ラーメン屋 一風堂であえてつけ麺を食べてみた on セントラル・エンバシー 3階

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一風堂 セントラル エンバシー店
お邪魔したのは、BTS プルンチット駅(สถานีเพลินจิต)直結、ショッピングモール セントラル・エンバシー(CentralEmbassy) 3階に店を構える、2014年8月にオープンしたラーメン屋

一風堂




セントラル・エンバシーは富裕層をターゲットにした有名どころのブランド店が多く入っている、空間を贅沢に使ったゴージャスな作りのショッピングモール。

一風堂の1号店が博多にオープンたのは1985年。現在、日本で120店舗、世界で58店も展開する世界で最も有名なラーメンチェーン店。


飲食


一風堂 セントラル エンバシー店
赤丸 REGULAR 220バーツ。
ハニーレモン・アイスティー 60バーツ。

赤丸は日本の一風堂では食べたことがないので比較はできないが、量は一般のラーメンと比べると少な目。
トッピングはチャーシュー、ネギ、キクラゲとシンプル。
サラパオはそんなにお腹が空いていなかったのでちょうどよい量だったが、一部の男性客は量が物足りないと感じるかも。
ちなみに替え玉は45バーツ。

サラパオ的には220バーツと結構いい値段するのに、量が少ない上、卵と海苔が無いのが不満。

ハニーレモン・アイスティーは値段は高目だが、アイスティーとレモンの相性がばっちりで美味しい。
炎天下を歩いた体の疲れと暑さが吹っ飛ぶほどの清涼感と疲労回復効果で、注文して正解だった。

一風堂 セントラル エンバシー店
テーブルに置いてあった紅ショウガ、白ゴマ、そしてすり潰した生ニンニクを器に入れ、麺の上に載った赤辛みそをスープに溶かしながら食べる。

極細ストレート麺がコッテリ豚骨スープによく絡みうまい。
注文時、麺の硬さを聞かれたので硬めにした。
豚の三枚肉から作ったチャーシューはジューシーで美味しいが、薄っぺらくて食べごたえが無い。

一風堂 セントラル エンバシー店
トッピングの種類は少ないが、麺、スープはもちろん厳選された各具材も丁寧に手間暇かけて調理されているだけあり味は文句のつけようない。
余裕でスープまで飲み干して完食。

一風堂 セントラル エンバシー店
一風堂 つけ麺 250バーツ。
熱い緑茶 40バーツ。お茶はお代わり自由。

一風堂 セントラル エンバシー店
小麦の豊かな薫りがする麺は中太麺でプリプリした食感だが歯切れが良い。
赤丸 REGULARではついてこなかった、(半分だけど)卵と海苔がある。
その他のトッピングは刻まれた少量のチャーシューだけ。

机の上に置いてある紅ショウガと白ごまを大量にトッピングした。

一風堂 セントラル エンバシー店
大きな器に入ったあったかいスープは豚骨と鰹からダシをとっており美味しい。
魚臭さは全くなく、素晴らしい味ではあるが、鰹のダシが強すぎてそばのスープの様な味だった。
スープに天かすが一杯入っていることから、意図的にそばのようなスープにしているのかも。

スープにはすり潰した生ニンニクをたくさん入れた。

一風堂 セントラル エンバシー店
なんだかんだ言って、スープ自体も美味しいので、お湯割りしないでそのままスープまで飲み干し完食。

一風堂 セントラル エンバシー店
一風堂 博多餃子 90バーツ。
かりっとジューシーなひとくち餃子で、具材はオーソドックス。
美味しいが、特筆することはない。

店内


一風堂 セントラル エンバシー店
富裕層をターゲットにしているだけあり、外装を始め、内装の細部からメニューまで豪華な作り。
平日11:30頃に来店したが、テーブルは3割程度しか埋まっておらず、サラパオ以外の客は日本からの出張者らしい人達が2組、他3組はお金を持ってそうなタイ人だった。

一風堂 セントラル エンバシー店
テーブル上に置かれているのは、胡椒、唐辛子、白ゴマ、紅ショウガ、生ニンニク。

メニュー


一風堂 セントラル エンバシー店
アラカルトメニュー。

一風堂 セントラル エンバシー店
ラーメン・つけ麺メニュー。
白丸と赤丸のメニューが分かりずらい。
SMALLは小サイズ、REGULARは普通サイズまでは分かるが、卵や海苔がラーメンにつくのは当たり前と思っていたサラパオはWITH TAMAGOの意味がはじめ理解できなかった。
メニューの写真にあるラーメンは300バーツのSPECIALだと思われるが、見たところチャーシューの量も一般的なラーメンと変わらない。サラパオが普通のラーメンで当たり前についてくると思っているトッピングが一風堂では300バーツししかも量が少ないと思うとちょっと値段が高いと思ってします。

一風堂 セントラル エンバシー店
ドリンクメニュー。
総じて高目。
水でも35バーツ取られるので、ソフトドリンク頼むなら60バーツのハニーレモン・アイスティーが美味しいのでお勧め。

最後に一言


ニューヨークの赤丸レギュラーは15USドルするようで、日本はどうだか知らないが一風堂は海外では高級志向で展開しているのだろう。
味はどれも美味しいが、トッピングの種類もラーメンの量も少なく満足度は低い。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
居酒屋メニューが充実しており一品150バーツと値段はそこまで高くはないが、ドリンクが高いので飲みに行くなら他へ行った方が安く済ませられる。
セントラル・エンバシーのとんかつ屋 まい泉で食事をしたときの記事を公開しているので、興味があるかたは、読んでください。

基本情報


ラーメン屋:一風堂
予算:500~1500バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
VAT:7%(別)
サービス料:10%
住所:BTS プルンチット駅(สถานีเพลินจิต)から徒歩5分
       10330, 55 Phloen Chit Rd, Khwaeng Lumphini, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
駐車場:有
電話:+66 2 160 5672
営業時間:10:00 - 22:00
ラストオーダー::
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(英語):http://www.ippudo.co.th/en/
FBファンページ(タイ語):https://www.facebook.com/IppudoThailand

地図


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タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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