リバーサイドにあるスティーブ・カフェ&クイジーヌ at シー・アユタヤ通りの終わり

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Steve Cafe & Cuisine
今晩夜食のためお邪魔したのは、シー・アユタヤ通り(ถนนศรีอยุธยา)の終わりチャオプラヤー川(แม่น้ำเจ้าพระยา)沿いにある外国人に超人気のタイ料理店

スティーブ・カフェ&クイジーヌ


(Steve Cafe & Cuisine)。

スティーブ・カフェ&クイジーヌは川沿いにある家を改装した暖かい雰囲気のリバーサイドレストランで特にファランにとても人気がある予約必須のレストラン。

スコットランド人と結婚しスコットランドへ移住した妻の親友がタイで結婚式を挙げるため旦那さんと4ヵ月の赤ん坊と一緒にタイに来ているのでこの店で一緒に夕食を取ることにする。
今回の彼らの訪タイでは一緒にパタヤ(พัทยา)でクリスマスディナーを食べたり、イサーン地方(ภาคอีสาน)で挙げられた彼らの結婚式に参加した。


出来事


Steve Cafe & Cuisine
スティーブ・カフェ&クイジーヌはシー・アユタヤ通りをずっと行ったところにあるワット・テワラート・クンチョーン・ウォラウィハーン(วัดเทวราชกุญชร วรวิหาร)という寺の境内を抜けた奥の路地にあり大変分かりづらい場所にあります。
公共交通を利用するなら舟かバスになりますが、車で向かう方が無難でしょう。
タクシーを使う場合はワット・テワラート・クンチョーン・ウォラウィハーンへ行くように伝えるか、シー・アユタヤ通りをチャオプラヤー川へずっと進むように伝えましょう。
ワット・テワラート・クンチョーン・ウォラウィハーンの境内は広いのでチャオプラヤー川側の方でタクシーを降りた方が店まで歩く距離が少なくて済みます。

Steve Cafe & Cuisine
自家用車で来た場合は40バーツでワット・テワラート・クンチョーン・ウォラウィハーンの境内に駐車可能。
境内では川の臭いがかすかにする。

Steve Cafe & Cuisine
川がある方向へ進んで行くと境内から伸びる長い路地があるので、路地を奥へ進んでいくとと左手に店の門があります。

Steve Cafe & Cuisine
ようやく店の門に到着。

Steve Cafe & Cuisine
門を抜けた後、小道をしばらく歩きようやく店の玄関に到着。
店は靴を脱いで上がるシステム。

Steve Cafe & Cuisine
シークロン・ムー・ブランデー(ซี่โครงหมูบรั่นดี) 130バーツ。
豚のスペアリブとブランデーソース。
シークロン(ซี่โครง)はスペアリブ、ムー(หมู)は豚という意味。
スコットランド人の旦那さんのために注文。
一口サイズのスペアリブは歯ごたえが良く非常に美味しい。

Steve Cafe & Cuisine
センミー・パット・ベーコン・カイケム・ボーラン(เส้นหมี่ผัดเบคอนไข่เค็มโบราณ) 160バーツ。
ベーコンと塩漬け卵の焼きビーフン。
センミー(เส้นหมี่)は細麺のクイティアオ、パット(ผัด)は炒める、カイケム(ไข่เค็ม)は塩漬け卵という意味。
ベーコンと塩漬け卵の他にも甘い黄金色の玉ねぎがたくさん入っており、揚げたニンニクがトッピングされている。
ベーコンのマイルドな脂の甘み、塩漬け卵の塩っけ、玉ねぎの自然な甘み、ニンニクの風味と香り、全てがビーフンとよく馴染んでおりいくらでも食べれそう。
油でほぐしているが、クイティアオはライスヌードルなのでどうしても麺同士がくっついてしまい、取り分けるのが大変。

