無料のディップが美味しい レバノン料理店 Beirut in プロンポン

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Beirut Sukhumvit 39
今晩お邪魔したのは、BTS プロンポン駅(สถานีพร้อมพงษ์)から徒歩17分、ソイ スクンビット 39(ซอย สุขุมวิท 39)に店を構えるレバノン料理店

ベイルート


(Beirut)。

今晩はいつもと違った料理を食べたい気分。

ベイルートはバンコク(กรุงเทพฯ)に7店舗、パタヤ(พัทยา)に1店舗を展開するサラパオお気に入りのレバンノン料理のチェーン店。
サラパオが良く行くのはプルンチットセンター(Ploenchit Center)地下1階の店なのだが、ソイ スクンビット 39の店に行くのは今回初めて。
写真の通りガラス張りの店内で食事もできるが、今回は解放感がある店外で食事をすることにする。


出来事


Beirut Sukhumvit 39
サラパオがベイルートで一番お気に入りの料理はこの無料で出される生野菜とディップ。
3種類あるディップのいずれも美味しいのだが、特に好きなのは左奥にあるニンニクや塩で味付けしたような生クリームのような白いディップでピタのようなクラッカーやパンのようなものに塗って食べると美味しい。
左下の白いディップは液状のヨーグルトのようなディップでサラダなどにドレッシングのように掛けて食べても美味しい。
右下の緑色のディップはオリーブオイルに唐辛子やハーブ野菜を混ぜたディップでタイ人向けのディップのようだ。

Beirut Sukhumvit 39
ファラフェル(Falafel) 200バーツ。
豆から作ったコロッケの様な中東料理で、香辛料が結構多めに混ざっている。
妻が注文したのだが、味が野暮ったく食感はぼそぼそした感じで妻、サラパオ共に口に合わなかった。

Beirut Sukhumvit 39
シャワルマ・ビーフ・サンド(Shawarma Beef Sand) 110バーツ。
中東風牛肉サンド。
シャワルマとはトルコ料理でいうドネルケバブ(トルコ語)のことで、レバノンなどの地域ではシャワルマ(アラビア語)と呼ばれているが、同じ料理。
具材のゆっくり時間をかけてローストされた牛肉は一口大にカットされており薫りがよく食べやすい。
牛肉は香辛料やヨーグルトにじっくり漬け込まれてから焼かれており味わい深くジューシーで肉に掛かっているヨーグルト系の酸味があるソースとよく合う。

Beirut Sukhumvit 39
ビートの根のサラダ(Beetroot Salad) 160バーツ。
ビートには独特の甘味があるが、サラダ自体はおいしくない。
この紫色の野菜ビートはミネラル、ビタミン豊富で「飲む天然輸血」、「奇跡の野菜」と言われており健康志向の人達から注目されている。

本当はベイルート・ファトーシュ(Beirut Fatouche)を注文したかったのだが、サラパオのベイルートの発音が悪かったらしくビートルート(Beetroot)と店員に勘違いされた。
ファトーシュは、千切ったピタパンと様々な野菜や葉菜類を混ぜて作るサラダ。

Beirut Sukhumvit 39
マッシュルームスープ(Mushroom Soup) 120バーツ。
マッシュルームのクリームスープでこちらの揚げたピタをクルトン的に入れて食べる。

Beirut Sukhumvit 39
ホットミントティー 大(Hot tea (Mint) Big) 140バーツ。
ティーポットの中にはリプトンのティーパックとミントが入っていた。

Beirut Sukhumvit 39
店外にはテーブルが多くあり開放的で気持ちいい。
この時のお客さんは中東系のお客さんが8割、2割はタイ人。

Beirut Sukhumvit 39
人工池があり岩の上から水が流れている。

Beirut Sukhumvit 39
子供用の遊戯所があったが、誰も遊んでなかった。

メニュー


Beirut Sukhumvit 39
前菜メニュー。

Beirut Sukhumvit 39
鶏料理メニュー。

Beirut Sukhumvit 39
サラダメニュー。
プルンチットセンター地下1階の店舗ではサラパオ達が好きなチーズを使ったサラダがあったはずなのだが、このメニューにはないようだ。

Beirut Sukhumvit 39
コーヒーメニュー、ビールメニュー。
ビールが高い。今回は酒は注文しなかったがこの中で頼むならメキシカンビールかな。

最後に一言


今回は外が涼しかったので開放感のあるアウトテラス席で食事をしたが、店内も中東独特のムード漂う豪華な作り。
サラパオはここソイ スクンビット 39店の他にプルンチットセンター地下1階、シーロム、トンローの各店舗でも食事をしたことがあるが、微妙にメニュー内容や料理の味に差がある印象。
プルンチットセンターには1階にも支店がありいつもお客さんが多い地下1階に対して1階はそれほどお客さんの入りが良くない。
サラパオはずっと1階の店はベイルートを真似した競合店だと思っていたが、同じ支店であるとベイルートのオフィシャルページを見て今日初めて知った。

今回のサラパオポイントは6点。(全10点満点)
今回は注文した料理がイマイチだったため無料の生野菜とディップ以外は特に感動は無かったが、全体的にはリーズナブルで美味しい料理が食べられる良店。
酒の値段をもう少し安くしてくれるとうれしい。

基本情報


レバノン料理店:ベイルート
予算:500~1,000バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard(サービス料は店負担)
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:BTS プロンポン駅(สถานีพร้อมพงษ์)から徒歩17分
      Sukhumvit Soi 39, Phrom Chit Alley, Bangkok, BKK 10110
駐車場:有
電話:+66 2 662 5574
営業時間:11:00 - 23:00
ラストオーダー::
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無
ホームページ(英語):http://www.beirut-restaurant.com/
FBファンページ(タイ語):https://www.facebook.com/BeirutBangkok/

地図


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Author:サラパオ
タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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