ランカウイ島で2泊3日の弾丸旅行 in マレーシア

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ランカウイ島
ランカウイ島 1日目。
午後6時半、ランカウイ島国際航空に到着。

小雨が降るあいにくの天気の中、送迎バスも無く滑走路から歩いてイミグレーションを目指す。



ランカウイ島国際空港で食事


スターバックス


ランカウイ島
雨が大降りになってきたため、到着ゲート付近にあるスターバックスで雨が小降りになるまで待つことにする。

抹茶ラテとチーズケーキで50.70リンギット(406バーツ)。

Marry Brown


ランカウイ島
雨がなかなかやまないので、スターバックスの右隣に店を構えるMarry Brownで夕食を済ますことにする。

宿泊先のチェックインを済ませ、宿泊先周辺で夕食を食べる予定だったので、残念。

ランカウイ島
フライドチキン、焼き飯、ドリンクのセットは14.90リンギット(119バーツ)。

フライドチキン、焼き飯どちらも、まずい。
サラパオはブログのネタとしてMarry Brownで食事をとったが、ランカウイ島国際空港で食事をするならスターバックスがおすすめ。

食事を済まし、GrabでAirbnbで予約した宿泊先へ移動。
一日目は特に観光もなく、就寝。

ランカウイ島南部の繁華街 パンタイチェナンでスクーターを借りる


ランカウイ島
ランカウイ島 2日目。
午前7時、起床。

Airbnbで予約したときは一軒家民泊だと思っていたが、予約した宿泊場所はモーテルのような宿泊施設だった。
サラパオが宿泊した所は、ランカウイ島国際空港から南へ2kmほどの距離にあるランカウイ島南部の外国人観光客向けのホテルや飲食店が集まる地域からちょっと外れた閑静な場所。

スクーターを借りるために、モーテルから繁華街のパンタイチェナン(Pantai Chenang)まで歩いていく。

Bella
午前8時半。

パンタイチェナンにあるベラ・レストランで朝食を食べる。

Bella
シーザーサラダ 15.50リンギット(124バーツ)。
トーストが付く。

ボリュームはあるが、味は普通。

リンゴジュース 4.50リンギット(36バーツ)。
オレンジジュース 4.50リンギット(36バーツ)。
果汁が少ない炭酸ジュースで、味はイマイチ。

ベラ・レストランの食レポ記事はこちら。

ランカウイ島
ベラ・レストランのすぐ近くにある雑貨店兼レンタルバイク屋でスクーターを借りる。

ランカウイ島
雑貨店前に並ぶレンタル用スクーター。

サラパオが借りたスクーターは古い型のスクーターで保険を付けてレンタル料は1日25リンギット(200バーツ)。
ヘルメットは無料で貸してくれた。

ASEAN諸国の免許証または国際免許証を持っていれば、ASEAN諸国で運転可能。
サラパオはタイの運転免許証を持っているので、店の人に渡す。

宿泊地名、ルーム番号を店の人に伝え、デポジットとして50リンギット(400バーツ)を預ける。
デジポットはスクーターに何も問題が無ければスクーター返却時に返してくれる。

ランカウイ島
雑貨店には飲み物やシャンプー・歯ブラシなどの日常用品、日焼け止めなどが売られており、便利。

ランカウイ島
ランカウイ島ではレンタルバイクを満タンで返すルールはないので、レンタル後給油のためガソリンスタンドへ直行。

こちらのガソリンスタンドはセルフサービス方式。
カウンターの店員に給油機の番号を伝え、お金を渡す。

ランカウイ島
かかったガソリン代は3リットルで6.60リンギット(53バーツ)。
マレーシアは産油国なのでガソリンが安い。

タンジュンルービーチ


ランカウイ島
スクーターを走らせまず向かったのは、タンジュンルービーチ。

タンジュンルービーチは、ランカウイ島で一番美しいと言われているビーチで島の北端にある観光客が少ない静かなビーチ。

ランカウイ島
海は透明度が高く海の中の白い砂がはっきり見える。

ランカウイ島
引き潮になると、ビーチの近くにある島まで歩いて渡ることができる。

こんなにきれいな青い海なのに、人は少なく海水浴やマリンスポーツをしている人はいなかった。

Scarborough
ビーチでゆっくりした後はビーチ近くにあるレストランで昼食をとる。

お邪魔したのは、ビーチ沿いにある西洋料理店 スカボロー フィッシュ&チップス(Scarborough FISH 'n' CHIPS)。

Scarborough
ライムジュース(Lime Juice) 8.00リンギット(64バーツ)。
オレンジジュース(Orange Juice) 10.00リンギット(80バーツ)。

卓上の調味料は、トマトケチャップ、チリソース、塩、酢。

ジュースは水を入れて薄めているようだ。
ほかのレストランのフルーツジュースも味が薄かったが、これがマレーシアでは普通なのだろうか?

