80バーツの激安カクテル Bar 64000 in スコータイ新市街

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ワット・サパーン・ヒンから眺める朝日は絶景 in スコータイ»

bar64000
今晩お邪魔したのは、スコータイ新市街の中心地にあるBar

64000




今日はスコータイ歴史公園(อุทยานประวัติศาสตร์สุโขทัย)その周辺の遺跡群を観光した後、締めにスコータイから北へ約56㎞の位置にあるシーサッチャナーライ歴史公園(อุทยานประวัติศาสตร์ศรีสัชนาลัย)まで行ってきた。
前回スコータイに来たときはバスで来たのと時間を十分に取れなかったので、スコータイ歴史公園(อุทยานประวัติศาสตร์สุโขทัย)を自転車で廻っただけで終わってしまったが、今回は車で各遺跡を廻ってきたので、多くの遺跡を廻ることができとても内容が濃い旅行ができて満足。

シーサッチャナーライ歴史公園(อุทยานประวัติศาสตร์ศรีสัชนาลัย)から旧市街の宿泊場所 オーキッド ハイビスカス ゲスト ハウスへ戻る途中、新市街にあるゲストハウスが運営するピザハウス ピザ・ハウス・バイ・ソンプラソン・ゲストハウスで食事を済ませた後、近くのこのバーで一杯やることにした。

bar64000
Bar 64000は、ピザ・ハウス・バイ・ソンプラソン・ゲストハウスと同じソイ上にありピザ・ハウス・バイ・ソンプラソン・ゲストハウスから徒歩2分ほどの距離にあります。
スコータイにはタイ料理以外の店はほとんどないですが、Bar 64000があるソイはゲストハウスなどの宿泊施設がいくつかあり、他の場所と比較すると洋食を提供する場所が多く滞在するにはいい場所だと思う。

出来事


bar64000
カクテルを3杯とオレンジジュースを1杯を注文。
カクテルは各80バーツ、オレンジジュースは40バーツ。
カクテル1杯80バーツはサラパオの知っている中では最安値。バンコクなら1杯200バーツ以上します。
味の方は値段なりの味ではありますが、アルコールが入っていて酔えるので上出来でしょう。

メニュー


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カクテルは80バーツからと激安で種類も豊富。
この値段なら御代を気にしないでいくらでもカクテルを飲める。
基本的な原料も記載しているのでわかりやすい。

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食前酒(Aperitifs)メニュー、モクテル(Mocktail)メニュー。
食前酒メニューはアブサン(仏:Absinthe)とマティーニ(Martini)の2つのみ。

モクテルとはノンアルコールカクテルのことでMock(まがいもの・偽の)とCocktail(カクテル)を合わせた造語。

アブサンとマティーニを食前酒とするのは違和感を感じますが、他の酒と一線を画す酒であることは間違いない。
一緒に来た友達はマティーニが好きなので注文したが、売り切れだった。


アブサンは、フランスを中心にヨーロッパ各国で作られているニガヨモギ、アニス、ウイキョウなどの複数のハーブとスパイスが主成分の薬草系リキュールの一つで特殊な香りと味を持っており他のリキュール類と一線を画す。
アルコール度数は70%前後のものが多く低いものでも40%程度はあり、香りも強いので飲みやすくはない。
薄く緑色を帯びており、アブサンに含まれるニガヨモギの主成分であるツヨン(ツジョン)には、マリファナに似た幻覚作用があることから多くの人が中毒になっていることから「緑の魔酒」、「緑の妖精」とも呼ばれているフランス発祥の魔性の美酒。

アブサンは、フランス語で不在(英:Absence)という意味で、フランスでは高いアルコール度と幻覚作用により多くの中毒者が出たため1915年、フランス政府はアブサンの製造を禁止したことから、当時まるで発明されたときから製造禁止が予言されていたようだと言われた。

感性やインスピレーションを引き出す霊酒として、芸術家や作家にに愛飲されたが、その中には中毒になり人生を破滅させたと言われている人もいる。
猟銃自殺したオランダの画家 ゴッホや入水自殺した日本の作家 太宰治はアブサンを愛飲していたらしい。

一部アブサンではマリファナのような幻覚作用があるが、日本へ普通に輸入されたアブサンにはそのような作用は起きないので安心して飲んでよいです。

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ちなみに野球漫画の「あぶさん」は、主人公が大酒飲みであるという設定から、酒の「アブサン」と掛けている。

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bar64000
リキュールメニュー、ソフトドリンクメニュー。

最後に一言


スコータイ新市街の中心地にあるBar 64000、如何でしたでしょうか?
屋台風のオープンバーで一人でも入りやすく居心地もとても良かった。

今回のサラパオポイントは7点。(全10点満点)
周りには洋食を食べれる店が多いので食後軽く一杯飲むのに良いバーだと思う。
宿泊施設も近くに多くあるのでこの周辺を宿泊地に選ぶのもありだと思う。

明日は小高い丘陵に建つ寺院 ワット・サパーン・ヒンから朝日を見るので、早めに寝ます。

基本情報


バー:Bar 64000
予算:300~600バーツ(夜)
VAT:7%(込)
サービス料:無
住所:
      Pravet Nakorn Corner, Sukhothai , THAILAND
駐車場:無
電話:+66 86 204 4713
営業時間:17:00 - 23:00
定休日:無
アルコール:有
ランチメニュー:無
喫煙席:有
FBファンページ(タイ語):https://www.facebook.com/bar64000/

地図




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タイで現地採用として働いています。
ニックネームのサラパオは、タイ語でまんじゅうと言う意味です。白くて丸い顔がさらぱおに似ているとタイ人に言われた事があったので、このニックネームにしました。
今後もタイで生活を続ける予定。

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