2017年 バンコクの穴場観光スポット ベスト 5!

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2017年 バンコクから日帰りで行ける穴場観光スポット ベスト 5!»


今までこのプログで紹介したバンコクの観光スポットの中から特におすすめのバンコクの穴場観光スポット ベスト 5を紹介します。

今回のランキングは穴場限定なので、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット、バンコク3大寺、中華街などのバンコクで定番の観光スポットは除外します。
魅力、営業時間、立地に重点を置き評価します。

記事のネタはたくさんあるのですが、記事の投稿が大幅に遅れておりカレンダー上の投稿月が9月になっています(実際の投稿月は2017年12月)が、気にしないでください。


第5位


第5位は、MRT スッティサーン駅(สถานีสุทธิสาร)から徒歩12分、ソイ・ラチャダーピセーク(ซอย รัชดาภิเษก) 18にある

ニューハーフショー劇場 ゴールデンドーム


(Golden Dome)。

Golden Dome
営業時間は14:30 - 20:30で、入場料は通常外国人だと大人1,000バーツだが、サラパオが行ったときはウェンディ・ツアー(WENDY TOUR)で入場券を400バーツで事前購入することができた。

直接会場へ行ってチケットを購入することもできるとは思うが、連日どの時間帯も中国人のツアー客で一杯のため事前にチケットを抑えて置く意味でも、HISなどのツアー会社を通してチケットを抑えておくことを強くお勧めする

日系のツアー会社で事前にチケットを購入すれば400-600バーツと割安でチケットを購入できる上、比較的良い席を取ることができる。
中国人観光客ばかりということを除けば、昼過ぎから割安でショーを楽しめるのが良い。

ゴールデンドームの詳しい記事はこちらをどうぞ。


第4位


第4位は、

カオサン通り


(ถนนข้าวสาร)。

カオサン道路
カオサン通りは、世界中からバックパッカーが集まる通りでバックパッカーの聖地として有名。

通りには多くのバーやパブが立ち並び、世界中から来たバックパッカーなどの旅行者が闊歩する他の地域とは雰囲気が異なる異質の空間が広がる。
盛り上がり始めるのは夕方を過ぎたころからで深夜を過ぎても多くの店が営業を続けている

公共交通が無いため旅行者は基本的にタクシーやトゥクトゥクで行く必要があること、そして店舗はバーやパブが中心のため昼間は盛り上がりに欠けるところが難点だが、バーやパブが立ち並ぶ旅行者が闊歩するここしかない異質の空間は一度は経験した方が良いだろう。

カオサン通りの詳しい記事はこちらをどうぞ。


第3位


第3位は、チャトゥチャック公園(สวนจตุจักร)に隣接しているBTS モーチット駅(สถานีหมอชิต)から徒歩8分の距離にある

ナイトマーケット チャトゥチャック・グリーン


(จตุจักร กรีน)。

チャトゥチャック グリーン(Jatujak Green)
チャトゥチャック(จตุจักร)と言えば、チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(ตลาดนัดจตุจักร)が有名だが、ここは別の市場。

若いタイ人はチャトゥチャック(จตุจักร)を、ジェージェー(JJ)と短縮していう人が多い。
従って、ここチャトゥチャック グリーン(Jatujak Green)を、JJグリーン(JJ Green)と呼ぶ人もいる。

JJグリーン(JJ Green)は、金、土、日曜日の17:30から1:30まで開いている。
駐車場がありますが、18:00以降だと、駐車スペースは無い場合が多いので、タクシーか電車で来ることをおすすめする。


営業時間が金、土、日曜日の17:30から1:30と限定されている点が難点だが、公共交通のアクセスが良く、タイの若者が好みそうな物が多く売っているという点が高ポイント

チャトゥチャック・グリーンの周りにはチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(ตลาดนัดจตุจักร)を始め魅力的な市場が密集している地域なので夕方までそれらの市場を散策した後にチャトゥチャック・グリーンを訪れれば効率よく観光できる。
チャトゥチャック区のお勧めの市場やショッピングエリアはこちらの記事にまとめているのでぜひ参考にしてください。

チャトゥチャック・グリーンの詳しい記事はこちらをどうぞ。


第2位


第2位は、

鉄道市場シーナカリン


(ตลาดรถไฟ ศรีนครินทร์)。

ตลาดรถไฟ ศรีนครินทร์
鉄道市場シーナカリンは木-日の17:00から開くアンティークや、骨董品を多く扱っているのが特徴の人気のナイトマーケットであるが、公共交通からのアクセスが悪いため車に乗らないと来るのは難しいのが難点

鉄道市場シーナカリンはナイトマーケットとしてはバンコク最大級の広さを誇る市場で大きく分けて屋内店舗型と屋外フリーマーケット型の2種類のエリアがある。

公共交通のアクセスが悪いのと、営業時間が限定的なのが難点だが、外国人観光客は多くなくローカル色の強いナイトマーケットで、その規模の大きさは一見の価値有!

鉄道市場シーナカリンの詳しい記事はこちらをどうぞ。


第1位


第1位は、MRT タイランド・カルチュラルセンター(Thailand Cultural Center)駅3番出口から徒歩4分の距離にある

鉄道市場ラチャダー


(ตลาดนัดรถไฟรัชดา)。

営業時間は、火 - 日の17:00 - 1:00。(月曜日は定休日)

ตลาดนัดรถไฟ รัชดา
鉄道市場ラチャダーは2015年1月にオープンした比較的新しいナイトマーケットで、そのアクセスの良さとお洒落な雰囲気がタイ人の若者や外国人観光客を中心に瞬く間に話題になり連日多くの人々で賑わっている。

市場内は、大きく「飲食エリア」、「ファッションエリア」、「バーエリア」に分かれており、バーエリアにはお洒落な雰囲気のバーが立ち並び美味しい料理やライブミュージックを楽しめるバーが多い。

ナイトバザールのため営業時間が17:00以降になるのが難点ではあるが、公共交通のアクセスが良い、月曜日以外は毎日営業、お洒落な店が多くバーがたくさんあるなど魅力的な点が多いため1位とする。

サラパオは行った後に知ったのだが、MRT タイランド・カルチュラルセンター(Thailand Cultural Center)駅前にあるエスプラネード(ESPALANADE)から眺める鉄道市場ラチャダーの夜景が最高に綺麗らしい。

鉄道市場ラチャダーの詳しい記事はこちらをどうぞ。


ランク外


今回選考対象だったが、ランク外となった穴場観光スポットは以下の通り。


最後に一言


このプログで紹介したバンコクの観光スポットの中から特におすすめのバンコクの穴場観光スポット ベスト 5を紹介したが、いかがでしたでしょうか?

1位から4位までがナイトバザールで観光できる日時が限定的な場所が多いことが微妙ではありますが、今回紹介した場所はどれもとてもおすすめなので旅行プランを考えるときの参考になれば幸いです。

別の記事でバンコクから日帰りで行けるおすすめ穴場観光スポットもこちらで紹介しているので、バンコク近郊の有名所は全て観光して行くところに困っている人はぜひ読んでみてください。
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タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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