オー・オー・プラー・ジュムでお勧めの白身魚の寄せ鍋 in シーサケット県

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Prajum
今晩お邪魔したのは、シーサケット県 ウトゥムポーンピサイ駅(สถานีรถไฟอุทุมพรพิสัย)から徒歩3分、プラー・ジュム屋

オー・オー・プラー・ジュム


(อ๋ออ้อปลาจุ่ม)。

バンコクから途中妻の実家があるシーサケット県(จังหวัดศรีสะเกษ)で妻のおばと甥を車に乗せ、妻の親友の結婚式に参加するためラオスと国境を接するアムナートチャルーン県(จังหวัดอำนาจเจริญ)まで自家用車でやってきた。
帰りはシーサケット県まで妻のおばと甥を家へ送り、バンコクへ向けて車を走らせていますが、日も暮れお腹が空いてきたのでこの店で夕食を食べる。
車は店の前に停めた。

タイ語でオー・オー(อ๋ออ้อ)は掛け声、プラー・ジュム(ปลาจุ่ม)は魚の寄せ鍋のことで、「えいっ!やー!プラー・ジュム(魚の寄せ鍋)」みたいな感じの店名。
プラー・ジュムは妻も見たことがない料理と言っていたので、おそらくこの店のオリジナル料理だと思う。


飲食


Prajum
プラー・ジュム・セット(ปลาจุ่ม) 249バーツ。
タイ語でプラー(ปลา)は魚、ジュム(จุ่ม)は浸すという意味で、魚の寄せ鍋。
店のお勧めであるプラー・ジュムは、このプラー・ジュム・セットの1種類しかなかったので注文したが、結構な量。

Prajum
スープがいっぱい入った炊飯器の様な形をした電気鍋。
様々な薬草などからダシを取ったであろうスープは複雑で美味しく体にも良さそう。

Prajum
千切りにされたニンジンとショウガ、そして揚げニンニクが載せられた新鮮で大きな魚。

Prajum
ニンジン、白菜、エノキタケ、パクチーなどの生野菜盛り合わせと春雨。
こちらもかなりの量。

Prajum
これら具材を鍋に入れ煮込む。

Prajum
つけだれは3種類で上から時計回りに、オレンジ色の甘いタレ、薄茶色の酸っぱいタレ、緑色の辛いタレがある。
サラパオは左下の辛いタレが好みだが、鍋の量が多いので、食べ飽きないように全てのタレをフル活用して食べまくった。
薬草からダシを取ったみたいなスープはもともと美味しかったが、具材を煮込んだ後は、魚や各野菜からもダシが出て、さらに美味しさアップ!!
あっさりした白身魚は脂が乗っており、スープとの相性は最高!!

Prajum
クワイジャップ・ユワン玉子入り(ก๋วยจั๊บญวน+ไข่) 40バーツ。
こちらもかなりのボリューム。
いつも料理を注文しすぎないように何度も言っているのだが、クワイジャップ・ユワンは妻の大好物なので、無駄だった。
具材はトッピングのゆで卵を始め、豚のソーセージ、刻み葱、揚げニンニクなど。

クワイジャップ(ก๋วยจั๊บ)とはモチモチ、ツルツルした食感の米粉製の麺のことで、通常クワイジャップの専門店でのみ扱っており、クイッティアオ店では扱っていません。
ユワン(ญวน)とはベトナムのことで、クワイジャップ・ユワンとはベトナムの米粉製麺の1種のこと。

サラパオと妻は、タイのクワイジャップより、こちらのベトナムのクワイジャップの方が好み。
タイのクワイジャップは白く様々な形状の麺があるのだが、タイにあるベトナム風のクワイジャップ・ユワンは半透明で細長麺がほとんど。
スープはドロッとしており、細麺によく絡み、口の中で文字通りとろけるような食感のうまさがある。
オプションで追加した卵は、ちょっと熱が入り過ぎており黄身がドロッとして感じがイマイチだったが、いいアクセントになっていた。

Prajum
水 小ボトル(น้ำเปล่าขวดเล็ก) 10バーツ。
氷(น้ำแข็ง) 10バーツ。

店内


Prajum
平日19:00近くに入店したとき、テーブルは半分程度埋まっていた。
お客さんは全員地元のタイ人。

Prajum
テーブル上の調味料は塩、唐辛子、酢、ナムプラー。

Prajum
各テーブルに置いてある水とペプシの大きなペットボトルは、自由に空けて飲むことができ、会計のときに飲んだ分纏めて支払う。
テレビは歌番組を放送していた。

Prajum
エアコンは無いが、道路側の壁が吹き抜けになっているので、暑苦しいということはない。

メニュー


Prajum
料理メニュー。
この店お勧めのプラー・ジュムセットを始め、スパゲッティ、炒飯、ヤム、スープ、揚物まで幅広い内容。
来ていたお客さんは全員プラー・ジュムセットを注文していたので、2人以上で来店するのであれば店のお勧め料理でもあるプラー・ジュムを注文した方が無難そう。

Prajum
炒め物メニュー、魚料理メニュー、飲み物メニュー。

最後に一言


サラパオはタイ料理以外を食べたかったのだが、周辺にはタイ料理しかないようだったので、Goolgeマップで評判の良いタイ料理店を選び入店したのだが、想像していたより料理が美味しくて満足。

今回のサラパオポイントは7点。(全10点満点)
この店の店名にもなっているプラー・ジュムは白身魚の寄せ鍋みたいな料理でこの店のオリジナル料理と思われる。
様々な薬草などからダシを取っていると思われる複雑で味わい深くスープは、魚などの具材をいれて煮込むことでさらに美味しさアップ。

妻の好物なので食べる機会が多いクワイジャップ・ユワンだが、ここのクワイジャップ・ユワンはドロッとしたスープが、細麺によく絡みかなり美味しいかった。

まずはコラート(โคราช)にあるで1泊して、コラートアユタヤ(อยุธยา)で観光してからバンコクに戻る予定。

基本情報


プラー・ジュム屋:オー・オー・プラー・ジュム
予算:300~600バーツ(昼、夜)
クレジットカード:不可
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:ウトゥムポーンピサイ駅(สถานีรถไฟอุทุมพรพิสัย)から徒歩3分
       44 7 หมู่ที่ 8 Sa Kamphaeng Yai, Amphoe Uthumphon Phisai, Chang Wat Si Sa Ket 33120, Thailand
駐車場:有
電話:+66 45 964 206
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
FBファンページ(タイ語):https://www.facebook.com/Nooyaro/

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Author:サラパオ
タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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