地元客で賑わう海鮮料理店 ジェーリアプ・シーフード on パホンヨーティン通り

«タイ語で“風が強いです”
クルナイ寺近くの路上市場を散策してきた on Soi Suk Sawat 70/3»

今晩は仕事帰りに同じ現地採用の同僚と夕食を一緒に食べます。
サラパオは今の会社は5年目であるのに対し、同僚はまだ2年目ではありますが、部署が異なることもあり今まで食事はおろか会話すらあまりしたことがありませんでしたが、少し前にサラパオが夕食に誘ってからしばしば一緒に夕食をするようになりました。
今晩同僚とお邪魔したのは、BTS サナームパオ駅(สถานีสนามเป้า)から徒歩10分、パホンヨーティン通り(Phahonyothin Rd)に店を構える海鮮料理店

ジェーリアプ・シーフード


(เจ๊เลี๊ยบ)。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
ジェーリアプ・シーフードは今回の同僚の紹介で初めて来店でこの看板が目印。


出来事


ร้านเจ๊เลี๊ยบ
ヤム・カイケム(ยำไข่เค็ม) 120バーツ。塩漬け卵のサラダ。塩漬け卵がお酒のつまみによく合う。
ヤム(ยำ)はタイ語でサラダ、カイ(ไข่)はタイ語で卵、ケム(เค็ม)はタイ語でしょっぱい、直訳するとしょっぱい卵のサラダ。
塩漬け卵は一般的に2週間近く塩漬けしたアヒルの卵で保存食になり、酒のつまみとしても良い。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
クン・チェー・ナンプラー(กุ้งแช่น้ำปลา) 小 120バーツ。
クン・チェー・ナンプラー 大は200バーツ。頼んだのは小です。
エビの刺身。バンコク近郊にはエビの養殖所があり新鮮なエビが安く手に入ります。お客が多い店なら鮮度もいいでしょうから、ぜひ食べてみてください。とても新鮮です。
ナンプラーに唐辛子、ニンニク、ライムなどを混ぜたしょっぱ辛いタレと生エビの甘みがよく合う。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
トム・ヤム・クン(ต้มยำกุ้งน้ำข้น) 220バーツ。
海老が入った辛味と酸味、複雑な香りなトムヤムスープでタイ料理の定番ですね。
トム(ต้ม)は煮る、ヤム(ยำ)は混ぜる、クン(กุ้ง)はエビという意味でエビ入りトムヤムスープのことだが、他にも鶏肉や魚等、他の食材入りのトムヤムスープもある。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
ホーイ・シェン・ソング・クルアン・パオ(หอยเชลล์ทรงเครื่องเผา) 170バーツ。焼きホタテ。殻に身が2つついているのが、いくつかあり、ラッキー。
どこの店でもそうだが、ホタテの身は日本のより小ぶり。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
カナー・ムー・クロップ(คะน้าหมูกรอบ) 80バーツ。チャーニーズブロッコリー(カナー)と豚バラ揚げ(ムー・クロップ)。豚のカリカリとチャーニーズブロッコリーのシャキシャキが楽しいです。
ご飯のおかずに最高の一品。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
ヤム・プラー・サリット・トート・グロープ(ยำปลาสลิดทอดกรอบ) 200バーツ。サリット(魚)のカリカリ揚げサラダ。
カリカリに上げた魚とこの甘酸っぱいタレがまた合うんだな。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
ヤム・プラー・サリット・トート・グロープについてきたソースを料理の上にかけて食べました。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
トート・マン・クン(ทอดมันกุ้ง) 200バーツ。タイ風えびのすり身揚げ。
左側に写っているのは、トート・マン・クン(ทอดมันกุ้ง)用の甘いスイートチリソース。
トート(ทอด)は揚げる、マン(มัน)は練る、クン(กุ้ง)はエビという意味。
サクサク・アツアツのの衣の中にはプリプリ・ホクホクのエビのすり身がぎっしり入っており、衣とすり身の異なる食感に少し甘めのタレに絡まりたまらん美味しさ。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
無料でついてきたインゲン等の生野菜とハーブの盛り合わせ。海鮮料理の場合は店によりますが、イサーン料理店ではほとんどの店では料理を注文するとこのような生野菜とハーブの盛り合わせがついてきます。私は好きなので食べますが、衛生面など気になる方やお腹を壊しやすい方は生野菜や瓶に入っていない水は飲まないほうが無難です。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
LEOビール 大瓶 70バーツ。私が知っている飲食店の中ではビールの値段は最安値。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
Sang Som 160バーツ。>
この店ではアルコール飲料はビールしか基本的には売っていないのですが、ウィスキーが欲しいと言ったら売ってくれました。喉を傷めており、冷たい飲み物を飲むと喉が痛むのでこのウィスキーをロックで飲みました。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
店内の雰囲気。店というより家へ続く通路にテーブルを置いただけといった感じですね。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
店内のみでなく、店脇の路上でもお客さんが注文した料理を食べています。他の店の前でも食事をしているお客さんがいるようですが、公道での商売も含め、お金を払えば大抵のことはマイペンライなのがタイなのです。

ร้านเจ๊เลี๊ยบ
店のおばちゃんが皿の上の残りを見て、注文したであろう料理を我々に確認しながら、会計中。ショッピングモール内にあるチェーン店のレストランはさすがに機械化されていますが、個人でやっているここのような店の会計は皿の上の残り物をみて会計する店は多いです。店や店員によっては、客に確認しないで、自分の想像のみで会計する人もおり、金額が間違っていることはしょっちゅうです。

メニュー


ร้านเจ๊เลี๊ยบ メニュー
友人がトムヤムクンを指を指して注文中。
ここのトムヤムクンは以下4種類あります。
お碗入りのトムヤムクン(ต้มยำกุ้งน้ำใส) 200バーツ。
お碗入りの牛乳入りトムヤムクン(ต้มยำกุ้งน้ำข้น) 220バーツ。
トムヤムクンの鍋(ต้มยำกุ้งน้ำใสหม้อไฟ) 500バーツ。
牛乳入りトムヤムクンの鍋(ต้มยำกุ้งน้ำข้นหม้อไฟ) 500バーツ。
我々が注文したのは上から二番目のお碗入りの牛乳入りトムヤムクン。昔はトムヤムクンにはココナッツミルクを入れていましたが、最近は牛乳を入れる方が一般的なようです。

最後に一言


今回一緒に食事をした友人は会社の同僚で私と同じく現地採用。
せっかく仲良くなったのに日本語恋しくなったので、数か月後に会社を辞め日本に本帰国するとのこと。
同僚がタイへ引っ越した理由は日本で働いていた時に会社の社員旅行で行ったパタヤでの経験がきっかけだったとのことだが、タイ滞在中はバーで女の子と飲むことはあってもタイ人との交友はほとんどなかった模様。
日本が恋しくなったから帰国するとのことだが、タイで知り合った人はほとんど日本に本帰国してしまい、ちょっと寂しい。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
同僚お気に入りの海鮮料理店だが、味も値段も普通でどこに魅力があるのかわからん。

基本情報


海鮮料理店:ジェーリアプ・シーフード(เจ๊เลี๊ยบ)
予算:500~1,00バーツ(夜)
サービス料:無
住所:BTS サナームパオ駅(สถานีสนามเป้า)から徒歩10分
      959/1-3、Phahonyothin Rd、Samsen Nai, Phaya Thai、Bangkok 10400
駐車場:無
電話:+66 2 617 2866
定休日:無
喫煙席:無

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Author:サラパオ
タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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