【飲食】ジンギスカン鍋専門店 北海道しろくま屋 on ソイ スクンビット 23

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北海道 しろくま屋
今晩お邪魔したのは、BTS アソーク駅(สถานีอโศก)から徒歩10分、ソイ スクンビット 23(ซอย สุขุมวิท 23)に店を構えるジンギスカン鍋専門店

北海道しろくま屋




2016年12月にオープンしたこの店のホームページにラム肉1人前無料クーポン券があったので仕事帰りに自家用車で来た。

北海道しろくま屋のジンギスカン鍋のラム肉はニュージランド産の最高級品。
1人用のジンギスカン鍋も用意されているので、1人でも気楽にジンギスカン鍋を楽しめる。

北海道 しろくま屋
北海道しろくま屋はソイ スクンビット 23の奥まった所にあり分かりにくい。
タクシーで来られる方は、「スクンビット ソイ 23 YOUNG PLACE」というのが、一番通じやすい。
自家用車で来られる方は、YOUNG PLACEに車を駐車して店でスタンプをもらえば駐車料金は無料。


出来事


北海道 しろくま屋
お通しはジャガイモが少なめの肉じゃが。

北海道 しろくま屋
クーポン券で無料で頂いたラム肉。
普通に注文すると300バーツ以上はするので太っ腹。
ここのラム肉は最高級のニュージーランド産で、300バーツの冷凍品、350バーツ以上の空輸品があります。
空輸品のラム肉はニュージランドから一度も冷凍せずに仕入れた部位の肉で、冷凍後解凍する際に繊維が壊れて風味が落ちることを防ぐためなのだとか。

肉色は牛肉の赤より薄い。

肉質は柔らかくよい香りがする。
しろくま屋のラム肉はスジや脂身をすべて削いでから出しているそうだ。
大変手が掛かる作業になるが、スジを取り除くことで肉質は柔らくなり、臭いが集中する脂身を削ぐことでラム肉のクセのある臭いを抑えることができる。
高級品で手が込んでいおり美味しいだけあり、値段は高い。(今回はクーポン券で無料だけど)

北海道 しろくま屋
豚 260バーツ。
ジンギスカン鍋を無料クーポン券のみで頂くのは気が引けるので注文。
豚肉で260バーツはかなり高いが、いい肉使っているようで美味しかった。
ジンギスカン鍋を注文する(肉は何でも良い)と野菜とカレーが食べ放題。

北海道 しろくま屋
ジンギスカン鍋は店の人が調理してくれた。
ラードで鍋の山の周りに脂をよく塗り、残ったラードを山の頂上に置き下準備は完了。

北海道 しろくま屋
店の人がすべてやってくれたが、ジンギスカン鍋の美味しい食べ方は、写真のようにまず山の中腹以下に野菜を敷き詰めた後に山の頂上に肉を敷く。
肉に火が通ったらすぐに食べるか、中腹以下に敷き詰められた野菜の上に退避させるとよい。
羊肉は牛肉と同様に半ナマでも食べれる。
火が通り過ぎると肉が硬くなってしまうので、焼き過ぎには注意。

北海道 しろくま屋
ジンギスカン鍋を注文すれば、野菜とカレーが食べ放題!(サラパオが注文したのは豚肉ですが)
ニンジン、茄子、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、もやし、カボチャなどが陳列されている。

北海道 しろくま屋
アサヒ生 89バーツ。
ジンギスカン鍋を注文すると野菜とカレーが食べ放題だが肉と一緒についてくる野菜だけでもそこそこ量があるので、食べ放題の野菜はそこまで食べなかった。

北海道 しろくま屋
食べ放題の日本のカレー。

北海道 しろくま屋
家庭で作るようなカレーで美味しい。
ただ、肉やカレーはご飯と一緒に食べたいのだが、ご飯が食べ放題でないことが残念。

北海道 しろくま屋
フライドポテト 80バーツ。
味は普通だがボリュームが結構ある。

北海道 しろくま屋
ゴボウチップス 120バーツ。
量が少ない。味は普通。

北海道 しろくま屋
銀シャリ チェンライ産秋田小町 120バーツ。
白米は注文ごとに釜で炊いており、米が炊けるまで30分ほどかかるとのこと。
興味があったので注文したものの、ご飯が炊ける前にジンギスカン鍋の肉は食べ終わってしまった。
カレーと肉があるのに、ご飯がないのは寂しいの別で普通のご飯を注文して食べた。

北海道 しろくま屋
銀シャリは米を炊いている時間が長いので妻が我慢できず釜の蓋を途中で開けたのが悪かったのか40分以上待った。
店員もいつもより炊き上がるのに時間がかかるので、困惑しているように見えた。(ごめんね)
ぴかぴか光る銀シャリが均一に立っているイメージを想像していたが、見た目は普通に見える。

北海道 しろくま屋
店員が茶碗に米をよそってくれた。
銀シャリの量は茶碗で2膳ほど。

北海道 しろくま屋
銀シャリにはみそ汁と漬物がつく。
銀シャリのはちょんと炊き上がってはいたが、ご飯を炊いている途中で窯の蓋を開けたのがいけなかったのか、歯応えが固めで米の旨みもなく長時間待った割には残念な味だった。
漬物はおそらく店で漬けたものではなく市販物だと思われる。

北海道 しろくま屋
綿あめが作り放題!

北海道 しろくま屋
綿あめで使うザラメはブルーハワイ、スイート、ストロベリー、レモン、マンゴ味の計5種類。

北海道 しろくま屋
店内は黒っぽい木造の作りで、風景画や着物が立てかけられており、座席の間隔も広くゆったり落ち着ける雰囲気。
全テーブルには専用の換気扇が設置されており煙が立ち込めない作りになっている。
サラパオ以外のお客さんはサラパオ同様日本人とタイ人のカップル1組の他は全てタイ人のみだった。

北海道 しろくま屋
テーブル上に置かれた醤油、塩、コショウ、唐辛子。

メニュー


北海道 しろくま屋
おつまみメニュー。

北海道 しろくま屋
銀シャリメニュー。
新潟産コシヒカリ 320バーツは高すぎ。
もしごはん2膳分のみなら1膳160バーツ!?

北海道 しろくま屋
ドリンクメニュー。
アサヒ生 89バーツの他、シャンパン、焼酎、日本酒もあり、値段はタイでは標準的な値段。

最後に一言


バンコクで唯一高級生ラムのジンギスカン鍋が食べられる北海道しろくま屋は如何でしたでしょうか?
ラム肉、豚肉共に良い肉を使っており美味しかったのですが、サラパオには価格設定が高い。

今回のサラパオポイントは5点。(全10点満点)
今回はラム肉の無料クーポン券で高級ラム肉を食べることができてラッキーだったが、ラム肉が特別好きというわけではないので、同じ値段を払うなら焼肉屋に行きます。
銀シャリは途中で釜の蓋を開けたのが悪かったのか、40分待った割に美味しくなかったのがとても残念。

基本情報


ジンギスカン鍋専門店:海道しろくま屋
予算:700~1,400バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB(サービス料は店負担)
VAT:7%(別)
サービス料:10%
住所:BTS アソーク駅(สถานีอโศก)から徒歩10分
      120/29-30 Soi23 Sukhunvit Rd.,Klongton Nua, Watana,Bangkok 10110 Thailand
駐車場:有
電話:+66 2 058 4904、+66 98 661 8898
営業時間:17:00 - 0:00
ラストオーダー:23:30
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(日本語):http://sirokumaya.com/
FBファンページ(タイ語):https://www.facebook.com/soi23shirokumaya/

地図


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タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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