イギリス料理が食べられるレストラン ザ・デボンシャー in パタヤ

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The Devonshire
お邪魔しましたのは、ホテル ニュー ニコム コートと同じソイ レンキーに店を構えるイギリス料理店

ザ・デボンシャー


(The Devonshire)。

妻の親友とその親友のスコットランド人の旦那さんとその赤ん坊とパタヤ(พัทยา)にやってきました。
ソイ・レンキー(Soi Lengkee)にあるホテル ニュー ニコム コート(New Nikom Court)でチェックインを済ませ近くにあるこの店で食事をします。


出来事


The Devonshire
サーロインステーキ(Sirloin Steak) 329バーツ。
スコットランドの旦那さんが勧めてくれたので、サラパオが注文。
サーロインステーキとしては破格の安さだが、味は値段相応。

The Devonshire
ステーキ&マッシュルームパイ(Steak Mushroom Pie) 229バーツ。
牛肉の煮込みにパイ生地をかぶせてオーブンで焼いた料理。
スコットランド人の旦那さんが注文。
サーロインステーキよりこちらの方が美味しそう。
牛肉が食べたいとサラパオが言ったので、サーロインステーキを勧めてくれたのだろうが、この価格帯のレストランで美味しいステーキが食べれるとは思えないので、牛肉を食べるのであればこのような牛肉を煮込んだシチューなどを注文した方が無難かな。

The Devonshire
パットプリックゲーンムー(ผัดพริกแกงหมู) 145バーツ。
豚肉のカレー炒め。
カレー風味の豚肉野菜炒めといった感じの料理なので日本人の口に合うと思う。
豚肉の他には様々香辛料、香草、胡椒の種、茄子などが入っておりご飯のおかずにとてもよく合う。

The Devonshire
トムヤムクン(ต้มยำกุ้ง) 175バーツ。
日本人にはお馴染みのタイを代表するスープ。
トム(ต้ม)は煮る、ヤム(ยำ)は混ぜる、クン(กุ้ง)は海老の意味で辛味・甘味・酸味が見事に調和しておりとても美味しい。
海老は大きくてプリプリ、レモングラスの酸味がいい感じに出ていた。
ココナッツミルクが多めに入っており全体的にまろやかな味に仕上がっている。

The Devonshire
ヤムウンセン・プラームック・ルアムメット(ยำวุ้นเส้นปลาหมึกรวมมิตร) 185バーツ。
イカやその他色々な具材の春雨サラダ。
酸っぱ辛いヘルシーなサラダで具材にはイカと春雨をはじめ、貝、豚肉などが入っておりなかなかいける。

The Devonshire
ライス(Steamed Rice) 40バーツ。
タイ料理は味が濃いのでご飯と一緒に食べた方が美味しい。

The Devonshire
マンゴシェーク(Mango Shake) 79バーツ。
赤ワイン 大グラス(Large Red Wine) 110バーツ。
海のリゾート地へ行くとマンゴシェークを飲みたくなる。
ステーキと一緒に注文した赤ワインはあまり美味しくなかった。

The Devonshire
コーラ(Coke) 35バーツ。

The Devonshire
グリーンファンタ(Green Fanta) 35バーツ。

The Devonshire
テーブルに置かれたケチャップ、チリソース、塩、コショウ、タバスコの他タイ料理店でよく見かける各種調味料。

The Devonshire
壁のない吹き抜けの作りの店内。
お客さんは白人が中心で、タイ人は白人と付き合っている女性のみ。
このエリアにあるレストランで食事をしているお客さんは基本的にどこも同じような感じ。

メニュー


The Devonshire
曜日によってメニューが異なるお得なスペシャルメニュー。
土曜日の今日はポークチョップ。

The Devonshire
アルコール飲料メニュー。
値段は安め。

The Devonshire
ステーキメニュー。

The Devonshire
西洋料理メニュー。
レバー&オニオン 199バーツ、ビーフシチュー 199バーツ、チリコンカルネ 199バーツとこか気になるメニューが多い。
また来る機会があれば、試したい。

The Devonshire
タイ料理 スープメニュー。

The Devonshire
西洋料理のみでなくタイ料理メニューも充実している。

最後に一言


料理の値段はすこし高めだがどえもボリュームがある。
日替わりのスペシャルメニューにすれば、多少はお得。
ステーキは安いがサラパオが注文したサーロインステーキは美味しくなかった。

今回のサラパオポイントは5点。(全10点満点)
西洋料理はサーロインステーキしか食べてないので他の料理は分からないが、インターネットを調べる限り味の評判はあまりよくないようだ。
パタヤに詳しいスコットランド人がお勧めするレストランなので他の西洋料理は美味しいと思いたい。
タイ料理は以外にも結構美味しかったので、タイ料理を食べたい人と一緒に行くにはいい店かも。

基本情報


イギリス料理店:ザ・デボンシャー(The Devonshire)
予算:500~1,000バーツ(昼、夜)
クレジットカード:VISA、MasterCard(サービス料は店負担)
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:
      420/18 Soi Buakhao, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150
駐車場:無
電話:+66 90 040 0339
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:無

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ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
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