Steve Cafe & Cuisine
ゲーンルアン・プラーヤイ(แกงเหลืองปลาใหญ่) 190バーツ。
大魚のイエローカレー。
ゲーンルアン(แกงเหลือง)はイエローカレー、プラーヤイ(ปลาใหญ่)は大魚という意味。
タイ南部(ภาคใต้)で食べられるスープのような黄色いカレーで通常はとても辛くて、酸っぱいのだが、外人向けに辛味、酸味を抑えてマイルドな味に仕上げている。
蓮の芽茎がたくさん入っている。

Steve Cafe & Cuisine
クン・ソース・マカーム(กุ้งซอสมะขาม) 180バーツ。
エビフライのタマリンドソース掛け。
タマリンドの酸味とナムプラーの甘酸っぱい味がエビフライの衣に絡み美味しい。

Steve Cafe & Cuisine
ガイ・ホー・バイトゥーイ(ไก่หอ่ใบเตย) 150バーツ。
鶏肉のバンダンリーフ包み揚げ。
ガイ(ไก่)は鶏、ホー(หอ่)は包む、バイトゥーイ(ใบเตย)はバンダンリーフの意味。
サラパオのお気に入り料理だが、比較的高級な店でしか作られない料理のため、メニューにあるとよく注文する。
香りづけのため鶏肉に器用に巻かれたバンダンリーフは食べれないので外して食べる。
バンダンリーフから出る香りは独特で心地よく食欲が進む。
ソースは甘いが決してくどくなく、マリネされ味がしっかり染み込んだ鶏肉とよく合う。

Steve Cafe & Cuisine
ハート型のご飯。

Steve Cafe & Cuisine
バニラアイス。
ティラミス 150バーツ。
どちらも結構大きいので、大人2人で1つぐらいがちょうどいい。
硬くてシェアして食べるのが大変だった。
料理はどれも美味しかったが、デザートはごく普通。

Steve Cafe & Cuisine
入店したのは土曜日の19:00ぐらいでしたが、すでに満席状態。
外国人のお客さんの割合は4割程度。

Steve Cafe & Cuisine
妻が予約をしたのだが川沿いのテーブルと伝えなかったのか奥のテーブルへ案内された。
予約する際にはきれいな景色が見える川沿いのテーブルを指定した方がいい。

メニュー


Steve Cafe & Cuisine
おすすめメニューには海鮮物を使った料理が中心。

Steve Cafe & Cuisine
前菜メニュー。

Steve Cafe & Cuisine
南部地方料理メニュー。

Steve Cafe & Cuisine
メインディッシュメニュー。

Steve Cafe & Cuisine
ビールメニュー。

Steve Cafe & Cuisine
ソフトドリンクメニューとカクテルメニュー。
ウォッカのカクテルがあると今気づいた。今度来たとき注文したい。

最後に一言


リバーサイドの席に座れなかったのは残念だったが、料理はどれも感動ものの美味しさだった。
サラパオは朝食、昼食はタイ料理を食べることが多いので、ちょっとした贅沢な夕食を外で取るときは日ごろ食べているタイ料理を食べに行くことはほとんどないのですが、ここスティーブ・カフェ&クイジーヌはお気に入りのタイ料理店になった。

今回のサラパオポイントは10点。(全10点満点)
景色が良く落ち着ける空間でリーズナブルで美味しい料理を友達や妻と食べてとても良い時間を過ごせた。
今度来るときはリバーサイドのテーブルを予約して行きたい。

基本情報


タイ料理店:スティーブ・カフェ&クイジーヌ(Steve Cafe & Cuisine)
予算:500~1,000バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(800バーツ以上の利用でサービス料は店負担)
住所:      68 Sri Ayuthaya road, Soi Sri Ayuthaya 21 (Devet), Vachiraphayabaan, Dusit, Bangkok 10300
駐車場:有
電話:+66 2 281 0915
営業時間:11:00 - 22:30
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(英語):http://www.stevecafeandcuisine.com/index.html
FB(英語):https://www.facebook.com/stevecafeandcuisine/

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Author:サラパオ
タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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