのタイ料理店 in ペチャブリ

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Sansumran
今回は、ペチャブリ(เพชรบุรี)にあるタイ料理レストラン 

サムラーン・ティー・セーンセープ


(สำราญที่แสนแสบ / Sansumran at San Saab)を紹介する。

タイ語で『サムラーン(สำราญ)』は『楽しむ』、『ティー(ที่)』は『~に(場所)』、『セーンセープ(แสนแสบ)』は『セーンセープ運河』という意味で、『セーンセープ運河のほとりで楽しむ』という店名。

白を基調としたおしゃれな雰囲気漂う一軒家。


地図



サムラーン・ティー・セーンセープの地図はこちら。

場所は、MRT ペチャブリ駅(สถานีเพชรบุรี)から徒歩16分、ソイ・スクンビット(ซอยสุขุมวิท) 31の奥、セーンセープ運河(คลองแสนแสบ)のほとり。


サムラーン・ティー・セーンセープ前のストリートビュー。

画面をフリックして周りの風景を確認したり、矢印を押すことで順路の風景を確認できます。
初めて訪れる人は、参考にどうぞ。

店内


Sansumran
80年代のアメリカンポップが流れる清潔感がある店内。

店内は広く、テーブルの間隔が広いため、ゆっくり寛げる。

来店したのは、土曜日午後4時。
サラパオ達以外にいた客は、女子高校生5人組の1組のみ。

Sansumran
壁側はガラス張りになっており、開放感がある。
ガラスの先には広い庭が見える。

席はテーブル席、座席、ソファ席、テラス席がある。

卓上に調味料は置かれていない。

Sansumran
熱くなければ、広い庭で食事をするのも気持ちよさそう。

テラス席では禁煙可能。

Sansumran
庭の裏にある路地からも入店可能。

Sansumran
庭を抜けるとセンセープ運河沿いの路地がある。

メニュー


Sansumran
ソフトドリンクメニュー。

ホットココア、ロンガンジュース、各65バーツ。


アルコール飲料メニューは無し。

Sansumran
スープメニュー、カレーメニュー、チリペーストメニュー。

Sansumran
サラダメニュー、メインディッシュメニュー。

Sansumran
デザートメニュー。

メニューは豊富だが、価格帯は高い。


メニューに表記されている価格は、VAT込み、サービス料無しの込々価格!

飲食


Sansumran
昔風のタイ茶(ชาไทยโบราณ) 65バーツ。

タイによくある甘い紅茶。
旅行者には甘すぎると感じるかもしれないが、タイに長くいると不思議と美味しく感じるようになってくる。

Sansumran
ヤム・トゥアプルー(ยำถั่วพลู) 150バーツ。
四角豆のサラダ。

使われている具材は、四角豆、ゆでた豚のひき肉、にんにく、乾燥赤唐辛子などで、新鮮な小エビ、輪切りにされたゆで卵、パクチーが載っている。

Sansumran
四角豆はシャキシャキした食感。

砂糖を多く入れた甘めのソースで和(あ)えている。

Sansumran
スップ・マクア(ซุปมะเขือ) 200バーツ。
茄子の和え物サラダ。
白菜、きゅうり、しょうが、ゆで卵などが添えられている。


タイ語で『スップ(ซุป)』は『(英語の)スープ』、『マクア(มะเขือ)』は『茄子(なす)』という意味。

スープほど汁はない。

茹でた茄子、赤唐辛子、玉ねぎ、にんにく、パクチーなどに、ナンプラーを加えて、軽く叩いて潰しながら混ぜた料理。

Sansumran
一緒に出された白菜の葉にスップ・マクア、お好みでショウガなどを載せ、食べる。

赤唐辛子が入っているので、結構辛い
辛さに耐性の無い人は、注文の際に辛さを控えめにするよう伝えることをお勧めする。

ご飯の友として、ご飯と一緒に食べても美味しい。

Sansumran
マッサマン・ムー・カップ・ロティ(มัสมั่นหมู กับ โรตี) 180バーツ。

タイでは練乳を掛けてデザートとして食べられることが多い、インドの無発酵パンであるロティが付く。

Sansumran
ルーの中には大きな豚肉とジャガイモが入っている。

カレーの量は、量は少なめ。

タイ料理には様々な種類のカレーがあるが、タイカレーの中でマッサマンカレーは外国人に人気のあるカレー。


ルーは辛味がほとんどなく、はちみつのような甘みがある。

豚肉はよく煮込まれており、はちみつのような甘みがする。
外が若干カリッとした食感で美味。


サラパオが今まで食べたマッサマンカレーの中では断トツに美味しい!

Sansumran
カオ・プラオ(ข้าวเปล่า) 25バーツ。
ご飯。

ロティと一緒に食べるカレーも美味しいが、日本人ならご飯が欲しくなる。

最後に一言


今回は、ペチャブリにあるタイ料理レストラン サムラーン・ティー・セーンセープを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
公共交通機関からのアクセスは悪いが、アットホームな雰囲気で気持ちよく食事ができる。

メニューは豊富。

料理は全体的に優しい味で日本人好み。

基本情報


タイ料理店:サムラーン・ティー・セーンセープ(สำราญที่แสนแสบ / Sansumran at San Saab)
予算:400~800バーツ(昼、夜)
クレジットカード:不可
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:MRT ペチャブリ駅(สถานีเพชรบุรี)から徒歩16分
      185 ถ. สุขุมวิท แขวง คลองเตยเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
駐車場:有
電話:+66 2 662 1922
営業時間:11:00 - 22:00
定休日:無
アルコール:無
ランチメニュー:無
個室:無
喫煙席:有
FB(タイ語):https://www.facebook.com/SansumranAtSanSaab/
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