ライ・マニーソーンはカオヤイにある広大なひまわり畑

ไร่มณีศร
今回は、カオヤイ(เขาใหญ่)にある向日葵畑(ひまわりばたけ) 

ライ・マニーソーン


(Rai Manee Sorn / ไร่มณีศร)を紹介する。

向日葵は、タイ語でターン・タワン(ทานตะวัน)という。
『ターン(ทาน)』は『食べる』、『タワン(ทานตะวัน)』は『太陽』という意味。


地図



ライ・マニーソーンの地図はこちら。


ライ・マニーソーン前のストリートビュー。

季節外のため、周りに向日葵はありませんが、画面をフリックして周りの風景を確認したり、矢印を押すことで順路の風景を確認できます。
初めて訪れる人は、参考にどうぞ。

ライ・マニーソーンの紹介


ひまわり畑


ไร่มณีศร
ライ・マニーソーンが開いている期間は、11月下旬から1月上旬。
サラパオ達がひまわり畑に来たのは、1月5日午後2時。
店の人の話ではライ・マニーソーンを開放するのはあと2日間のみとのこと。

昼を過ぎると時間が経つにつれ、向日葵はだんだんと頭がもたげてくるため、天を見上げる向日葵を見たいのであれば、午前11時前に到着することをお勧めする。

ライ・マニーソーンの入場料は、外国人 80バーツ、タイ人 40バーツ。

写真では一面大きな向日葵が咲き誇っているように見えるが、実際は多くの向日葵は枯れ始めており、見栄えの良い写真スポットを探すのに苦労した。
そのためか、入場料は半額だった。

ไร่มณีศร
ライ・マニーソーンの中心地に立っている巨大な標識。

バンコクまで136kmと書かれている。


ライ・マニーソーンの360度ビュー。

画面をフリックして周りの風景を確認できます。

向日葵がまだ小さいので11月下旬頃の写真だと思われる。
向日葵の見ごろは毎年前後するが、12月中旬ごろが一番外れがなさそう。

売店


ไร่มณีศร
お土産屋。

向日葵のデザインのヘアバンド、ブローチ、麦わら帽子などが売られている。

ไร่มณีศร
炙った向日葵の種。

大きな袋は60バーツ、小さな袋は10バーツ。

ไร่มณีศร
小さな袋に入った炙った向日葵を買って食べてみた。

実が少ないため、食べるのが大変だが、クリスピー美味しかった。
日本酒やブランデーなど強めの酒の肴に合いそう。

ไร่มณีศร
向日葵畑をバックに撮った画像を印刷した額縁を見立てた板 120バーツ。

タイの観光地によくあるのだが、観光者を撮影した写真と観光スポットの光景を合成した画像を額縁に見立てた板に印刷して販売する。
仮に目的の観光客が購入しなくても、板は再利用が可能なので、店側は大きな損失にならない。

ไร่มณีศร
蜂蜜屋(はちみつや)。

搾りたての蜂蜜が入った瓶は1本250バーツ。

ไร่มณีศร
レモン蜂蜜ジュースは1杯 30バーツ。

ไร่มณีศร
店頭に置かれた蜂の巣。

動物への餌付け


ไร่มณีศร
アヒル、オウム、ウサギ、羊などに餌付けができる。

入場料は40バーツで、餌付き。

ไร่มณีศร
柵の中で餌付けされるかわいい動物たち。

最後に一言


今回は、カオヤイにある向日葵畑 ライ・マニーソーンを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは8点。(全10点満点)
あたり一面に広がる向日葵は圧巻。

向日葵畑が開放している期間は11月下旬から1月上旬と2か月間ほど。
空を見上げる大きな向日葵を見たいのであれば、12月中旬が午前10時前に来ることをお勧めする。


基本情報


ひまわり畑:ライ・マニーソーン(Rai Manee Sorn / ไร่มณีศร)
入場料:外国人は80バーツ、タイ人は40バーツ
クレジットカード:不可
住所:
      ตำบล หมูสี อำเภอปากช่อง นครราชสีมา 30130
駐車場:有
電話:+66 98 301 9051
営業時間:11月下旬~1月上旬、6:00 - 18:00
定休日:無
FB(タイ語):https://www.facebook.com/manesornsunflower/
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