店の正面には真っ白な砂浜と青い海が広がる。

スカボロー フィッシュ&チップスの詳しい記事はこちら。


ランカウイ・ケーブルカー


地図



次にやってきたのは、ランカウイ島南西にあるランカウイケーブルカー乗り場。

オリエンタルヴィレッッジ


ランカウイ島
チケットはケーブルカーの種類やオプションサービスの違いによりいくつかの種類があるが、一番安い50リンギット(400バーツ)のベーシックプランチケットを購入。
結構値段が高いがクレジットカード払いも可能。

一番安いベーシックプランチケットにもケーブルカーの運賃の他にケーブルカーにあるオリエンタルヴィレッッジ内の娯楽施設であるスカイドーム (SKYDOME)、スカイレックス (SKYREX)、3Dアートミュージアム (3D ART MUSEUM)の入場券が含まれる。

どのアトラクションもディズニーのアトラクションには劣るが、子供であれば、十分楽しめる。
(サラパオでも結構楽しめた)

ケーブルカー


ランカウイ島
スカイブリッジを目的に来る人が多いと思うが、スカイブリッジの入場料券はケーブルカーを乗り継いだ山の頂上にあるケーブルカーの乗り場近くで売られている

ケーブルカーには飲み物持ち込みは禁止されてる。
買った飲み物を捨てるのがもったいない人は、預けることができる。

ランカウイ島
ケーブルカーの中継駅の近くにあるカフェで一休み。

ランカウイ島
アイスモカ 13.90リンギット(111バーツ)。

ランカウイ島
高いところから外の景色を眺めながら、疲れをいやす。

ランカウイ島
さらにケーブルカーに乗り、頂上へ移動。

ランカウイ島
ケーブルカー乗り場近くでスカイブリッジ入場券を購入。
スカイブリッジの入場料は大人5リンギット(40バーツ)、子供3リンギット(24バーツ)。
良心的な値段で助かる。

ケーブルカー乗り場からスカイブリッジに行くには、ゴンドラで行く方法と徒歩で行く方法がある。
ゴンドラで移動したいのであれば、ゴンドラ移動チケット付きの入場券を買う必要がある。
ゴンドラ搭乗券付きチケットは大人15リンギット(120バーツ)、子供RM10リンギット(80バーツ)

ランカウイ島
サラパオ達は歩いてスカイブリッジを目指す。

ケーブルカー乗り場からスカイブリッジまでの距離は300m、徒歩10分ほどだが、傾斜がきついので、小さなお子さんと一緒の場合はゴンドラを利用することをおすすめする

ランカウイ島
スカイブリッジに到着。

スカイブリッジは2005年に建設されたくねくねしたつり橋で山頂からランカウイ島を見渡せる絶景ポイント。

山頂での風は強いので、帽子やスカーフなどは飛んでいかないように気を付けた方が良い。

イーグルスクエア


ランカウイ島
まだ日が暮れるまで時間があったので、イーグルスクエア(Eagle Square)にやってきた。

イーグルスクエアは、ランカウイ島のパワースポットとしてとても有名な、大鷲の巨大オブジェがそびえたつ公園で、入場料は無料。

ランカウイ島
イーグルスクエア近くには港があり、ペナン島やタイ行きの船が出ている。

地図



イーグルスクエアの場所はランカウイ島南東の端。

ランカウイ島南部の繁華街でシーフードを食べる


Orkid Ria
スクーターを返却し、そのまま近くにある海鮮料理レストラン オーキッド・リア(Orkid Ria)で今回のランカウイ島旅行最後の夕食を食べる。

Orkid Ria
生カキ1杯 13.00リンギット(104バーツ)。
刻んだニンニク、パプリカ、ネギを乗せ、レモンをかけて食べる。

海鮮料理はそれなりの値段がするが、点心や野菜料理などその他の料理も種類豊富なので予算に合わせてメニューを選べる良店。
ベルギーやメキシコのビールなどとても安く飲めるはポイントが高く、おすすめのレストラン。

オーキッド・リアの詳しい記事はこちら。


最後に一言


2泊3日のランカウイ島旅行記いかがでしたでしょうか?

今回のサラパオポイントは9点。(全10点満点)
1日目と3日目は移動日で観光らしい観光は2日目の1日しかできなかったが、結構いろいろな場所を回れて充実した旅行ができて満足。

引き続きシンガポールへ4泊5日の旅行に行きます。


旅の続き


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タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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