クラビからヤオノイ島への行き方


今回は、クラビ(กระบี่)にある埠頭から舟に乗りヤオノイ島(เกาะยาวน้อย)へ行く方法を紹介する。

プーケット(ภูเก็ต)とクラビの間にある小さな島。

ヤオノイ島へのアクセスは、プーケットまたはクラビからスピードボートで40分。

サラパオはクラビから舟で移動して、上地図の埠頭から島に上陸した。

ヤオノイ島はリゾート化がそれほど進んでおらず、人が少ないため、落ち着いて過ごすことができる。

ヤオノイ島のベストシーズンは乾季の11月から4月。
この時期は、波が穏やかで海の透明度が上がるため、ダイビングやシュノーケリングなどを楽しめる。


地図



サラパオがヤオノイ島行きの舟に乗ったクラビにある埠頭の地図はこちら。

クラビにある埠頭(Thalane Pier/ท่าเรือประมง)


เกาะยาวน้อย
ボートチケットのインフォメーションセンターで情報収集したところ、舟がきたらそのまま乗るように言われたので、ボートが来るのを待つ。

埠頭周辺にはボートを待つ外国人がたくさんいたが、彼らは特定の舟を待っているようだった。

เกาะยาวน้อย
このボートのスケジュール表によると、ボートは1時間に1艇程度の頻度で来るらしい。

เกาะยาวน้อย
埠頭に到着して待つこと30分、ロングテールボートが来た。

舟の搭乗券どころか、整理券すら持っていないが、乗ってよいらしい。

ヤオノイ島行きの舟の運賃は、1人120バーツ。
運賃は船内で支払う。


各舟のオーナーは異なるが、各船の運賃の相場と所要時間は以下の通り。
ロングテールボートのヤオノイ島行きの運賃は、120バーツ、所要時間は1時間。
パワーボートのヤオノイ島行きの運賃は、250バーツ、所要時間は40分。

復路であるヤオノイ島からグラビ行きの運賃と所要時間は往路と同様。


เกาะยาวน้อย
埠頭に停泊しているパワーボート。

パワーボートの方が所要時間は短いが、パワーボートの数はロングテールボートの3分の1しかない上、ボートが出る数も1時間に1本程度と少ないので、あまり深く考えず来た舟に乗ればよいと思う。

最後に一言


サラパオ達は行きも帰りもロングテールボートに乗ったが、帰りのボートでは波が高く舟がものすごく揺れたため、吐き気を催してしまった。
船酔いしやすい人は、酔い止め薬は必須。

カオノイ島には2時間ほどした滞在できなかったため、今回はこのブログに記事は書かないが、今度は数日間は滞在してカオノイ島の紹介をしたい。

カオノイ島にある多国籍レストラン ラビアン・タレーの記事もよろしければ、どうぞ。

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