ランパーンで花馬車に乗って寺院巡り

«断崖絶壁に建つ寺院 ワット・プラバート・プーパーデーン in ランパーン県
The Pappaはランパーン県にある希少なイタリア料理店»

ลำปาง
今回は、花馬車に乗りランパーン県(จังหวัดลำปาง)にある寺を見て廻る。

ランパーンは固有習慣・伝統が残る地域で一般道路を観光客を乗せた花馬車が町を走っている。

花馬車はホテルに呼んでもらった。
乗車料は一人150バーツ。


花馬車に乗車


ลำปาง
ランパーンで公共の乗り物として認められている花馬車。
公道を汚さないために排泄物は下に溜まるような仕組みになっている。

ลำปาง
花馬車から見た町の風景。

馬車の速度は時速30kmほどでゆっくりとすすんで行く。

ワット・シー・ローン・ムアン(วัดศรีรองเมือง)


ลำปาง
ワット・シー・ローン・ムアンはランパーンにいくつか点在するミャンマー寺院の一つで重要文化財。
長い間ビルマに支配されていたランパーンはビルマ形式の寺院が町に点在している。

ลำปาง
境内にあるビルマ形式の仏像や仏塔。

寺の中を見学するには入場料が必要。
入場料は数十バーツほどだったが、興味がなかったので、サラパオ達は寺の中には入らなかった。

境内はそれほど広い。
寺の中に何があるかは知らないが、これと言った見どころは無い。

地図



ワット・シー・ローン・ムアンの地図。

ワット・チェンラーイ(วัดเชียงราย)


ลำปาง
ワット・チェンラーイはチェンラーイにある有名な白い寺のレプリカで別名「白い地獄寺」と呼ばれる。

ลำปาง
境内に祀られている白い仏像にお祈りをする人々。

寺の中には無料に入ることができ、中には黄金の大きな仏像が祀られている。

ลำปาง
たぶん、瓦に願いことを書くと願いが叶うということだと思う。

地図



ワット・チェンラーイの場所はこちら。

最後に一言


今回は、ランパーン県の花馬車や寺院を紹介しましたが、いかがでしょうか?

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
町は小さく見どころは少ないが、固有習慣・伝統が残る地域を花馬車で観光するのは、風情があって楽しかった。

ランパーンの花馬車による町中観光は主目的にするほどの魅力はないが、サラパオのようにチェンマイ(เชียงใหม่)観光の帰り道で立ち寄るにはいいと思う。

チェンマイ観光の記事は↓こちら。
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ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
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